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僕のエルフお姉さん レビュー

僕のエルフお姉さん

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Summary 175/200(優)

作品のあらすじ

ソフィアは、エルフと人間の文化交流を深めるため、エルフ学の代表的な研究者である霧原龍太郎の家に居候していた。龍太郎の息子の拓真は、幼い頃からソフィアに憧れていた。今や大学受験生となった拓真はソフィアに告白し、彼女と恋仲になる。しかし、龍太郎のゼミに所属する守野史弥が二人のセックスを盗撮しており、ソフィアはその盗撮映像をネタに肉体関係を迫られてしまう。

レビューの要旨

オーソドックスな寝取られものであり、調教物としてみても完成度が高い。肉付きの良い黒エルフのからだが堪らなくエロい。ただし、エロシーンは、従来のブラックリリスの”いろんな変態プレイの詰め合わせ”とは趣向が違う。

エロシーンの属性

陵辱的ではあるが、ブラックリリスにしてはソフトなエロシーン。イラマチオ、アナルセックス、鼻フック、妊娠ぼて腹セックスあり。男子学生たちの前での公開プレイあり。

目次

  1. 心身ともに調教されていく黒エルフ
  2. エロシーンについて
  3. コメント

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姉妹との甘い性活 レビュー

姉妹との甘い生活

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評価 60/200(地雷)

陽向楓は、気が弱くて何事にも消極的な青年。楓は商店街の福引で海外旅行を引き当てたが、その旅行に行くのは両親だった。両親がいない5日間、楓は、ビッチな姉妹(椿咲、蘭)と留守番することになった。

『姉妹との甘い性活』は、姉妹が軟弱者の楓を男らしくするため、ジョギングさせたりエッチしたりする作品だ。姉妹は設定上ビッチだが、作中では楓に付きっきりとなっている。公式のキャラクター設定にはいろいろ書いてあるが、それは本編で半分も活かされていない。ストーリー性は低く、毎日エッチし続けるだけかと思ったら、そのエッチすら中途半端に終わる残念なシナリオだ。

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催眠アイドロップス レビュー

催眠アイドロップス

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Summary 75/100(良)

作品のあらすじ

若槻明良は、他界した父の再婚相手である義母の愛美、義姉の華恋と同居生活を送っていた。明良は、魅力的な肉体を持つ義母娘を性欲の対象としてみていたが、彼女たちのほうは彼を男としてみていなかった。そんなある日、明良は、父親の遺品である催眠目薬を発見。明良は、見つめた相手を催眠状態にできるこの目薬を使って、義母娘とエッチ三昧の日々を送る。

レビューの要旨

純粋に催眠物としてみると微妙だが、淫乱の素質がある義母娘の乱れぶりを見たいならアリ。

エロシーンの属性

催眠特化。口淫、接吻、妊娠ぼて腹セックス、ローションプレイ、露出プレイあり。3Pあり。

目次

  1. 催眠によって淫乱の素質を開花させる
  2. エロシーンについて
  3. コメント

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お姉ちゃんハンターズ! 僕たちを興奮させるお姉ちゃんが悪いんだ! 常夏ビーチ編

お姉ちゃんハンターズ! 僕たちを興奮させるお姉ちゃんが悪いんだ! 常夏ビーチ編

本作には選択箇所が一つしかないので、攻略チャートは作成していません。

レビュー 70/100(良)

2012年に発売された『お姉ちゃんハンターズ! 夏休み編』の続編。続編と言っても、早期購入特典以外は前作とはヒロインが違うので、『常夏ビーチ編』から入ってもまったく問題ない。ちなみに、DL版早期購入特典(DMM)は、前作ヒロインの一人である沙希とケンタの1対1セックスだ。

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お姉ちゃんハンターズ! 僕たちを興奮させるお姉ちゃんが悪いんだ! 夏休み編

お姉ちゃんハンターズ! 夏休み編

本作には選択箇所が一つしかないので、攻略チャートは作成していません。

レビュー 75/100(良)

健太、幹彦、大介の悪ガキ3人組は、これまで何人ものお姉ちゃんたちを快楽に堕としてきた”お姉ちゃんハンターズ”。今回は、援交娘(北原沙希)、アラサー風俗嬢(西田美由紀)、担任の女教師(相川早苗)の3人を手に掛けることにした。

『お姉ちゃんハンターズ! 夏休み編』は、3人組によるお姉ちゃんの輪姦ないし乱交に特化した作品だ。ほとんどのエロシーンは、ハンターズの3人組が揃った状況で行われる。お姉ちゃんたちは屋内でも野外でも輪姦・乱交され、ついには快楽堕ちしてしまう。

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ラブesエム

「ラブesエム」のパッケージ画像

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Summary 155/200(良)

本作のあらすじ
主人公(由人)はSMに強い関心があり、様々なSMグッズを密かに所持していた。由人にはマンションの隣に住む幼馴染の恋人(あやか)がいたが、彼女とはノーマルな肉体関係しか持っていなかった。

ある日、由人は、自室に隠しておいたSMグッズが誰かに荒らされていることに気づいた。そこで彼は罠を張り、犯人を見つけ出そうとする。すると、まんまと罠に引っ掛かったのは、あやかとも姉妹のように親しい由人の姉(彩華)だった。彩華にもSM性癖があることを知った由人は、あやかには内緒で、実の姉と関係を持つことになる。

レビューの要旨
メロドラマ仕立てで、登場人物の行動や心の動きが極端なところはいつものNoesis。しかし、和姦SMに特化したエロシーンからは、本気でSMを描こうとする意思が伝わってくる。お互いの呼び名を鍵として、日常と非日常が切り替わるという演出は上手く機能していた。

エロシーンの属性
和姦SMに特化(独占)。ヒロインの衣装は、制服、ブルマ、ボンデージ、縄化粧。羞恥・露出系のプレイ、スパンキング、口淫(イラマチオを含む)が目立つ。アナルプレイ、浣腸、剃毛、妊娠セックス、電気責めなどもある。3Pもあり(ただし、おまけのような扱い)。

目次

  1. 極端な登場人物たち
  2. 日常と非日常の切り替わり
  3. エロシーンについて
  4. コメント

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憧れのお姉ちゃんは調教志願者?!

憧れのお姉ちゃんは調教志願者?!

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Summary 75/100(良)

本作のあらすじ
SM性癖のある主人公が、自ら調教を志願した美華(幼馴染の姉的存在)を調教する。

レビューの要旨
和姦調教が好きで、露出・羞恥プレイも好物ならオススメ。

エロシーンの属性
露出・羞恥プレイ重視。

目次

  1. 露出・羞恥責めが中心
  2. 淫乱な本性を開花させる姉
  3. 総評

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射精管理する姉

射精管理する姉

実質1本道なので、攻略チャートは作成していません。

Summary

本作のあらすじ
姉の下着でオナニーをしているところを見つかってしまった主人公が、姉に射精を管理されたまま調教されてしまう。

レビューの要旨
非常にマニアックで、激しく人を選ぶ作品。男性被虐と近親姦が好きで、”おあずけ”されることにむしろ喜びを覚え、精神的マゾヒズムにも耐性がある人でなければ、本作を受け入れることはできないだろう。しかし、受け入れられるなら、評点では表せない本作の希少価値を見い出せるはずだ。

エロシーンの属性
男性被虐に特化。ペニスやアナルを主に開発される。寝取られ(未遂)や寝取らせプレイの要素もある。

目次

  1. 男性被虐ものとして
  2. 近親相姦ものとして
  3. チープな名作

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おね×ショタ

おね×ショタ

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Summary 65/100(可)

本作のあらすじ
ショタ愛好家のお姉さん(玲奈)が、少年を誘い込んでエッチする。

レビューの要旨
少年に対する変態お姉さんの甘ったるい淫行を中心とした、エロシーンは良い感じ。しかし本作の価格を考慮に入れてもなお、ボリュームが不足した作品だ。

エロシーンの属性
公共の場でのエッチが多め。ただし、露出的な描写は弱い。複数のお姉さんがショタを犯す場合も1本あり。

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或ル家族ノ姦系図

或ル家族ノ姦系図

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レビューと評価 130/200(可)

主人公(教壱)は、義母と連れ子姉妹、そして実の父からも虐げられていた。ある日、教壱は義母をレイプしようとするが、途中で義姉に見つかってしまう。教壱はレイプ未遂の罰として離れの蔵に押し込められるも、そこで実母と出会い、御調家の伝説的調教師”狂樂斎”の二代目として覚醒する。

様々な種類のハードプレイを詰め込んだカタログ型の調教作品。エロシーンに関して注目すべき点は、4つある。(a)緊縛・拘束された状態でのプレイが目立つことと、(b)ヒロインによっては前の処女を残したまま終盤までアナルだけを開発できること、(c)快楽の奴隷となってからのエロシーンが充実していること、(d)ヒロインを複数交えてのプレイが全体の4割程度あることだ。

本作の攻略ルートは、攻略するヒロインの順番によって大きく二つに分かれる(便宜上、パート別レビューでは、「瑞乃」パート後に「舞衣つぐみ」へ行くルートをAルート、その逆をBルートとよんでいる)。シナリオの完成度はルート、パートによって差があり、特にBルートの「舞衣つぐみ」パートはひどく出来が悪い。

エンディングは9個もあって、なかにはヒロインの名を冠するものもあるが、実質的な意味での個別エンディングはない。タイトルに謳われているように、本作のテーマは”家族”の淫らな”姦系(関係、系図)”を描くことにあるから、どのエンディングにしても過程において特定のヒロインとの関係が偏重されることはない。

総合的に言って、本作はシナリオの出来があまり良くないけれども、ビジュアルは素晴らしい作品である。ビジュアル上、縄縛や拘束の締めつけ、無理な体勢のきつさや痛々しさがよく表現されていた。欲を言えば、もう少し縄が肉に食い込んでいるほうが好みだが、このままでも良い絵であることには変わりない。

音声付きのエロ画集として買うなら、けっこうレアなプレイもいくつか拝めて、たいへん宜しい。ただし、エロ絵の枚数は64枚と、フルプライスにしてはかなり少ないので、そこは妥協する必要があるが。

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