Tag: アナル

これまでにレビューした作品のうち、アナルプレイがエロシーンとして1本以上あるエロゲーのリストです。「浣腸」「スカトロ」等の関連属性については、別のタグがあります。

 

娘姉妹

娘姉妹

ストーリー概要

妻帯者である主人公は、自分の妻以上に、娘たちを性欲の対象としていた。

彼は単身赴任していたが、不況のために勤め先をクビになった。一方、妻のほうは仕事の調子がよく、なかなか娘たちにかまってやれない。そこで、無職の主人公が、娘たちの面倒をみることになったのだが・・・・・・。

総評 160/200(優)

娘姉妹との近親相姦モノ。シナリオは、エロや娘萌えに関しては秀逸。CGについては、立ち絵・イベントともに最高級の出来栄えである。総合的な完成度でいうと、『娘姉妹』は、発売日時点におけるロリゲーの最高峰といっていい作品だ。

ただし、『娘姉妹』の内容は”非常に”変態的かつ反社会的なので、当然ながら人を選ぶ。たとえロリ属性持ちであったとしても、そのド変態ぶりには引くかもしれない。本作品は名作に違いないが、怖いものみたさで手を出すのは止めておいたほうがいい。

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学園クラブトライアングル ~制服と処女と甘い香り~

学園クラブトライアングル ~制服と処女と甘い香り~

ストーリー概要

探偵部に所属する主人公は、ある日突然、学園理事長である真奈美に、廃部を宣告される。真奈美は、探偵部の存続と将来の優遇を約束する代わりに、主人公にある依頼を持ちかける。

そして主人公が唐突に見せられたのは、学園の女生徒の痴態が映された裏DVD。その女生徒は『黒曜瑞毛』と呼ばれる陰毛を持っており、将来は『玉玲美女』という類稀な女に成長する可能性がある、という。真奈美が主人公に依頼したのは、この女生徒を見つけ出すことだった。

主人公は『黒曜瑞毛』の少女を探す傍ら、他の依頼も次々とこなしていく。その過程で幾人かの女生徒たちと肉体関係を持ち、二股三股と浮気を続ける。浮気がばれないように気をつけながら、主人公は何とか修羅場を潜り抜け、『黒曜瑞毛』の少女を探していくが……。

総評 115/200(可)

ニ股三股は当たり前の和姦恋愛モノ。浮気がばれそうなとき、あるいは浮気がばれたときの修羅場を楽しめる。エロの内容は和姦系にしては少し過激で、ノーマルなものからSM風のエロまである。駄作というわけではないが、好みが分かれそうな作品だ。

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人妻をえっちで口説く方法

人妻をえっちで口説く方法

攻略はこちら

総評 130/200(可)

人妻寝取り+お姉さんモノ。作品の雰囲気は明るく軽く、人妻を寝取るといっても、ドロドロでネチネチとした修羅場はない。かといって背徳感が薄すぎるわけでもなく、和姦系としては程好い、インモラルなエッチを楽しめる。

『人妻をえっちで口説く方法』には特筆すべき独自性がない一方、致命的な欠点もない。凡作ながら安定しているところが、この作品の良いところである。

人妻』や『寝取り』が自分の趣味に合っているなら、本作品を買って損はないだろう。むしろ、コストパフォーマンスの高さゆえに、少し得した気分になれるかもしれない。

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架空の境界 hallucination

架空の境界

ストーリー概要

主人公は、”幻の”触手を操って女達に快楽を与える能力の持ち主。教師である彼はこの能力を用いて、自分の教え子たちに、彼女たちが望むままの快楽を与えていた。

ヒロイン(みずき)は、その”良くない噂”を聞きつけて、主人公にその行為を止めるよう説得する。が、主人公はその説得を受け入れず、「体験してみればわかる」といって、みずきを凌辱。しかし彼女はそれに屈せず、あくまで自分はそんな快楽の虜にはならない(要旨)、と主張する。

この日以降、みずきは、主人公が女生徒たちと行う『会合』に進んで参加するようになる。『会合』――すなわち触手快楽の宴のなか、果たして、みずきは先の自分の主張を撤回せずにいられるだろうか……。

総評 65/100(可)

触手

+和姦凌辱モノ。和姦で凌辱というのは矛盾しているが、詳しくは先述のストーリー概要と、後述のシナリオ を参考にしてほしい。

『架空の境界』のエロは、良くも悪くも無難だ。心躍るようなエロシーンこそないものの、触手モノに求められるエロは一通り揃っている。シナリオは、無駄に長く感じるということを除けば、そこそこ読めるレベル。本作品に過度な期待を寄せたりしなければ、まあ買って損はないだろう。

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竜†恋(サバト鍋)

総評 160/200(優)

『サバト鍋』というニトロファン向けのアミューズメントディスクに収録されている短編ラブコメディ(AVG)。プレイ時間は2時間に満たない。

世界観は、叙事詩『ニーベルンゲンの歌』にインスパイアされた、竜の女の子が登場するファンタジー。作品全体に”何でもあり”な雰囲気が漂っているが、実はけっこう作り込まれている節があり、考察にも向いた作品になっている。

『竜†恋』のシナリオは、素直に面白い。そしてシナリオだけでなく、音楽も良い。『サバト鍋』の価格は安い(3,990円)ので、ぜひサウンドトラックと合わせて購入することをオススメする。ニトロファンでラブコメ好きなら、きっと満足できると思う。

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触手病棟[-666-]

触手病棟[-666-]

総評 80/100(優)

触手系スカトロものの傑作。自分の排泄物に姦され、快楽を感じてしまうヒロインを描く(排泄物といっても、それは糞に似た形状をした触手なので、スカトロが駄目な方でもギリギリ受け入れられる……かもしれない)。

本作品は、シナリオもグラフィックも声優もBGMも、全てにおいて(同人としては)クオリティが高い。エロアニメは少し余計だったかもしれないが、問題なく使える。触手やスカトロものが好きなら、取りあえず押さえておきたい作品だ。

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インチキ霊媒師

インチキ霊媒師

ストーリー概要

主人公はIT企業の営業マンだが、紆余曲折あってインチキの霊媒師をはじめた。主人公は盗撮で得たネタを使ってヒロインたちと接触し、彼に霊能力があることを信じ込ませる。そして、悪霊を退散させるための『お祓い』と称して、彼女たちと様々な変態的セックスを行っていく。

総評 135/200(可)

良くも悪くも期待通りの、変態的で馬鹿っぽい抜きゲーだった。いろいろと不満もあるけれども、実用性だけなら◎。過度な期待さえしなければ、買って損はないかも。汚物や性器の臭いフェチには特にオススメ。

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聖奴隷女教師(聖隷女教師)

聖奴隷女教師(聖隷女教師)

総評 130/200(可)

『聖奴隷』シリーズの第2作目。女教師+女生徒調教モノ。前作『聖奴隷学園』と世界観の一部を共有しているが、ストーリー上の繋がりはほとんどない。

シナリオとグラフィックの質は、総合的にみると、前作よりも向上している。だがそれで、前作を気に入っていたユーザーが『聖奴隷学園』よりも満足できるか、といえば微妙である。というのは、『聖奴隷女教師』のエロの趣向は、シナリオ的にもグラフィック的にも、前作のそれとはやや異なるからだ。

『聖奴隷女教師』それ自体の出来は、少なくとも凡作以上である。が、シリーズ物としては、こちらの期待の斜め上をいっている。本作単体でならそこそこオススメできるが、前作に思い入れがある方には期待外れとなるかもしれない。

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百合の花探求クラブ ~禁断のトライアングル~

百合の花探求クラブ ~禁断のトライアングル~

ストーリー概要

百合の花探求クラブ――それは、その名の示すとおり、『百合の花を研究し、愛でる』ための部活動。ただし、その言葉通りの意味は学校側への面目であって、真意はもちろん裏の意味である。

クラブの創設者である二人は、普通のレズプレイにはすでに飽いていた。オモチャやコスプレはもうやったし、野外露出や放置プレイまでもヤり尽くしていた。考えうるすべてのエッチは実行済みであり、今やクラブ活動はマンネリ化していた。

そんな状況を嘆く二人のもとへ、入部を希望する女生徒が1人、現れる。しかし、どうやら彼女は、『百合の花』の真意を理解していないらしい。部員二人はそんな”初心なお嬢様”の入部を何とか止めさせようとするが、彼女――穂奈美の決意はどうにも固くて……。

総評 65/100(可)

甘々な和姦調教系のレズもの。レズ調教がツボなら、マジでオススメ。個人的には評価をあげたくなるほど気に入っているが、ただ公平に点数化するなら、には届かない……。

本作品のシナリオはそこそこ良いし、グラフィックも良い線を行っている。声優さんの演技については、少なくとも下手ではない。しかしシステムの使い勝手が悪いとか、その他微妙なところで減点せざるを得ず、また加点し難いため、このような評価になった。

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