Tag: アナル

これまでにレビューした作品のうち、アナルプレイがエロシーンとして1本以上あるエロゲーのリストです。「浣腸」「スカトロ」等の関連属性については、別のタグがあります。

 

フリフレ

フリフレ

攻略はこちら

ストーリー概要

教師である主人公はED(勃起不全)を患っており、妻との関係は冷めきっていた。

ある日、主人公は、家出少女たちに人気のある出会い系サイト『FreeFriends(フリフレ)』を覗いてみた。フリフレの掲示板には援助交際の相手を募集する書き込みばかりが目立っていたが、そんななかにあって異質の書き込みが一件、主人公の目にとまる。

主人公は訝しく思いながらも、その書き込みをした女の子にメールを送った。彼女からの返信はすぐに届いた。主人公がメールにあった待ち合わせの場所に向かうと、そこにいたのはなんと、主人公の学校の生徒――結依だった。

真面目で成績優秀な彼女がどうしてこんなことを? しかし結依自身は、フリフレを利用して、男とラブホテルに入ることの意味をまるで分かっていない様子で……。

総評 135/200(可)

教師と女生徒の不倫恋愛または陵辱物。すべてにおいて前作よりも進化している。特にグラフィックの完成度は、前作よりも1ランク上をいっている。絵買いするなら買って損はない。

あとはInnocent Gray / Noesis共通の泣き所――シナリオさえ足を引っ張らなければ、良評価なのに……と残念に思う(私はもちろん絵買いなので、CGさえ良ければ満足だけれども)。

»続きを読む

 

1-A

1-A

総評 70/100(良)

学園アナル調教モノのフルアニメーション・ノベル。短編作品で物語性は乏しいが、(アナル好きにとっての)実用性は極めて高い。アナル好きで同人動画好きなら、買いの一手だと思う。

»続きを読む

 

氷姫アリーゼ

攻略はこちら

ストーリー概要

ルメール王国の第8王女 アリーゼは、膨大な魔力を有しており、その氷のような冷徹さと傲慢な性格から「氷姫」と呼ばれ、人々から恐れ敬われていた。

しかしある日、アリーゼは魔女に呪いをかけられ、すべての魔力を失ってしまった。魔力のない彼女は、もはや人々の畏怖の対象ではなく、逆に疎まれるだけの存在となった。

そんなアリーゼを持て余した国王は、彼女を外交の道具として利用することにした。アリーゼは、オルティス王国の第2皇子 カレルと政略結婚をする破目になった。

しかし、アリーゼには自分が嫁いだという自覚がなく、夫のカレルに対しても高飛車な態度をとる始末だった。カレルは、そんなアリーゼの態度に立腹し、彼女を従順な女にしてやろうと調教をはじめるが……。

総評 40/100(不可)

高飛車なお姫様陵辱調教もの。シナリオにはまともに読む価値を見出せないが、グラフィックだけはそこそこの出来。声無しなので、CG集を買うような気持ちでお金を出せる方に。

»続きを読む

 

Tentacle Master ~狂欲の支配者セブン~

Tentacle Master~狂欲の支配者セブン~

攻略はこちら

総評 65/100(可)

触手+監禁調教もの。世界観は良好、エロはそこそこ。ゲームシステムは、自分で調教メニューを選択していくタイプの作業だ。

良くも悪くも無難な内容なので、過激な触手調教のおかずが欲しい方はどうぞ。もちろん、作業ゲームでもいいという前提で。

»続きを読む

 

あね×おさ

あね×おさ

攻略はこちら

総評 55/100(可)

姉(親戚)幼馴染(ヤンデレ)の和姦もの。

シナリオ以外はなかなか良いと思うが、シナリオだけは0点。

しかもこのシナリオは、DLdouでこれまでレビューしてきた作品のなかで、間違いなく最低最悪な内容だった。登場人物の心理の不自然さ、伏線の拙さ、エロテキストの使えなさ、オチのなさ、等等――すべてにおいて、これはダメだと思える、類まれなシナリオだ。

»続きを読む

 

百合の花恋愛事情 ~倒錯したピュア・ラブストーリー~

百合の花恋愛事情 ~倒錯したピュア・ラブストーリー~

攻略はこちら

総評 60/100(可)

レズ倒錯恋愛SM医療プレイもの。エロの内容は、前作『百合の花探求クラブ』(※ 続編ではない)よりも、総じて過激になっている。

『百合の花恋愛事情』の副題は『倒錯したピュア・ラブストーリー』となっているが、”ピュア”の部分は忘れて、”倒錯した”の部分だけに注目しよう。本作の内容は、純愛レズが好きなユーザー向けとは言いがたい。むしろ、和姦調教が好きで、ついでにレズも好きなユーザーに向いた内容に仕上がっている。

本作の点数は60点となったが、私としてはハードディスクに長期保存を決定しているくらい気に入っている。レズのややハードなSMや医療プレイを観たい方には、かなりオススメできる。

»続きを読む