Tag: アナル

これまでにレビューした作品のうち、アナルプレイがエロシーンとして1本以上あるエロゲーのリストです。「浣腸」「スカトロ」等の関連属性については、別のタグがあります。

幼蝶と変態蜘蛛 レビュー

幼蝶と変態蜘蛛

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総評 55/100(可)

ロ○ータ陵辱もの。ストーリーは、私の求めていたもの(後述)とは異なり、はっきり言って期待外れだった。グラフィックについては、一枚絵がすごく上手いわけではないけれども、エロさは十分に伝わってきた。作品全体の出来は良くないが、回想だけならそこそこ使えるかもしれない。

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いたずラブ ひと気のない公園で少女と愛を育もう レビュー

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あらすじ

主人公は真性ダメ人間。唯一の女友達からも「童貞ニート」と馬鹿にされ、まともに言い返すこともできない。

ある日、主人公は、ひと気のない公園の茂みで、一人の少女がおしっこをしている現場を発見。我を忘れてその様子を写真に収めると、全力でその場を離脱した。

主人公はその写真をネタにして少女を脅し、陵辱してやろうと考えるが、真性臆病者の彼にそれを実行に移す勇気はもちろんない。全てを諦めて写真のデータごと少女に渡して平謝り、彼女の言い分なんて聞かずに、またまたその場から逃走した。

しかし後日、同じ公園に訪れてみると、主人公と少女は再び出会って、「お友達になってもらえますか?」と少女。こうして、主人公と椎子のエッチな関係がはじまるのだが……どうしてこうなった。

総評 65/100(可)

ランド○ルを背負った○学生と公園でエッチする、という挑戦的なテーマを掲げた作品。ここではとても明記できないが、ゲーム起動時に表示される注意事項だけでも、かなりぶっ飛んだ内容である。本作は他人に胸を張って薦められるような作品ではないが、こういう時代に逆らった作品は嫌いじゃない。

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淫夢街 ~女勇者魔姦クエスト~ レビュー

淫夢街 ~女勇者魔姦クエスト~

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総評 60/100(可)

RPG風ヒロインの異種姦物。シナリオは本当にどうしようもないが、それ以外はとても無難に出来ている。攻略がすごく面倒くさいという事実以外、体験版をプレイすれば大体の内容は把握できるだろう。エロゲは回想しか見ない、という人には相性が良いのかもしれない。

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ヴィザルの日記 レビュー

ヴィザルの日記

あらすじ

元『逢魔刻』の娼婦 ヴィザルは、セントサウスで小規模ながら事務所を構え、金融業などを営んでいた。ある日彼女は、腐れ縁のあるサブナックから不可思議な荷物を預かった。その荷物とは、人の腰丈ほどの大きさで、重さ数百キロもある木偶人形だ。ヴィザルが好奇心からその木偶を弄りましていると、ふと声が聞こえた。

「これ、なにをしとるか」 木偶人形が喋り、木偶人形が動いたのだ。彼(彼女)――コルクは、人の記憶を動力源にして動く軟木製のゴーレムだった。

コルクはすでにヴィザルを主として認識してしまっていて、主の再認識は不可能な状態であった。ヴィザルはやむを得ず、コルクをサブナックから引き取ることになる。こうして、ヴィザルとコルク、二人の共同生活がはじまった。

総評 75/100(良)

前作『紅湖の皇子』と、世界観と時代を共有する作品。とはいえ、作品の全体的な完成度は、本作のほうが前作よりも圧倒的に上である。特に、グラフィックや音声面の向上には目覚しいものがある。

前作が好きな方なら、何だかんだ言って楽しめる作品ではあると思う。ハーフプライス作品以上のボリューム感があるので、少なくとも買って損した気分になるような作品ではない。

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紅湖の皇子 レビュー

紅湖の皇子

選択肢は一箇所しかないので、攻略記事は作成していません。

あらすじ

辺境の村で静かな日々を送っていたエルフの親子。セイルの義理の息子であるリアンは、ある日、山で傷つき倒れていた謎の少女を拾う。

その少女は名をレヴィアルといい、喉が潰れているため、筆談でしか会話することができない。リアンとレヴィアルはすぐに仲良くなり、「息子を盗られた!」と思い込んだセイルは、気が気でない様子。しかし内心ではそれほど彼女を嫌っているわけでもなく、新しく加わった家族とともに、今後は楽しく愉快な日々を送っていく――かのように思われたが、何者かに村人が殺される事件が起きたことで、彼らの平穏は一転する。

村人殺害の嫌疑をかけられ、理不尽な責めを受けるセイルとリアン。村に訪れた人買いは、セイルを攫っていく際、重傷で地べたに転がっているリアンにこう囁いた。「おかあさんに会いたくなったら、『逢魔刻』までおいでなさい」――こうして、リアンはレヴィアルとともに、セイルを取り戻すための旅に出ることになった。

総評 50/100(可)

いちおう、エルフ調教もの。本作を購入したことは、本来、私の購入予定にはなかった。だが、先に入手した次作『ヴィザルの日記』の商品説明を読むに、本作と次作の世界観は密接な関係にあるようだ。そこで、次作の理解を深めるために本作を購入し、次作よりも先にプレイすることにした。

本作は、全体的な完成度からすると、他人に積極的に薦められるレベルの作品ではない。一枚絵や音声、システムについては、企業同人作品でないことを考慮しても、ひどく残念な出来だった。

しかし、ストーリーそれ自体は面白い。プロットやテキストは控えめに言っても荒削りだが、一部の台詞回しや感情表現、演出などにはセンスを感じる。世界観の作り込みも浅くなく、同人としては大変良い内容であった。

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魔封少女・小夜子 レビュー

魔封少女・小夜子

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総評 70/100(良)

ストーリーは、よくある美少女戦士vs異形の者みたいなもの。原画が菊水さんということで、エロはもちろんSM・浣腸・スカトロに特化しているから、この三つの属性持ちなら十分に使い込めるだろう。加えて、貞操帯プレイに飢えているとか、「排泄するなら履いたままで!」というこだわりがある方なら、なお良い。

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姉と小町♂ ~巨乳姉妹の女装っ娘いじり~ レビュー

姉と小町♂ ~巨乳姉妹の女装っ娘いじり~

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総評 75/100(良)

姉×女装ショタという色物とはいえ、ライトな雰囲気を保ったまま、よくぞここまでぶっ飛んだ作品に仕上げてくれたものだ。無軌道なストーリーに振り回されながら、被虐趣味全開のテキストを読んでいけばいくほど、そのイカれたエロさに私は狂ってしまいそうだった。女装ショタ総受けの作品を求めているなら、本作を買って損はないと思う。

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微少女 レビュー

微少女

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総評 165/200(優)

さすがは、たぬきそふと作品。発売前から募りに募った期待さえ、過剰なものとしないとは。実用性があまりに高すぎるせいで、忙しかったとはいえ、コンプリートするまでに一週間もかかってしまった。

私はかつて前作『姪少女』のいろんな意味での危険度をニトロに、前々作『娘姉妹』をガソリンに喩えたことがあったが、それでいくと、本作は軽油くらいの危険度に落ち着いている。本作の内容は、マニア志向の前2作と比べるぶんには、一般志向である。

しかしそれは、エロが前2作よりも弱まったことを意味しない。意外かもしれないが、軽油の熱量はガソリンよりも高いのだ。

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魔法少女スバル レビュー

魔法少女スバル

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総評 110/200(可)

魔法少女イスカ』と同じ世界観を共有した異種姦作品。「魔女」「魔女狩り」「拷問部屋」等といった主な設定は継承されているが、イスカは再登場しない。また、本シリーズの世界観については、すでにある程度知っているものとして描かれているようなので、前作未プレイの方はまずそちらからプレイしたほうがいい。

以下のレビューは、前作との比較を重視して書いてある。前作よりも評価が下がったのは、主にグラフィックのほうに責がある。シナリオのほうは好みの問題もあるが、私は前作のほうが好きだ。

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愛娘という名の玩具 イヴというなのおもちゃ レビュー

愛娘という名の玩具 -イヴというなのおもちゃ-

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総評 135/200(可)

義娘のハード陵辱物。いろいろと不満な点はあるが、総合評価ならこんなもの。つまらなくはないし、実用性も十分にある。アナルや口淫などに特化したエロではなく、バリエーション豊かなハード陵辱を楽しみたい方におすすめできる。ただし独占でなければ嫌な方は、手出ししないほうが幸せだと思う。

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