ジャンル: ファンタジー

聖騎士レイラ ~体を使って反乱軍結成っ!?~ レビュー

聖騎士レイラ ~体を使って反乱軍結成っ!?~

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レビュー

女騎士が主人公のソロRPG(VX Ace作品)。20日間という限られた期間内に反乱軍を組織し、自国を敵国の支配から取り戻すのがゲームの目的だ。

エロシーンは、陵辱が主。露出プレイ、肉便器、輪姦・乱交、モンスターとの異種姦、化け物の妊娠・出産、コスプレHなどがある。世界観はいちおうハイファンタジーだが、電マやスクール水着が登場する程度には曖昧だ。

体験版をプレイして気に入ったのであれば、製品版の内容に大きく失望することはないと思う。しかしながら、本作は、ストレスレスにクリアできるとはいかない作品だ。

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Monsters Survive ~負ければモンスターに生殖される~ レビュー

Monsters Survive ~負ければモンスターに生殖される~

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レビューの概要と評価 130/200(可)

本作のあらすじ
弱肉強食のゴルドアナ大陸では、人間は常に外獣の脅威にさらされている。新米ハンターのアルクは、名うてのベテランハンターであるゼノに育てられた。ある日、ゼノは外獣からアルクを庇い、深手を負ってしまう。アルクはゼノを救うため、ゼノの恋人のエルマとともに、外獣を狩る。

レビューの要旨
エロシーンの実用性については、新堂エルさんの漫画のようなものが好きなら問題ない。しかし、本作を自力で攻略するのは非常に疲れる作業である。

エロシーンの属性
異種姦娼婦プレイ。異種姦は、孕ませ出産(産卵)や丸呑み等。異種姦をウリにしているが、人間とのエロシーンも多いことに注意。

目次

1. 段々と面白味が増してくるシナリオ
2. 徹底した快楽漬け
3. 作業的で疲れるゲーム性
4. 総評

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無限煉姦 ~恥辱にまみれし不死姫の輪舞~ レビュー

無限煉姦 ~恥辱にまみれし不死姫の輪舞~

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レビューと評価 145/100(良)

ストーリーは、成長物語。世界観は、時空を超越したパラレルワールド。理不尽な環境に翻弄されるだけだった主人公が、別世界で様々な人々との出会いを通じて成長していく。

Liquidの他作品とは毛色の違う異色作。過激な陵辱(輪姦、触手姦、人体改造、拷問系)を盛り込みながらも、ストーリー性が非常に高い。実用本位でプレイするとやや微妙な作品だが、ダークファンタジーの読み物としてはとても面白い内容だと思う。

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レニカ姫と情欲の悪魔 レビュー

レニカ姫と情欲の悪魔

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総評 65/100(可)

お姫様を陵辱する異種姦もの。シナリオはテキストの出来が微妙で、作画のクオリティは前作(11作目)と比べて劣化している。他サークルの同人作品との相対評価ではそれほど悪い作品ではないと思うが、同サークルの触手を扱う作品でいうと、私は『触手少女』のほうが好きだ。

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プリンセスナイト☆カチュア ~堕ちた竜騎姫~ レビュー

プリンセスナイト☆カチュア~堕ちた竜騎姫~

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総評 60/100(可)

お姫様陵辱もの(異種姦)。わるきゅ~れの実験作としてみれば嫌いではないが、あまり人に薦めようとは思えない出来だった。同人アニメ作品がよほど好きでなければ、今やると、ちょっとがっかりするかもしれない。

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黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~ レビュー

黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~

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総評 115/200(可)

多くのヒロインを輪姦し、精液塗れにするエロシーンの詰め合わせのような作品。ストーリー展開とテキストは駄目駄目、一部声優の演技も×。しかし一枚絵の出来はとても良く、エロの内容も凝っているので、実用性それ自体は決して低くない。

完璧を求めるなら本作は駄作に違いないが、後述する数々の欠点に目を瞑れるなら、長期の実用にもたえ得るだろう。

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孕姫マリアンヌ ~王族母娘中出し地獄~ レビュー

孕姫マリアンヌ~王族母娘中出し地獄

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総評 130/200(可)

王妃・王女の陵辱物。ひどく粗雑な作品が多い低価格ソフトにしては、本作は< 仕事の丁寧な作品であった。シナリオにしろグラフィックにしろ、及第点には達している。陵辱内容がソフトであることを前提に、CGと設定が気に入り、しかも搾乳好きな方なら楽しめると思う。

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淫夢街 ~女勇者魔姦クエスト~ レビュー

淫夢街 ~女勇者魔姦クエスト~

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総評 60/100(可)

RPG風ヒロインの異種姦物。シナリオは本当にどうしようもないが、それ以外はとても無難に出来ている。攻略がすごく面倒くさいという事実以外、体験版をプレイすれば大体の内容は把握できるだろう。エロゲは回想しか見ない、という人には相性が良いのかもしれない。

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ヴィザルの日記 レビュー

ヴィザルの日記

あらすじ

元『逢魔刻』の娼婦 ヴィザルは、セントサウスで小規模ながら事務所を構え、金融業などを営んでいた。ある日彼女は、腐れ縁のあるサブナックから不可思議な荷物を預かった。その荷物とは、人の腰丈ほどの大きさで、重さ数百キロもある木偶人形だ。ヴィザルが好奇心からその木偶を弄りましていると、ふと声が聞こえた。

「これ、なにをしとるか」 木偶人形が喋り、木偶人形が動いたのだ。彼(彼女)――コルクは、人の記憶を動力源にして動く軟木製のゴーレムだった。

コルクはすでにヴィザルを主として認識してしまっていて、主の再認識は不可能な状態であった。ヴィザルはやむを得ず、コルクをサブナックから引き取ることになる。こうして、ヴィザルとコルク、二人の共同生活がはじまった。

総評 75/100(良)

前作『紅湖の皇子』と、世界観と時代を共有する作品。とはいえ、作品の全体的な完成度は、本作のほうが前作よりも圧倒的に上である。特に、グラフィックや音声面の向上には目覚しいものがある。

前作が好きな方なら、何だかんだ言って楽しめる作品ではあると思う。ハーフプライス作品以上のボリューム感があるので、少なくとも買って損した気分になるような作品ではない。

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紅湖の皇子 レビュー

紅湖の皇子

選択肢は一箇所しかないので、攻略記事は作成していません。

あらすじ

辺境の村で静かな日々を送っていたエルフの親子。セイルの義理の息子であるリアンは、ある日、山で傷つき倒れていた謎の少女を拾う。

その少女は名をレヴィアルといい、喉が潰れているため、筆談でしか会話することができない。リアンとレヴィアルはすぐに仲良くなり、「息子を盗られた!」と思い込んだセイルは、気が気でない様子。しかし内心ではそれほど彼女を嫌っているわけでもなく、新しく加わった家族とともに、今後は楽しく愉快な日々を送っていく――かのように思われたが、何者かに村人が殺される事件が起きたことで、彼らの平穏は一転する。

村人殺害の嫌疑をかけられ、理不尽な責めを受けるセイルとリアン。村に訪れた人買いは、セイルを攫っていく際、重傷で地べたに転がっているリアンにこう囁いた。「おかあさんに会いたくなったら、『逢魔刻』までおいでなさい」――こうして、リアンはレヴィアルとともに、セイルを取り戻すための旅に出ることになった。

総評 50/100(可)

いちおう、エルフ調教もの。本作を購入したことは、本来、私の購入予定にはなかった。だが、先に入手した次作『ヴィザルの日記』の商品説明を読むに、本作と次作の世界観は密接な関係にあるようだ。そこで、次作の理解を深めるために本作を購入し、次作よりも先にプレイすることにした。

本作は、全体的な完成度からすると、他人に積極的に薦められるレベルの作品ではない。一枚絵や音声、システムについては、企業同人作品でないことを考慮しても、ひどく残念な出来だった。

しかし、ストーリーそれ自体は面白い。プロットやテキストは控えめに言っても荒削りだが、一部の台詞回しや感情表現、演出などにはセンスを感じる。世界観の作り込みも浅くなく、同人としては大変良い内容であった。

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