かぎろひ ~勺景~ 感想

かぎろひ ~勺景~

総評 85/200(不可)

サウンドノベル形式の伝奇風アドベンチャー。シナリオにもグラフィックにも見所はあるものの、構成や作画が稚拙すぎる。この作品が商業処女作であるらしいので、次回作では今よりずっと洗練されたものを期待したい。

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エルフの双子姫 ウィランとアルスラ 感想

エルフの双子姫 ウィランとアルスラ

ストーリー概要

人間とエルフなどの異種族が共存する大陸――この大陸では、人間が支配する国とエルフが支配する国との争いが続いていた。しかし、永年の争いに嫌気がさした両国の王は、和平のためにお互いの後継ぎを政略結婚させることにした。

ハーフエルフの主人公 ダーシュは、純血至上主義のエルフの国に深い恨みを持っていた。「あの方」から依頼を受けた彼は、エルフの双子姫――ウィランとアルスラを攫い、両国の和平を妨害。そして、お互いを庇いあう二人の姫を調教し、性奴隷に仕立て上げていく。

総評 115/200(可)

エルフの双子姫の監禁調教もの。ただし監禁調教といっても、エロの内容はすごくヌルい。CGの出来は、個別に見るぶんにはなかなか良い。しかし、シナリオの出来はあまり良くないので、過度な期待は禁物だ。

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女神凌辱 ~姦虐戦乙女ブリュンヒルド~ 感想

女神凌辱~姦虐戦乙女ブリュンヒルド

総評 80/200(不可)

女神の陵辱拷問もの。北欧神話の女神や魔物の名を冠した者達が登場する。あと5点下がれば地雷評価であることからお察しのとおり、まったく購入をオススメできない作品だ。

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氷姫アリーゼ 感想

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ストーリー概要

ルメール王国の第8王女 アリーゼは、膨大な魔力を有しており、その氷のような冷徹さと傲慢な性格から「氷姫」と呼ばれ、人々から恐れ敬われていた。

しかしある日、アリーゼは魔女に呪いをかけられ、すべての魔力を失ってしまった。魔力のない彼女は、もはや人々の畏怖の対象ではなく、逆に疎まれるだけの存在となった。

そんなアリーゼを持て余した国王は、彼女を外交の道具として利用することにした。アリーゼは、オルティス王国の第2皇子 カレルと政略結婚をする破目になった。

しかし、アリーゼには自分が嫁いだという自覚がなく、夫のカレルに対しても高飛車な態度をとる始末だった。カレルは、そんなアリーゼの態度に立腹し、彼女を従順な女にしてやろうと調教をはじめるが……。

総評 40/100(不可)

高飛車なお姫様陵辱調教もの。シナリオにはまともに読む価値を見出せないが、グラフィックだけはそこそこの出来。声無しなので、CG集を買うような気持ちでお金を出せる方に。

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少女玩具に忘却の褥を ~健忘陵辱~ 感想

少女玩具に忘却の褥を ~健忘陵辱~

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ストーリー概要

主人公は権力者の息子であり、親の権力を傘にきて淫行を重ねるダメ人間。彼は女性を強姦した結果のほとぼりが冷めるまで、人里離れた施設で過ごすことになる。

その施設にいたのは、女医の葵と、記憶障害のある主人公の妹 ひかり。ひかりは父親に強姦されたショックで心を病んでしまい、短期記憶と長期記憶の両方に障害が残ってしまっていた。

記憶障害のあるひかりとって、白昼夢と現実の境界は曖昧としている。主人公はひかりのその弱みにつけ込んで、彼女にエッチな行為を要求していく。女医の葵はそれを止めようとするけれども、権力者の息子に強攻策を講ずることは出来ず――やむを得ず、ひかりの代わりに自分の肉体を差し出そうとするが……。

総評 65/100(可)

近親相姦系の準和姦もの。グラフィックの出来は高い水準に達していて、CG枚数も値段以上のものがある。しかし、シナリオの出来は中途半端。良作~名作級とするには、いま一歩が届かない作品だ。

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