- 2009-12-27 (日) 8:57
- 商業エロゲーム レビュー | 抜きゲー レビュー
微少女のヒロイン紹介について
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| パッケージ版 | (Amazon)(DMM) |
(注意事項) この記事は、ネタバレを気にせずに書かれています。そのヒロインのエロがどういう趣旨で描かれていくか、それを知りたい方向けです。それ以外の方が読むと、たぶん激しく後悔することになりますので、ご注意ください。
ヒロイン紹介(瑞希・京花・ハルナ)
瑞希
色情狂。もともとはエッチなことに強い関心がある程度であったが、主人公の馬鹿な思いつきにまんまと乗せられてしまい、エッチな気分に自制が効かなくなる。
最初は匿名で送られてきたローターで、初々しくも変態的なオナニーをするだけだったが、すぐにそれだけでは満足できなくなる。新たな快楽を求めてテレフォンセックスをしたり、遠隔操作のローターを入れたまま登校したりするようになる。
何だか上述の文面だけみると、他の男にも抱かれそうに読めるが、実際の内容は間違いなく処女独占なので、ご安心を。
京花
露出狂。自分のエッチな有様を撮影し、ネット上の投稿サイトに投稿して、コメントの反応をみることを趣味にするようになる。もしかすると特定されるかもしれない、というドキドキ感が気持ちいいらしく、実際にギリギリな画像ばかり投稿するようになる。
エロ教師である主人公に興味があり、自分から彼にアプローチする。それもあからさまにではなく、あくまで偶然やスキンシップを装って、エッチな誘惑を仕掛ける。裸を自撮りした写メールを主人公に送りつけ、彼の反応を楽しみさえする、処女だけど痴女なお嬢様だ。
投稿サイトを使って、他の男にも京花のエロいところを見せつける、という独占欲とは相反する行為が良いスパイスになっている。もちろん他の男に寝取らせるわけではないが、軽く嫉妬心を掻き立てられる演出としては良い感じだ。これを処占とみなすどうかは、人による。
ハルナ
大人だけど子供な養護教諭。子供らしいのは見た目だけでなく、中身のほうも子供らしい。ぶっちゃけ、本作中で一番子供っぽいキャラクターは、珠希でも京花でもなく、ハルナ先生だ。
胸を大きくするためだと騙されて主人公に胸を揉まれ、大人のセックスをするため膣を広げるために、ディルドーを挿入したまま日常を過ごす。しかし、何故か処女膜は破れない。主人公と接触していくうちに、何故か主人公のことを好きになる。「どうしてこうなった」という展開が多く、ハルナ編は本作中で一番馬鹿ゲー的な内容に仕上がっている。処占。








