ジャンル: 催眠・洗脳・MC

同人CG集『ラビットサイレンス-エージェント発情洗脳計画-』

ラビットサイレンス-エージェント発情洗脳計画-

批評・感想

ラビットサイレンスは、対闇組織撲滅部隊セラーズの女エージェント。頭に生えた第二の耳による危機感知能力「因幡の白兎」の力を使って、闇組織ブラックハーネスの地下研究所に潜入するも、敵の卑劣な罠にかかって捕らわれてしまう。

『ラビットサイレンス エージェント発情洗脳計画』は、正義の女スパイを洗脳するとともに肉体改造し、悪堕ちさせる作品だ。基本CGは14枚、台詞あり差分込みで192枚、解像度は1600×1200及び1200×1600、形式はJPG、台詞ありとなしがそれぞれ用意されている。

続きを読む 同人CG集『ラビットサイレンス-エージェント発情洗脳計画-』

催眠アイドロップス レビュー

催眠アイドロップス

攻略はこちら

レビューの概要と評価 75/100(良)

作品のあらすじ

若槻明良は、他界した父の再婚相手である義母の愛美、義姉の華恋と同居生活を送っていた。明良は、魅力的な肉体を持つ義母娘を性欲の対象としてみていたが、彼女たちのほうは彼を男としてみていなかった。そんなある日、明良は、父親の遺品である催眠目薬を発見。明良は、見つめた相手を催眠状態にできるこの目薬を使って、義母娘とエッチ三昧の日々を送る。

レビューの要旨

純粋に催眠物としてみると微妙だが、淫乱の素質がある義母娘の乱れぶりを見たいならアリ。

エロシーンの属性

催眠特化。口淫、接吻、妊娠ぼて腹セックス、ローションプレイ、露出プレイあり。3Pあり。

目次

  1. 催眠によって淫乱の素質を開花させる
  2. エロシーンについて
  3. コメント

続きを読む 催眠アイドロップス レビュー

報復催眠 レビュー

報復催眠のタイトル画面

攻略はこちら

レビューの概要と評価 145/200(良)

作品のあらすじ

主人公は名門私立女子校の体育教師であり、品行方正で将来を嘱望されていた。しかしある日、主人公は、高槻桜花の父親が彼の両親の会社を潰し、両親ともに自殺に追いやったことを知る。『高槻』に復讐を誓った主人公は、強力な催眠アプリを使って、両親の死に関係する高槻家、芳谷家、日樫家の令嬢たちを催眠調教することにした。

レビューの要旨

仇討ちものとしては微妙なのだけれども、純粋に催眠調教ものとしてみるなら出来が良い。とても誠実に作り込まれており、制作者の意欲が伝わってくるようだ。

エロシーンの属性

催眠調教に特化。露出、恥辱系、貞操帯またはおむつの着用、アナル開発、排泄快楽(大はなし)、口淫あたりが好きな人向け。公開セックス、乱交あり。妊娠セックスはあるが、一枚絵はボテ腹ではない。複数ヒロインを相手にしたエロシーンはない。

目次

  1. 『報復催眠』の特徴
  2. 桜花ルート
  3. 成実ルート
  4. 明日美ルート
  5. 総評

続きを読む 報復催眠 レビュー

WIZARD LINKS レビュー

WIZARD LINKS

攻略はこちら

レビューの概要と評価 170/200(優)

作品のあらすじ

アーヴィング母娘は、遥か昔に故郷を滅ぼした悪魔たちに復讐を誓った魔法使いの一族。エレナ・アーヴィングが日本のとある地域で悪魔を追っていたところ、忘却や非認識の魔法が効かない少女と出会った。少女の名は神代ひかると言い、エレナはひかると同じ学園の生徒になった。彼女たちは家族ぐるみで交友を深めていくが、そのために神代家は悪魔たちに目をつけられることになる。

レビューの要旨

広い意味での催眠を手段として用い、同性愛や近親相姦などのインモラルな人間関係を描くことに特化している。そうした関係性に魅力を感じるなら、非常に実用性が高い作品だ。

エロシーンの属性

何らかの催眠状態におけるプレイを重視。レズプレイが多め。3P以上の複数プレイ、精飲、スカトロ、輪姦、アナルプレイ、露出、妊娠ボテ腹あり。

目次

  1. 何が魅力なのかを語る前に
  2. インモラルな人間関係
  3. エロシーンについて
  4. コメント

続きを読む WIZARD LINKS レビュー

絶対暗示マラオネット ~催眠復讐ゲーム~ レビュー

絶対暗示マラオネット~催眠復讐ゲーム~

攻略はこちら

レビュー 140/200(良)

文武ともにダメなオタク学生である早坂オサムは、クラスメイト達からいじめを受けていた。オサムがある日部屋の掃除をしていると、過去に海外から取り寄せた催眠機能つき指輪を発見。担任の小芝可憐に試してみたところ、その催眠効果は本物だと判明した。オサムは指輪の力を使って、最も憎らしい3人のヒロインたちに復讐を試みる。

学園を舞台にした催眠陵辱劇。プロローグでは、オサムに対するヒロインたちの横暴が、かなり憎たらしく描かれている。オサムは彼女たちのせいで、下着泥棒の咎を背負わされ、冤罪で停学になり、さらには唯一の心の拠り所であったアニメ研究部まで活動停止に追い込まれている。オサムが復讐する動機は充分なので、心置きなく彼女たちへの催眠陵辱を楽しむことができる。

続きを読む 絶対暗示マラオネット ~催眠復讐ゲーム~ レビュー

HYPNOS FUCK(ヒュプノスファック) レビュー

HYPNOS FUCK(ヒュプノスファック)

攻略はこちら

Summary

作品のあらすじ

主人公は泉尾憂希から酷いいじめを受けていたが、学校側はそれを隠蔽していた。ある日、主人公のもとにブ男が現れ、ブ男は彼に『スタンドゥ』と呼ばれる催眠能力を授けた。主人公はこの能力を使って、泉尾へ復讐することを決意。まずは試しに、同じいじめられっ子である久喜宮真央を手に掛けることにした。

レビューの要旨

催眠特化のエロシーンはなかなか良かったし、ストーリーにも意外性があった。しかし、ゲーム性があまりにも作業的なので、自力で攻略するのは辛い。

エロシーンの属性

催眠特化。陵辱ものとしてはヌルいプレイが多い。乱交、3P、妊娠ボテ腹あり。

目次

  1. 制限のある催眠能力でヒロインを堕とす
  2. 自力攻略は非推奨
  3. コメント

続きを読む HYPNOS FUCK(ヒュプノスファック) レビュー

巨乳令嬢MC学園 レビュー

巨乳令嬢MC学園

攻略はこちら

レビューの概要と評価 130/200(可)

作品のあらすじ

主人公は、元名門女子校である王京学園に特別奨学生として入学した、唯一の男子生徒。学園の最高権力者である吉祥寺アリサと、その秘書である久我友里子は、主人公を生け贄として、学園中の女生徒たちを女尊男卑思想の持ち主としてマインドコントロールしようと目論んでいた。主人公は、自分が理不尽な虐めを受けていた原因が実はアリサと友里子にあることを知ると、魔法の催眠道具であるオルゴールを奪い取って復讐を試みる。

レビューの要旨

エロシーンはMC催眠に特化しているが、マインドコントロールによって徐々に堕ちていくという展開は期待しないほうが良い。復讐ものとしては、シナリオ前半部分の出来が悪い。

エロシーンの属性

MC特化、独占志向。ハーレムを含む複数プレイが豊富。4人のヒロインすべてに妊娠ぼて腹プレイあり。野外プレイ等の露出、アナルファック、精飲、イラマチオ、拘束プレイあり。

目次

  1. MC催眠に特化したエロス
  2. 復讐ものとして破綻した構成
  3. コメント

続きを読む 巨乳令嬢MC学園 レビュー

同人CG集『催眠App ~スケベな女になってゆく~』

催眠App~スケベな女になってゆく~

批評・感想

彼女いない歴=年齢の主人公が偶然催眠アプリを手に入れ、それを使って多くの女達を次々と犯していく。

本作でいう「催眠」は魔法みたいなもので、女を言いなりにしたり、主人公の存在を認識できないようにしたりできる。主人公は「合意の上で向こうから求めてほしい」という願望を持っているので、正気を保たせたまま強姦するシチュエーションはない[訂正:泥棒女のショタ輪姦は強姦であり、他の何人かの女達に関しても厳密に考えれば強姦でした……訂正し、お詫び申し上げます]。

続きを読む 同人CG集『催眠App ~スケベな女になってゆく~』

いいなり!催眠彼女 ~隷属洗脳・生ハメ性活!!~ レビュー

いいなり!催眠彼女の商品画像

攻略はこちら

レビューと評価 65/100(可)

ヲタクの主人公は、匿名掲示板の『催眠術の掛け方を教えろください』というスレッドで、怪しげなzipファイルを入手した。中に入っていた催眠mp3を妹の斉藤静香に聞かせてみたところ、効果覿面だった。気をよくした主人公は、以前から憧れていた同級生の伊藤恵に催眠術をかけ、抵抗できない彼女をレイプする。

『いいなり!催眠彼女』の催眠は、大きく分けて2段階で効果が現れる。第1段階は肉体の自由を奪われるが自我はあるという状態で、第2段階では心まで淫乱に狂ってしまう。ストーリーの前半は第1段階の状態で強姦し、後半は第2段階に移行する流れだ。

続きを読む いいなり!催眠彼女 ~隷属洗脳・生ハメ性活!!~ レビュー

フラテルニテ レビュー

フラテルニテ

攻略はこちら

Summary

本作のあらすじ
白坂家は、強姦されて以来ずっと引きこもっていた長女(美桜)の希望により、新しい町へと引っ越してきた。美桜は、級友(友佳)の勧めにより、学外の『友愛クラブ』と呼ばれる怪しい集会に出入りする。姉の行動を不審に思った大智は、彼女の後を追ってクラブに潜入し、そこで信じがたい光景を目にしてしまう。

レビューの要旨
決して面白い話ではなく、実用に完全に特化しているとも言いがたい。エロは極端なニッチ志向であり、これで実用できる者は限られている。しかし、その一部の人々にとっては希少価値の高い作品となり得る。エロシーンには感覚に訴えるリアリティがあり、ビジュアル、テキストの両面でクオリティが高い。システムは、業界最高レベルで使い勝手が良い。

エロシーンの属性
監禁、虐待、ドラッグ、スナッフなど背徳的なエロシーンばかり。特定のプレイに特化しているわけではなく、ハードなBDSM全般を網羅している。食糞を含むスカトロや人体の損傷をともなうプレイも、少なくはない。

目次

  1. ある意味では中途半端、だが駄作ではない
  2. 闇と麻薬と彼女の屍体
  3. エロゲ界最高のユーザビリティ
  4. 感覚に訴えるリアリティ

続きを読む フラテルニテ レビュー