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同人企業作品の分類基準について

当サイトでは多くの同人企業作品をレビューしていますが、今まで『同人』と『商業』の区別が曖昧でした。しかしこの度、同人企業作品を『同人』か『商業』のカテゴリーに分類する際の基準について、最終案がまとまりましたので、ご報告します。

DLdouでは、以下4つの要件すべてに該当する作品は『商業』作品であるとみなし、それ以外は『同人』とみなすことにします。

  1. そのサークルが法人であること。
  2. 商品の価格が2,000円(DL価格)を超えていること。
  3. Amazonで、パッケージ版が入手できること。
  4. シナリオ・原画・声優に、純粋な商業作品の経験者を起用していること。ただし、サブライター、メインキャラ以外の声優については、商業経験者とはみなさない。

また、上記要件とは別に、以下の項目を一つでも満たす作品は、すべて『商業』作品であるとみなします。

  • 管理人(私)が、「そのブランドは商業である」と特にみなしている。例えば、lilithブランドは商業である。
  • 記事執筆の時点において、その作品が商業作品として販売されている。
  • その作品がリリースされた時点において、その作品が商業作品として販売されている。

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評価指針

秀:90-100(180-200)点⇒神
優:80-85(160-175)点⇒名作
良:70-75(140-155)点⇒推薦
可:50-65(100-135)点⇒普通
不可:40-45(80-95)点⇒非推奨
地雷:0-35(0-75)点⇒……

5点刻み。同人サークルまたは同人企業の作品は100点満点。商業アダルト作品は200点満点で、同人ゲームやアニメよりも厳しく評価しています。

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