Tag: わるきゅ~れ

DLdouがこれまでにレビューした、わるきゅ~れ作品のリストです。

魔装の国のアリス Alice in Immoral-Land レビュー

魔装の国のアリス Alice in Immoral-Land

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レビューの概要と評価 160/200(優)

作品のあらすじ

『アリス』は、空の漆黒の穴を塞ぎ、ジャバウォックの侵攻を食い止める重責を担った存在だ。キャロルは、現『アリス』にして女王のルイスから、次期『アリス』として指名を受けた。城で修練を積んだキャロルは『アリス』襲名の儀を迎えるが、儀式の場にテロ組織『お茶会』が襲来し、彼女の親友のロリーナを連れ去ってしまう。『アリス』となったキャロルは、穴の封印の旅の途中、『お茶会』の塒を探し出してロリーナを救出しようとするが……。

レビューの要旨

ストーリー性と演出面に関しては、私の知るわるきゅ~れ作品のなかでは歴代最高級の作品。エロシーンについては、一見ファンシーで可愛らしいヒロインが、えげつない責めを受けて醜く喘ぎながら乱れるというギャップが面白い。

エロシーンの属性

様々な嗜好を広く浅く取り扱っている。詳しくは「2. エロシーンについて」を参照。

目次

  1. Fancy and Spicy
  2. エロシーンについて
  3. コメント

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絶対暗示マラオネット ~催眠復讐ゲーム~ レビュー

絶対暗示マラオネット~催眠復讐ゲーム~

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レビュー 140/200(良)

文武ともにダメなオタク学生である早坂オサムは、クラスメイト達からいじめを受けていた。オサムがある日部屋の掃除をしていると、過去に海外から取り寄せた催眠機能つき指輪を発見。担任の小芝可憐に試してみたところ、その催眠効果は本物だと判明した。オサムは指輪の力を使って、最も憎らしい3人のヒロインたちに復讐を試みる。

学園を舞台にした催眠陵辱劇。プロローグでは、オサムに対するヒロインたちの横暴が、かなり憎たらしく描かれている。オサムは彼女たちのせいで、下着泥棒の咎を背負わされ、冤罪で停学になり、さらには唯一の心の拠り所であったアニメ研究部まで活動停止に追い込まれている。オサムが復讐する動機は充分なので、心置きなく彼女たちへの催眠陵辱を楽しむことができる。

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聖騎士セルシア ~悪辣たる姫君~ レビュー

聖騎士セルシア ~悪辣たる姫君~

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レビュー 145/200(良)

聖騎士セルシアは、魔王討伐を果たした女英雄。魔族の残党狩りに赴いたところ、魔王の娘であるルキュスの罠にはまり、仲間とともに囚われの身となった。セルシアの持つ聖刻に封じられた魔王の魔力を奪取するには、聖刻を穢す必要がある。そこで、ルキュスは、配下の魔族や召喚した魔物にセルシアたちを陵辱させることにした。

本作は、3人の女英雄を調教し、ダークサイドに堕とす作品だ。エロシーンは、ヒロインの一人が悪堕ちするまでは異種姦中心。誰かが堕ちた後は、その悪堕ちしたヒロインが元仲間を犯す側に回ったり、他の人間を犯したりするようになる。

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ガチンコ!ビッチクラブ レビュー

ガチンコ!ビッチクラブ

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レビューと評価 140/200(良)

聖ニンフォ学院のビッチクラブは、元々品行方正な淑女を育成する部活動であったが、時代とともに『淑女』の定義が変遷。現在ビッチクラブで真の『淑女』と考えられているのは、「男性を満足させる存在、つまり床上手」であるという。新入生で童貞の城岡太一は、ビッチクラブ臨時部長の網野美晴にその良質なペニスを見込まれ、クラブに強制入部させられてしまう。

『ガチンコ!ビッチクラブ』は、「ビッチに童貞を奪われたあげく、毎日ビッチとのセックスに付き合わされる」という作品だ。

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魔法少女みおん ~魔生受胎の刻~ レビュー

魔法少女みおん~魔生受胎の刻~

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レビューの概要と評価 145/200(良)

本作のあらすじ
みおんは、とある事件で両親と親友(穂乃香)を失い、その町で過ごした記憶さえも失った。その後叔父夫婦に育てられた彼女は、近頃夢に現れる穂乃香との思い出に導かれ、再び町へやって来た。
みおんはその町で、謎の宇宙生命体・ゾルドに襲われる。彼女は謎の小動物オーヴィの力を借りて魔法少女に変身し、襲いかかる敵を倒していく。

レビューの要旨
魔法少女2人と小動物1匹が、それぞれの正義のために戦うストーリーは、なかなか感動的だった。下品でシュールなエロシーンは、如何にもわるきゅ~れらしい。

エロシーンの属性
異種姦特化。乳房肥大化、フタナリ化等の人体改造あり。産卵、出産シーンあり。

目次

  1. テーマは正義
  2. エロシーンについて
  3. コメント

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チョコレート・プリンセス! ~淫獄の!?ホームステイ~ レビュー

チョコレート・プリンセス!~淫獄の!?ホームステイ~

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レビューと評価 140/200(良)

学生で宮司見習いの主人公のもとへ、ある日突然、異国の二人の姫君(アーニャ、ピュピュ)が日本文化を学ぶために押しかけてきた。主人公は、二人が何も知らないのをいいことに、「これが日本の(HENTAI)文化だ」と偽って様々な変態行為に及ぶ。

ヒロインは褐色のみ。エロは巨根で腹ボコ、大量射精を重視。予想以上にユニークで、非常にボリュームのある作品だった。

本作を食べ物に喩えるなら、まるで闇鍋だ。蓋を開けてみると、後述するように、純愛と鬼畜という調和しにくい要素がごちゃ混ぜの状態で煮込まれている。ちなみに、出汁は愛液と精液とチョコレートでとっているようだ。

そんなカオスな調理法が、いかにも”わるきゅ~れ”らしい。しかし、このイカれた場の雰囲気を楽しめないと、プレイすること自体がただの罰ゲームになってしまうかもしれない。商品画像から想像されるよりも性的属性がかなり限定される作品なので、購入前には自分の性癖に注意しよう。

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コキカノ ~イカせて、心愛ちゃん!~ レビュー

コキカノ~イカせて、心愛ちゃん!~

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レビューと評価 90/100(秀)

主人公の許嫁は、お金持ちで清楚で貞淑なお嬢様(心愛)。そんな彼女たっての願いにより、「結婚するまでセックスはしない」と二人は誓う。そのかわり、主人公の抑えきれない性欲は、心愛が女性器以外を使って解消してくれることになった。

“コキ”プレイ特化、というと、如何にもネタゲーらしく聞こえるのは無理なからぬことだろう。しかし侮るなかれ、これはガチだ――正真正銘の、企業同人の傑作なのだ! と、私は声を大にして叫びたい。

最近のわるきゅ~れは、下品な笑いと奇抜なエロの両方を追求する傾向にある。それで時には冷笑を買い、数多のプレイヤーの性欲を萎えさせることにもなる。が、それでも怯まず己の道を突き進むのが、わるきゅ~れというピエロなブランドである。

本作は、そんなわるきゅ~れの追求するものが、まことに良い形で結実した作品ではないだろうか。奇想天外なエロシーンを観ては噴飯し、それでいておちんちんが萎えることがない。

あんまり愉快な作品だったので、ノンストップで最後まで楽しませてもらった。もちろん抜きどころは沢山あったが、次はどんな奇抜な”コキ”で楽しませてくれるのかと、気になって仕方なかったからだ。

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女体狂乱 爆ぜ乙女 レビュー

女体狂乱 -爆ぜ乙女-

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総評 ※評価せず

女体改造に特化。本作は、抜きゲーとしての実用性よりも、人体改造のユニーク性が重視された作品であるようだ。

独創的な作品であることは認めるが、「これはエロいのか」と問われれば、素直には肯定しがたい。その回答としては、「例えば、脱腸して伸びきった臓器とか、胸から生えたペニスとか、巨根に肛門から口まで串刺しにされた女体に欲情できるようなら……」とでも言っておこう。

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プリンセスナイト☆カチュア ~堕ちた竜騎姫~ レビュー

プリンセスナイト☆カチュア~堕ちた竜騎姫~

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総評 60/100(可)

お姫様陵辱もの(異種姦)。わるきゅ~れの実験作としてみれば嫌いではないが、あまり人に薦めようとは思えない出来だった。同人アニメ作品がよほど好きでなければ、今やると、ちょっとがっかりするかもしれない。

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プレイ!プレイ!プレイ! レビュー

プレイ!プレイ!プレイ!

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総評 150/200(良)

前作『レイプ!レイプ!レイプ!』と世界観を共有する作品。前作プレイ済である必要はないが、前作の内容を知っていればニヤリとくる場面もしばしばある。

本作は、前作と比べ、シナリオもグラフィックも音声もシステムも全部、優っている。多数のヒロインが登場する低価格ADVとしては、現在のところ、最優秀の出来ではないかと思う。前作ファンはもちろんのこと、最近のわるきゅ~れ作品が好きなら、かなりおすすめの作品だ。

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