ジャンル: ファンタジー

巨乳ファンタジー

巨乳ファンタジー

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あらすじ

リュートは、王国の官僚養成所である騎士学校を最下位の成績で卒業した。リュートの成績は悪名高い馬鹿王子よりも悪かったので、彼は同期の卒業生たちから見下されていた。

卒業後、同期のエリート連中は親衛隊隊員となったが、リュートは辺境ボーアンに左遷される。そして着任早々、ボーアンの領主から魔族退治の命を受け、一匹のサキュバスと遭遇することになるが……。

総評 130/200(可)

巨乳に特化したライトファンタジー(寝取り有、独占)。単なるCG集として入手したが、シナリオもそれほど悪くなかった。過度な期待を寄せずに購入するなら、掘り出し物かもしれない。

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姫とボイン

姫とボイン

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ストーリー概要

ヲタクの主人公は、異世界からやって来たメイドに連れられて、異世界の王国へ。素行不良のため封印された鬼畜王子の代わりに、異世界最強の王国の王子として奉られる。主人公は、城に招かれた6人の姫君達に夜伽を行わせ、一番気に入った姫君を嫁に迎え入れることに……。

総評 130/200(可)

お姫様結婚(もしくはハーレム)もの。グラフィックは良好、シナリオは並以下。物語の尺は、抜きゲーのなかでも短いほう。全体的な出来はそれほど悪くないが、手放しに褒められるような魅力に欠ける。本作品にはわりと期待していたので、いま一つ物足りない気分だ。

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エルフの双子姫 ウィランとアルスラ

エルフの双子姫 ウィランとアルスラ

ストーリー概要

人間とエルフなどの異種族が共存する大陸――この大陸では、人間が支配する国とエルフが支配する国との争いが続いていた。しかし、永年の争いに嫌気がさした両国の王は、和平のためにお互いの後継ぎを政略結婚させることにした。

ハーフエルフの主人公 ダーシュは、純血至上主義のエルフの国に深い恨みを持っていた。「あの方」から依頼を受けた彼は、エルフの双子姫――ウィランとアルスラを攫い、両国の和平を妨害。そして、お互いを庇いあう二人の姫を調教し、性奴隷に仕立て上げていく。

総評 115/200(可)

エルフの双子姫の監禁調教もの。ただし監禁調教といっても、エロの内容はすごくヌルい。CGの出来は、個別に見るぶんにはなかなか良い。しかし、シナリオの出来はあまり良くないので、過度な期待は禁物だ。

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催眠牝奴隷騎士ソフィア

催眠牝奴隷騎士ソフィア ~レズ騎士団長、催眠調教に堕ちる~

総評 75/100(良)

レズ+調教+触手+フタナリという相当ニッチな属性をつめ込んだ作品。シナリオが思ったよりもしっかりしていて、女騎士の堕ちていく過程がわりと丁寧に描かれている。この独特な絵柄を好きになれるなら、オススメ。

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魔女の鎖

魔女の鎖

ストーリー概要

家庭の事情で寂しい思いをしていたルエは、紆余曲折あって、魔女が住んでいるという塔に訪れる。そしてルエは何故か塔の”魔女”に気に入られ、何故か女装をさせられたまま姦される。ルエはそれをイケナイことだとは思いつつも、寂しさと情欲の疼きから、再び魔女の塔へと赴いてゆくが……。

本作品のシナリオは、ルエと魔女とで8章ずつに分かれており、それぞれの視点から物語が展開していく。

総評 70/100点(良)

まず前提として、本作品の属性は女装ショタおよびフタナリで、しかもショタ受けだということに注意。さらに、同級生(♂)たちが主人公(♂)を姦すシーンもあるので、そのあたりも要注意。

以上を踏まえた上で本作品に悪い意味での偏見がなく、むしろ好物だという方にはガチでおすすめ。ストーリーは荒も多いが、いちおう最後まで興味を持って読めるレベル。エロテキストは心理描写を重視していて、卑語抜きでもエロい。CG、音楽、声優さんの演技も、総合的にみれば良好だ。

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彷徨う淫らなルナティクス ~月の姫お伽草子~

彷徨う淫らなルナティクス~月の姫お伽草子~

ストーリー概要

アロイスとエーファは、同じ国の王子と姫君。ある晩、エーファは魔女の王妃リヒテリにそそのかされて、愛する兄王子アロイスと寝所を共にした。

だが後に、彼らの相姦は、リヒテリの密告により国王に発覚。アロイスとエーファは、リヒテリがかけた『ヤーヌスの呪縛』により、心と体を一つに縛り付けられ、昼と夜でお互いの心と体が入れ替わるようになる。
互いに触れ合うことも言葉を通わせることも封じられたまま、二人は王族としての地位を奪われ、国外へ追放されてしまう。

アロイスとエーファは、二人の呪いを解くため、どんな願いでも叶えてくれるという魔女ヨランデを頼るが……。

総評 135/200点(可)

『彷徨う淫らなルナティクス』の内容を端的に示せば、”ヤンデレな妹姫と兄王子が、二人の呪いを解くために、魔女の弟子や奴隷になって迷走する“話といえる。陵辱はあるといえばあるものの、結局は和姦っぽく落ち着く。

本作品は、他のLilithブランドにありがちな過激なエロばかりを期待してプレイするのは止めたほうがいい。だが、官能的な読み物として楽しむぶんにはけっこう面白い。ヤンデレや残酷童話好きにはオススメできる。

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