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大人向エロゲーム レビュー

漆黒のシャルノス -What a beautiful tomorrow- レビュー

【漆黒のシャルノス -What a beautiful tomorrow-について】

漆黒のシャルノス -What a beautiful tomorrow-

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    (Amazon)(DMM)(Sofmap)

【ストーリー概要】

ストーリー概要については、ギュッと!の『漆黒のシャルノス -What a beautiful tomorrow- 』のページを参照。

【総評】145/200(良)

架空の19世紀末ロンドンを舞台にしたファンタジー(注)。エロゲの流行路線を無視し、言葉遊戯が好きな方々の嗜好を満たすことに特化している。①言葉遊び ②ヴィクトリア朝の文化 ③古典的な探偵小説 ④頭を使うボードゲーム などが好きな方なら、それなりに楽しめると思う。

『漆黒のシャルノス』を購入するかどうかは、体験版をプレイしてから決めたほうがいい。体験版で良い印象を受けたなら、製品版も大体においてその印象に適っている。いくつかのこと(後述)に注意した上で、購入を検討するといい。

『漆黒のシャルノス』攻略はこちら

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沙耶の唄 レビュー

【沙耶の唄について】

Game Original Soundtrack
沙耶の唄 沙耶の唄 オリジナルサウンドトラック

【ストーリー概要】

ストーリー概要や設定については、公式サイトを参照(FLASH+音注意)。

【総評】160/200(優)

『沙耶の唄』は、グロ描写で有名な作品である。だが、”グロいから”という理由だけで評価されているのではない。

本作品に、量産型のキャラ萌えはない。誰もが心地良いと感じる雰囲気もなければ、プレイし終えた後の達成感もない。そこにあるのは狂気と純愛だけで、それ以外の『友情』とか『正義』といった要素は最初から拒絶されている。

本作品は、杜撰な構成ゆえに人を選ぶのではなく、その偏った内容ゆえに人を選ぶ。その秀逸なシナリオとグラフィックとサウンドの三位一体でもって、狂気と純愛を強烈に主張してくる。『沙耶の唄』のそういうエロゲとして異質なところが、個人的にはかなり気に入っている。

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奴隷市場 Renaissance レビュー

【奴隷市場 Renaissanceについて】

  • 『奴隷市場 Renaissance』のダウンロードはこちら
    (DLsite)(DMM)(Gyut.to)

【ストーリー概要】

ヴェネツィア共和国の軍人であるキャシアスは、ロンバルディア同盟と敵対関係にあるアイマール帝国に赴き、共和国の要人にして同盟の代表たるバルバリゴ大使の密命を受ける。

密命の内容は、「アイマール帝国との開戦がいよいよ確実となった際、ヴェネツィアにその情報を何としてでも持ち帰れ」とのこと。同盟と帝国の関係は酷く拗れており、明日にでも宣戦布告が成されてもおかしくない状況にあったのだ。

だがそのような任務が下命される以前に、キャシアスは親友 ファルコの勧めにより、奴隷市場で女奴隷を一人買い取っていた。しかし帝国の律法では、奴隷の国外持ち出しは禁じられており、またそれを強行するのはあまりに無謀だという。

お気に入りの女奴隷との避けられない別れが刻一刻と迫るなか、キャシアスは彼女たちを単なる欲望の捌け口として使い捨てるか――はたまた、奴隷との恋愛という愚行を犯すのか――。

【総評】85/200(不可)

奴隷制度をテーマにした17世紀欧州のラブロマンス。タイトルから誤解されがちだが、本作品のメインストーリーは明らかに純愛であって、陵辱はおまけに過ぎない。買い取った奴隷との濃厚な陵辱プレイを期待しているなら、本作品の購入は考え直したほうがいい。

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BackStage レビュー

【BackStageについて】

BackStage 初回版

【ストーリー概要】

やる気と実力はあるがなかなか表舞台に立てない俳優志望の主人公 光明。ある日、光明は、尊敬する演出家の先輩 水鏡京香から、舞台出演の依頼を持ちかけられる。
出演を依頼されたのは、JDS――日本の第一線で活躍する現役芸能人たちが集う演劇祭である。光明はあまりの大舞台に戸惑うが、しかしこれは千載一隅のチャンスでもあった。

水鏡と光明は、現役のアイドルや声優、演劇部の女学生、さらには演劇の素人といったユニークな人材を集め、演劇団体『バックセット』を結成。来るべきJDSの舞台に向けて、練習・公演を重ねていくが……。

【総評】140/200点(良)

センスの良いコメディ。ニヤニヤが止まらないデレ展開。ストーリー重視なのに魅力的なエロテキスト。登場人物は全員キャラが立っていて、不要な人物は一人もいない。

BackStageは、久しぶりに(18歳以上の)万人に推薦できる良作だった。私的には、”ツンデレ”や”アホの子”、”元気っ子”属性のある紳士へ、特にオススメする。

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媚肉の香り レビュー

【媚肉の香り ~ネトリネトラレヤリヤラレ~について】

媚肉の香り~ネトリネトラレヤリヤラレ~

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  • 『媚肉の香り』の中古(パッケージ版)はこちら(ソフマップ)
  • 『媚肉の香り』のダウンロード版はこちら(DMM)

【ストーリー概要】

二家族が同居する複雑な家庭への、住み込み家庭教師モノ。シナリオの詳細については、DMMの特集記事を読んで頂きたい。

【総評】155/200点(良)

『媚肉の香り』は、純愛と鬼畜の要素が入り混じった、理不尽なエロゲである。
総合的にみて良作ではあるものの、万人受けする作品ではあり得ない。理不尽な展開や多数のバッドエンドを心から楽しめる方にはオススメだが、そうでない方はトラウマに陥りかねない。

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評価指針

秀:90-100(180-200)点⇒神
優:80-85(160-175)点⇒名作
良:70-75(140-155)点⇒推薦
可:50-65(100-135)点⇒普通
不可:40-45(80-95)点⇒非推奨
地雷:0-35(0-75)点⇒……

5点刻み。同人サークルまたは同人企業の作品は100点満点。商業アダルト作品は200点満点で、同人ゲームやアニメよりも厳しく評価しています。

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