ジャンル: 近親姦

同人CG集『メス豚二匹を同時調教してみた』

メス豚二匹を同時調教してみた

※この作品は販売から間もなく、販売終了となりました。その理由は開示されていません(11/01現在)。

批評・感想

主人公は妹の麗華(金髪ロング)を調教する一方で、お隣の妹的存在である雛(ツインテール)を内緒で調教していた。ところがある日、雛とエッチしている現場を、麗華に見られてしまった。主人公はこれを契機として、麗華と雛を同時調教することにした。

商品画像を見るだけでは分からないが、実はスカトロを重視したCG集。ほとんどのエロシーンに、放尿または脱糞シーンがある。主人公の独占調教ではなく、肉便器としておじさん達に精液を注がれるシーンが1つある。

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同人漫画『初めての相手はお父さんでした #1 反抗期な次女』

初めての相手はお父さんでした #1 反抗期な次女

批評・感想

本作は、50代巨漢の父親と○学生の次女(杏奈)との近親相姦を描いた同人誌だ。この家庭では近親相姦が日常的に行なわれており、母親もそれを認めている。父親は家に帰ってくるなり、風呂場へ向かう。杏奈が入浴中だったが、そんなことはお構いなしだ。

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義妹は囀らない ~ココロのクサリ~

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Summary 75/100(良)

作品のあらすじ

ざくろは、母親の虐待が原因で山伏家に引き取られた。当初、山伏家は憐憫をもってざくろを受け入れたが、彼女はその寡黙で人見知りする性格ゆえに、どんどん孤立を深めていく。主人公(山伏鉱太郎)だけは、義妹となったざくろを何かと気遣うものの、彼女はなかなか心を開かない。心尽くしのプレゼントさえも拒絶されてしまい、キレた鉱太郎はいきおいざくろを襲ってしまう。

レビューの要旨

シリーズの様式美に則ったエロティックな展開は、相変わらず秀逸だった。基本CG枚数が相場の約3倍はあり、コストパフォーマンス的にも申し分ない。だが、自力攻略するには非常に面倒な構造になっているので、攻略情報の利用をおすすめする。

エロシーンの属性

主な衣装は、セーラー服、スクール水着、体操服(ブルマ)。口淫はイラマチオが主で、お掃除フェラもある。拘束プレイ、妊婦プレイ、野外露出、アナルセックスもあり。

目次

  1. シリーズの様式美に則った作品
  2. 充実したビジュアルと、フェティッシュで鬼畜なエロシーン
  3. 古臭くて面倒な構造
  4. コメント

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ラブesエム

「ラブesエム」のパッケージ画像

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Summary 155/200(良)

本作のあらすじ
主人公(由人)はSMに強い関心があり、様々なSMグッズを密かに所持していた。由人にはマンションの隣に住む幼馴染の恋人(あやか)がいたが、彼女とはノーマルな肉体関係しか持っていなかった。

ある日、由人は、自室に隠しておいたSMグッズが誰かに荒らされていることに気づいた。そこで彼は罠を張り、犯人を見つけ出そうとする。すると、まんまと罠に引っ掛かったのは、あやかとも姉妹のように親しい由人の姉(彩華)だった。彩華にもSM性癖があることを知った由人は、あやかには内緒で、実の姉と関係を持つことになる。

レビューの要旨
メロドラマ仕立てで、登場人物の行動や心の動きが極端なところはいつものNoesis。しかし、和姦SMに特化したエロシーンからは、本気でSMを描こうとする意思が伝わってくる。お互いの呼び名を鍵として、日常と非日常が切り替わるという演出は上手く機能していた。

エロシーンの属性
和姦SMに特化(独占)。ヒロインの衣装は、制服、ブルマ、ボンデージ、縄化粧。羞恥・露出系のプレイ、スパンキング、口淫(イラマチオを含む)が目立つ。アナルプレイ、浣腸、剃毛、妊娠セックス、電気責めなどもある。3Pもあり(ただし、おまけのような扱い)。

目次

  1. 極端な登場人物たち
  2. 日常と非日常の切り替わり
  3. エロシーンについて
  4. コメント

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義妹だからできること、妹じゃないとダメなこと。

義妹だからできること、妹じゃないとダメなこと。

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Summary 130/200(可)

本作のあらすじ
翔と唯は、兄妹でありながら両想いだった。しかし、お互いの気持ちを打ち明けられずにいた。義母の高藤ゆかりは、元夫の弟である高藤不二夫と再婚することになった。不二夫には、伊織という連れ子がいた。伊織が家にやってきた時、高藤家の兄妹関係は、単に妹が一人増えたという以上の変化を迎えることになる。

レビューの要旨
かなり複雑な家庭環境で起こる愛と憎しみの近親関係を描いた作品。不自然でショッキングなシーンに対し、どのくらい寛容でいられるかによって、評価が大きく変わってくる。雑なシナリオがダメな方には向いていない。

エロシーンの属性
近親姦特化。和姦、陵辱、両方ともに有り。寝取られ的なシーンも有り。露出・羞恥プレイ、イラマチオ、アナルセックス有り。

目次

  1. クズな兄を愛する健気な妹達
  2. ショッキングシーンのバーゲンセール
  3. エロについて
  4. コメント

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お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。

お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。

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Summary 140/200(良)

本作のあらすじ
柏原幸人と明日奈は義理の兄妹。幸人は才能のある脚本家で、明日奈は女優の卵でモデルもやっている。共通の夢に向かって邁進する二人は両思いだが、血は繋がっていないとはいえ、近親恋愛の壁は高い。二人の関係がなかな進展しないなか、明日奈は、有名映画監督の毒島に目をつけられた。毒島は、自分の地位と権力を最大限に利用し、明日奈を手篭めにすべく奸計を巡らせる。

レビューの要旨
頭の弱いヒロインを受け入れられるかどうかが、評価の分かれ道。寝取り側の視点が強いので、ルートによっては「寝取られ」というより「寝取り」物に近い。エロシーンは、一部除けば、基本的に心理描写が濃厚でよろしい。

エロシーンの属性
寝取り、寝取られ。抜きゲー的には、ハードとはいえないシーンが多い。コンドームプレイがやや多め。

目次

  1. シナリオについて
  2. エロシーンについて
  3. 総評

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憧れのお姉ちゃんは調教志願者?!

憧れのお姉ちゃんは調教志願者?!

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Summary 75/100(良)

本作のあらすじ
SM性癖のある主人公が、自ら調教を志願した美華(幼馴染の姉的存在)を調教する。

レビューの要旨
和姦調教が好きで、露出・羞恥プレイも好物ならオススメ。

エロシーンの属性
露出・羞恥プレイ重視。

目次

  1. 露出・羞恥責めが中心
  2. 淫乱な本性を開花させる姉
  3. 総評

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射精管理する姉

射精管理する姉

実質1本道なので、攻略チャートは作成していません。

Summary

本作のあらすじ
姉の下着でオナニーをしているところを見つかってしまった主人公が、姉に射精を管理されたまま調教されてしまう。

レビューの要旨
非常にマニアックで、激しく人を選ぶ作品。男性被虐と近親姦が好きで、”おあずけ”されることにむしろ喜びを覚え、精神的マゾヒズムにも耐性がある人でなければ、本作を受け入れることはできないだろう。しかし、受け入れられるなら、評点では表せない本作の希少価値を見い出せるはずだ。

エロシーンの属性
男性被虐に特化。ペニスやアナルを主に開発される。寝取られ(未遂)や寝取らせプレイの要素もある。

目次

  1. 男性被虐ものとして
  2. 近親相姦ものとして
  3. チープな名作

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或ル家族ノ姦系図

或ル家族ノ姦系図

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レビューと評価 130/200(可)

主人公(教壱)は、義母と連れ子姉妹、そして実の父からも虐げられていた。ある日、教壱は義母をレイプしようとするが、途中で義姉に見つかってしまう。教壱はレイプ未遂の罰として離れの蔵に押し込められるも、そこで実母と出会い、御調家の伝説的調教師”狂樂斎”の二代目として覚醒する。

様々な種類のハードプレイを詰め込んだカタログ型の調教作品。エロシーンに関して注目すべき点は、4つある。(a)緊縛・拘束された状態でのプレイが目立つことと、(b)ヒロインによっては前の処女を残したまま終盤までアナルだけを開発できること、(c)快楽の奴隷となってからのエロシーンが充実していること、(d)ヒロインを複数交えてのプレイが全体の4割程度あることだ。

本作の攻略ルートは、攻略するヒロインの順番によって大きく二つに分かれる(便宜上、パート別レビューでは、「瑞乃」パート後に「舞衣つぐみ」へ行くルートをAルート、その逆をBルートとよんでいる)。シナリオの完成度はルート、パートによって差があり、特にBルートの「舞衣つぐみ」パートはひどく出来が悪い。

エンディングは9個もあって、なかにはヒロインの名を冠するものもあるが、実質的な意味での個別エンディングはない。タイトルに謳われているように、本作のテーマは”家族”の淫らな”姦系(関係、系図)”を描くことにあるから、どのエンディングにしても過程において特定のヒロインとの関係が偏重されることはない。

総合的に言って、本作はシナリオの出来があまり良くないけれども、ビジュアルは素晴らしい作品である。ビジュアル上、縄縛や拘束の締めつけ、無理な体勢のきつさや痛々しさがよく表現されていた。欲を言えば、もう少し縄が肉に食い込んでいるほうが好みだが、このままでも良い絵であることには変わりない。

音声付きのエロ画集として買うなら、けっこうレアなプレイもいくつか拝めて、たいへん宜しい。ただし、エロ絵の枚数は64枚と、フルプライスにしてはかなり少ないので、そこは妥協する必要があるが。

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蜜壺 ~兄さん……わたしこんなに大きくなりましたよ~

蜜壺 ~兄さん……わたしこんなに大きくなりましたよ~

(※)本作には選択肢がありませんので、攻略記事は執筆しませんでした。

レビューと評価 140/200(良)

妹(蜜花)に恋する主人公は、かつて、彼女から距離を置くために黙って田舎を出た。しかしそれでも、妹への情念は完全には消えなかった。あれから歳月が過ぎ、ひとり帰郷した主人公は、女として愛らしく成長した蜜花と再会。主人公にすでに婚約者がいることを知った蜜花は、彼を引きとめるため、からだで誘惑する。

本作はあまりにも唐突な発売告知ゆえに出来が危ぶまれたものの、実際にはなかなか良い出来であった。シナリオは地味ながら短編として丁寧に作られており、一枚絵もこの価格帯にしては良いほう。エロは、シーン単位で勃たせる趣向ではないので、主に回想で実用する用途には向かないかもしれないが、決して出来は悪くない。妹の誘い受けとなる近親相姦ものが好きなら、わりとおすすめの作品だ。

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