ジャンル: 肉体改造

同人CG集『ラビットサイレンス-エージェント発情洗脳計画-』

ラビットサイレンス-エージェント発情洗脳計画-

批評・感想

ラビットサイレンスは、対闇組織撲滅部隊セラーズの女エージェント。頭に生えた第二の耳による危機感知能力「因幡の白兎」の力を使って、闇組織ブラックハーネスの地下研究所に潜入するも、敵の卑劣な罠にかかって捕らわれてしまう。

『ラビットサイレンス エージェント発情洗脳計画』は、正義の女スパイを洗脳するとともに肉体改造し、悪堕ちさせる作品だ。基本CGは14枚、台詞あり差分込みで192枚、解像度は1600×1200及び1200×1600、形式はJPG、台詞ありとなしがそれぞれ用意されている。

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黒夜神 RE:FinE ~堕ちた肉奴隷達の徒花~ レビュー

黒夜神 RE:FINE ~堕ちた肉奴隷達の徒花~

短評

神薙千夜子は、蒸発した父親の借金のせいで、性奴に堕とされた。九柱明人は、千夜子に自分の”愛奴”となる素質を見出し、彼女に肉体改造と調教を施していく。

『黒夜神 RE:FinE』は、性奴隷の少女(千夜子)の肉体を改造することに特化した作品だ。千夜子は明人に敵愾心を抱いているが、自分が性奴になったこと自体は一応受け入れているらしい。それ故、怖がったり嫌がったりしつつも、肉体改造や調教を受ける際には意外と従順な態度を見せている。

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同人CG集『陸上一筋で夢に向かって頑張っていたはずの彼女は(略)』

陸上一筋で夢に向かって頑張っていたはずの彼女は、大学のヤリサー集団にハメられビッチへと変貌していきました。

批評・感想

陸上エリートの女子大学生、早川アスカの転落人生を描いた作品。基本CG約30枚(公称)、本編290頁(暗転抜きで260頁)の大ボリュームだ。本編以外にはテキスト無しのCG集が付属している。エロはヤク漬け状態でのセックスが基本であり、乱交、スカトロ、ファンタジーでない肉体改造(刺青、黒ギャル化、局部ピアス等)などの要素が盛り込まれている。

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対魔聖甲アリス

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Summary 125/200(可)

本作のあらすじ
古代魔法文明の復活を目論む魔術師ロキソールの陰謀を阻止すべく、ヴァナヘルム機関の戦乙女アリスは奴隷娼婦に変装し、ムスベルヘイム城内へと潜入する。正体が暴かれてしまったアリスは虜囚の身となり、ロキソールの孕ませ実験の被験体となる。

レビューの要旨
異種姦孕ませモノだが、オークルート以外は孕ませの過程が貧しい。世界観が薄っぺらい。

エロシーンの属性
異種姦特化、孕ませ重視。人体改造がエロシーンとしてあり。輪姦、精飲、飲尿、排泄あり。腹パンなどの暴力表現あり。

目次

  1. 異種姦+孕ませ
  2. 薄っぺらな世界観

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監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~

監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~

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Summary 175/200(優)

本作のあらすじ
ディ・エルデ初代議長ドニ・ボーガンは、火星における戦闘でクシャナ軍に大敗し、右腕と大勢の部下達を失った。復讐を誓ったボーガンは、永世中立のリブラ軍大佐に成りすましてクシャナ母娘を歓待し、二人を洗脳改造するための計画を実行する。

レビューの要旨
監獄戦艦シリーズの正統進化。絵だけでなく、緊張感のあるシナリオも優れている。洗脳改造シーンに力が入っており、かなり実用的な作品である。

備考
本作は続編物である。時系列は、1→2→3となる。2は本作のストーリーに直接関わらないが、1は多少関わる。本作は1と2を知らなくても楽しめる作りになっているが、知っていればストーリーの理解がより深まるだろう。

エロシーンの属性
洗脳改造(改造内容はレビュー参照)。様々な属性を網羅しているが、精飲、排泄器官(尿道・アナル)責めが濃厚。輪姦・乱交あり。妊娠プレイ、露出・野外プレイもあり(After Story)。刺青、落書きもあり(ただし、恒久的ではない)。

目次

  1. 緊張感のある復讐劇
  2. 監獄戦艦史上、最もハードな洗脳改造
  3. やはり親子
  4. コメント

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装甲戦姫プリズムレイカー ~正義のヒロイン屈辱の洗脳催眠調教~

装甲戦姫プリズムレイカー~正義のヒロイン屈辱の洗脳催眠調教~

本作は選択肢がない一本道なので、攻略チャートは作成していません。

レビュー

ヒロインは、レイカー(初音)とシャイン(光)の2人姉妹。エロシーンはレイカー中心で、シャインのものはほとんどない。

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対魔忍アサギ3

対魔忍アサギ3

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Summary 140/200(良)

本作のあらすじ
アサギの被保護者である沢木浩介は、アサギに密かな恋心を抱いていた。浩介は室井の協力で得た異能の力によって、ついにアサギと結ばれた。一方、浩介とともにアサギに育てられた対魔忍アスカは、忍びの名門・甲河家の生き残りである。長い間行方不明であった彼女はアサギの前に現れ、アサギと対立する構えをみせるが……。

レビューの要旨
ストーリーは構成が酷すぎて、褒められた出来ではない。一方、エロに関しては非常に良い。対魔忍シリーズ史上、最もハードなプレイを楽しめる。

エロシーンの属性
あらゆるハードプレイの詰め合わせ。人体改造、精液フェチ系、異種姦、妊娠・出産、輪姦・乱交あたりが好きなら、特におすすめ。

目次

  1. イントロダクション
  2. ストーリー構成の欠陥
  3. 本作のボリュームは少なかったのか?
  4. 迫力のあるエロシーン
  5. 対魔忍シリーズ史上、最もハードなエロス
  6. 総評

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鋼殻のアイ ~潜在意識へのメス豚刻印~

鋼殻のアイ~潜在意識へのメス豚刻印~

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レビューと評価 140/200(良)

組織犯罪強襲部隊の上級捜査官である藤崎愛は、班長(宮村由香里)の指揮の下、国際的な人身売買組織サクリファイスを追っている。愛は、捜査のため上流階級が集うパーティに潜り込むが、そこでサクリファイスの罠にはめられてしまう。囚われの身となった愛は、組織の重要人物である調教師Xの手によって、潜在刻印によるメス豚調教を施される。

機械責めを重視した戦闘ヒロイン調教もの。いつもの黒リリス作品と比べて、マニアックかつグロテスクな内容だった。

ストーリー展開やエロシーンの作りに大雑把なところもあるが、全体的には良い出来だ。機械責めのほかに、口淫・精飲、快楽系の輪姦、アナル系のエロシーンが好きなら、十分満足できる作品だと思う。

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目覚めたら、ボクが可愛い女の子

目覚めたら、ボクが可愛い女の子

(※)本作には選択肢が1つしかないので、攻略チャートは作っていません。

レビューと評価 65/100(可)

男子校生の主人公は、マッドサイエンティストの姉により、知らないうちに性転換されてしまった。抗議するも直ちには男に戻れず、女の子になったまま男子校に通うはめになる。

輪姦・乱交および機械拘束に特化したTSF作品。シナリオはエロシーンの連続で構成されており、余計なストーリー性はない。性転換された主人公が女の子の快楽を積極的に貪る展開が好きなら、価格相応には楽しめるだろう。

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対魔忍ユキカゼ

対魔忍ユキカゼ

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レビューと評価 115/200(可)

“対魔忍”ゆきかぜは凛子先輩とともに、ゆきかぜの母である不知火救出の任務に志願した。この任務遂行のためには娼婦に化ける必要があり、娼館で客を取ることも覚悟しなければならない。そこで前夜、二人は想い人の達郎(凛子の弟)に処女を捧げようとするものの、躊躇してしまう。こうして二人は処女のまま、奴隷商人に連れられて、闇の無法都市”ヨミハラ”に潜入することになった。

対魔忍シリーズのスピンオフ作品。前作までのヒロインも登場するが、それは顔見せ程度。ストーリー上の繋がりは薄いので、本作がシリーズ初プレイでも問題ない。

ストーリー展開はかなり強引で、セールスポイントの寝取られは不完全燃焼。娼館で行われる凌辱接待は、対魔忍シリーズにしてはソフトな印象がある。だが、嫌々ながらの娼婦プレイや女体改造が好きなら、なかなか興奮できる内容だと思う。

グラフィックについては、一枚絵や立ち絵それ自体の出来は素晴らしい。しかし、それらを用いた一見大胆な演出の一部は、逆に評価を下げる要因になってしまっている。

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