Tag: アナル

これまでにレビューした作品のうち、アナルプレイがエロシーンとして1本以上あるエロゲーのリストです。「浣腸」「スカトロ」等の関連属性については、別のタグがあります。

アルタードピンク ~特務戦隊デュエルレンジャー~ レビュー

アルタードピンク~特務戦隊デュエルレンジャー~3本パック

総評 120/200(可)

変態紳士向けに特化した実用本位の、抜きゲーらしい抜きゲー。エッチシーンのほとんどはアニメーションで、その動きはとても滑らか。第1話では人体改造、第2話では近親相姦、第3話では母娘丼+アナル開発を楽しめる。

本作品は、少しコストパフォーマンスが悪いというか、予算の使いどころが間違っている気がするけれども、低価格ゲーにしては出来が良いほうだ。サンプルCGをみてグッとくるものがあれば、購入しても大きな間違いはないだろう。

»続きを読む

Soeur ~縛られる愛、散りゆく愛~ レビュー

Soeur ~縛られる愛、散りゆく愛~

総評 75/100(良)

ヤンデレな妹と幼馴染の生徒会長による、拘泥の愛憎劇。物語それ自体の出来はあまり良くないが、エロの実用性は高い。

特に、黒タイツの描き方は感動するほど上手い。正直私にはそういう趣味は無かったのだが、この作品をプレイしてから黒タイツに開眼した。素晴らしいね、黒タイツ。

»続きを読む

スマガ レビュー

スマガ

総評 155/200(良)

シナリオの構成美を放棄し、テーマ性と面白さをとことん追求した問題作。しかも、ループものでセカイ系とくれば、激しく人を選ぶのは致し方ない。

良くも悪くも”何でもあり”な展開を受け入れられる方なら、本作品を心から楽しめるだろう。しかし、ご都合主義の連続に堪えられない方は、プレイするのを避けたほうがいい(以下、超長文)。

»続きを読む

姦禁少女 ~生挿入地獄~ レビュー

姦禁少女 ~生挿入地獄~

ストーリー概要

女子○生 ちとせは、男癖の悪い母親のために、売春して生活費を稼ぐ日々を送っていた。ちとせは身体を売っても、しかし貞操だけは守っていた。

ある日、ちとせはいつものように、母親からの置手紙――売春の指示を受け取った。そして、いつものように身体を売りに出かけた。

出向いた先でちとせを招いたのは、一見してお金持ちの太った中年男。彼に促されるまま、ちとせはマンションの一室に招かれ、そこで身体を嬲られるが――でも、その様子は、”いつも”と何だか違っていて……。

総評 85/100(優)

う~ん……満足! コンプリートするのに1時間程度の超短編作品だが、エロアニメの出来は期待以上に良かった。シナリオも典型的な監禁調教モノながら丁寧にまとまっているし、声優さんの声もマゾっぽくていい。同好の変態紳士たちには、かなりオススメできる。

»続きを読む

Real intention ~ココロのクサリ~ レビュー

Real intention ~ココロのクサリ~

ストーリー概要

無愛想で友達のいない少女 名々瀬は、家庭の事情で家に帰りたくなかった。そこで、最近縁のあった臨時教師の主人公に無理を言って、彼のアパートに宿泊させてもらった。

主人公は当初、名々瀬を飽くまで「生徒」として見ていた。しかし、一緒に暮らすうちに、彼は彼女の性的な面を意識していく。そしてある日、主人公は教室で、名々瀬が自慰に耽っているところを偶然見かけてしまうが……。

総評 85/100(優)

『Real intention ~ココロのクサリ~』は、教師と女生徒(三編み+眼鏡)の背徳的な調教ゲームだ。良く練られたシナリオと膨大な量のCG、上質なBGMは、いずれを取っても以上と評価できる。システムの使いにくさはマイナスだが、それが気にならないのであればとみなしても良い。

エッチの内容がとても陳腐なのに、それでもなおこんなに興奮できるゲームは数少ない。調教モノが好きで好きで堪らないドSの方々は、他のどんな同人ゲームを差し置いても、まずはこれをプレイしてみるべきだ。

»続きを読む

魔法の少女シルキーリップ 三人の女王候補 レビュー

魔法の少女シルキーリップ 三人の女王候補

総評 165/200点(優)

1992年発売のメガCD版+PC Engine版『魔法の少女シルキーリップ』の完全リメイク作品。リメイクである少女編に、エッチ有りのPC版オリジナルの大人編が加わっている。

私はメガCD版の原作をプレイしたことはないが、本作品はかなり出来が良いと思う。実用性だけでなく、ストーリー性もある――いやむしろ、ストーリー性だけでなく実用性もある、というべきか。本作品は、シナリオ、CG、音楽、声優、そのどれをとってもクオリティの高い名作だ。

»続きを読む

女体狂乱 ~これが私の望んだボディ~ レビュー

総評 75/100点(良)

とても、とてもとても気が狂った人体改造エロゲー。あまりの狂乱っぷりに感動し、思わず『』と評価しかけたが、半日ほど頭を冷やして『』とした。

『女体狂乱』のストーリーとエロシーンは、善悪とは関係のない向こう側へとぶっ飛んでいる。このある意味で高度な笑いと、極めて実用的なエロシーンを理解できるのは、……な人間しかいない。

本作品は、二次元と三次元を倫理的に峻別できない方や、グロ耐性がない方は絶対にプレイすべきでない。しかし一方、すべて悟っているプレイヤーにとっては、最高の抜きゲーとなり得るだろう。

»続きを読む