Tag: 乳腺責め

これまでにレビューした作品のうち、乳腺のなかを責められるエロシーンが1本以上あるエロゲーのリストです。

魔法少女みおん ~魔生受胎の刻~ レビュー

魔法少女みおん~魔生受胎の刻~

攻略チャート

Summary 145/200(良)

本作のあらすじ
みおんは、とある事件で両親と親友(穂乃香)を失い、その町で過ごした記憶さえも失った。その後叔父夫婦に育てられた彼女は、近頃夢に現れる穂乃香との思い出に導かれ、再び町へやって来た。
みおんはその町で、謎の宇宙生命体・ゾルドに襲われる。彼女は謎の小動物オーヴィの力を借りて魔法少女に変身し、襲いかかる敵を倒していく。

批評・感想の要旨
魔法少女2人と小動物1匹が、それぞれの正義のために戦うストーリーは、なかなか感動的だった。下品でシュールなエロシーンは、如何にもわるきゅ~れらしい。

エロシーンの属性
異種姦特化。乳房肥大化、フタナリ化等の人体改造あり。産卵、出産シーンあり。

目次

1. テーマは正義
2. エロシーンについて
3. コメント

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女剣闘士ミネルヴァ ~モンスターコロッセオ~ レビュー

女剣闘士ミネルヴァ ~モンスターコロッセオ~

攻略チャート

Summary 105/200(可)

本作のあらすじ
豊かな大地アジールで最も勢いのある国ダチア。ダチアは、呪われた地ドラゴヴィートと国境を接しており、蛮族のアジールへの侵攻を食い止めていた。

しかし、隣国ゴートがドラゴヴィートと連携し、ダチアへと侵攻。女騎士ミネルヴァの奇襲によりゴードの撃退に成功するも、才媛王ユノーはドラゴヴィート王の参謀オルクスの奸計に嵌められ、当面の国の安全と引き換えにその身を差し出た。

ミネルヴァは、姉妹でもあるユノーを救うため、単身でドラゴヴィートへ潜入。「剣闘士大会で優勝して王を暗殺し、ユノーを救出しよう」と試みる。

批評・感想の要旨
過激なビジュアルで描かれるシチュエーションありきの作品。エロテキストは質が悪い。絵にはだいぶ癖があるので、商品画像だけでなく、せめてサンプルをみてから購入したほうがいい。

エロシーンの属性
異種姦+衆人環視+輪姦・乱交。異種姦は、主にオーガと触手。ボテ腹表現もあるが、妊娠エロシーンは1本だけ。ビジュアル的にはリョナだが、テキスト的には快楽寄り。スカトロあり(失禁は複数、脱糞は1本、排泄物無修正)。触手搾乳、乳腺責め、大量精飲あり。

目次

1. 作画について
2. シナリオについて
3. エロシーンについて

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魔法少女カナタTS レビュー

魔法少女カナタTS

攻略チャート

Summary 100/200(可)

本作のあらすじ
魔法が原子力のようにエネルギー源として扱われている世界。この世界では、魔法使いとしての資格を持たずに魔法を行使することは違法らしい。主人公(円)の幼馴染であるカナタは、魔法犯罪者たちを狩る魔法少女だ。

ある日、円は魔法犯罪に巻き込まれた。そして円の精神は、彼を助けようとしたカナタのなかに取り込まれてしまう。こうして円は、男の心を持ったまま、魔法少女として暮らすことになった。

批評・感想の要旨
本作は、魔法少女+異種姦とTSFを融合させようとした結果、破綻した作品だ。曲がりなりにもTSFとして成り立っているのは、序盤と一部のイベントだけである。それ以外は、TSFを抜きにしてみても不出来だ。

エロシーンの属性
異種姦TSF(性転換を題材にした創作物)。憑依。異種姦以外に、(正気を失った)男達との輪姦・乱交もある。妊娠→出産もあるが、孕んでいるのは卵であることに注意。人体改造っぽい要素(乳房肥大化、フタナリ)もあるが、それは魔法の効果による。

目次

1. TSFとして
2. 異種姦その他として
3. ビジュアルについて
4. ストーリーについて

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籠女の繭 レビュー

籠女の繭

攻略チャート

Summary

本作のあらすじ
舞台は裏で忍者を養成している学園。死に瀕した学長は、女体回帰によって再誕を試みた。女体回帰とは、選ばれた母体を犠牲に、記憶を持った胎児として生まれ変わる秘術中の秘術だ。主人公とその仲間達は、母体に選ばれてしまった鷺ノ宮繭子を守るため、学長の部下達と戦う。

批評・感想の要旨
マニアックなエロシーンにのみ価値のある作品。それ以外の要素はすべて不可。『蠱惑の刻』や『喰ヒ人』が好きな方にはおすすめ。

エロシーンの属性
処女喪失、異種姦を重視。様々なハードプレイが網羅されている。かなりのハード志向で、しかもグロテスクであることに注意。

目次

1. 低質なストーリー
2. 低いコストパフォーマンス
3. マニアックなエログロ
4. 自力攻略は非推奨
5. 総評

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対魔忍アサギ3 レビュー Part.1/2

対魔忍アサギ3

攻略チャート

Summary 140/200(良)

本作のあらすじ
アサギの被保護者である沢木浩介は、アサギに密かな恋心を抱いていた。浩介は室井の協力で得た異能の力によって、ついにアサギと結ばれた。一方、浩介とともにアサギに育てられた対魔忍アスカは、忍びの名門・甲河家の生き残りである。長い間行方不明であった彼女はアサギの前に現れ、アサギと対立する構えをみせるが……。

批評・感想の要旨
ストーリーは構成が酷すぎて、褒められた出来ではない。一方、エロに関しては非常に良い。対魔忍シリーズ史上、最もハードなプレイを楽しめる。

エロシーンの属性
あらゆるハードプレイの詰め合わせ。人体改造、精液フェチ系、異種姦、妊娠・出産、輪姦・乱交あたりが好きなら、特におすすめ。

目次

[Part.1/2]
1. イントロダクション
2. ストーリー構成の欠陥
2-1. アサギ編
2-2. アスカ編
2-3. 評価
3. 本作のボリュームは少なかったのか?
[Part.2/2]
4. 迫力のあるエロシーン
5. 対魔忍シリーズ史上、最もハードなエロス
5-1. 充実のハードプレイ
5-2. アスカのエロシーン
5-3. 快楽漬け
6. 総評

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或ル家族ノ姦系図 レビュー Part.1/2

或ル家族ノ姦系図

攻略チャート

レビューと評価 130/200(可)

主人公(教壱)は、義母と連れ子姉妹、そして実の父からも虐げられていた。ある日、教壱は義母をレイプしようとするが、途中で義姉に見つかってしまう。教壱はレイプ未遂の罰として離れの蔵に押し込められるも、そこで実母と出会い、御調家の伝説的調教師”狂樂斎”の二代目として覚醒する。

様々な種類のハードプレイを詰め込んだカタログ型の調教作品。エロシーンに関して注目すべき点は、4つある。(a)緊縛・拘束された状態でのプレイが目立つことと、(b)ヒロインによっては前の処女を残したまま終盤までアナルだけを開発できること、(c)快楽の奴隷となってからのエロシーンが充実していること、(d)ヒロインを複数交えてのプレイが全体の4割程度あることだ。

本作の攻略ルートは、攻略するヒロインの順番によって大きく二つに分かれる(便宜上、パート別レビューでは、「瑞乃」パート後に「舞衣つぐみ」へ行くルートをAルート、その逆をBルートとよんでいる)。シナリオの完成度はルート、パートによって差があり、特にBルートの「舞衣つぐみ」パートはひどく出来が悪い。

エンディングは9個もあって、なかにはヒロインの名を冠するものもあるが、実質的な意味での個別エンディングはない。タイトルに謳われているように、本作のテーマは”家族”の淫らな”姦系(関係、系図)”を描くことにあるから、どのエンディングにしても過程において特定のヒロインとの関係が偏重されることはない。

総合的に言って、本作はシナリオの出来があまり良くないけれども、ビジュアルは素晴らしい作品である。ビジュアル上、縄縛や拘束の締めつけ、無理な体勢のきつさや痛々しさがよく表現されていた。欲を言えば、もう少し縄が肉に食い込んでいるほうが好みだが、このままでも良い絵であることには変わりない。

音声付きのエロ画集として買うなら、けっこうレアなプレイもいくつか拝めて、たいへん宜しい。ただし、エロ絵の枚数は64枚と、フルプライスにしてはかなり少ないので、そこは妥協する必要があるが。

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チョコレート・プリンセス! ~淫獄の!?ホームステイ~ レビュー

チョコレート・プリンセス!~淫獄の!?ホームステイ~

攻略チャート

レビューと評価 140/200(良)

学生で宮司見習いの主人公のもとへ、ある日突然、異国の二人の姫君(アーニャ、ピュピュ)が日本文化を学ぶために押しかけてきた。主人公は、二人が何も知らないのをいいことに、「これが日本の(HENTAI)文化だ」と偽って様々な変態プレイを仕掛ける。

ヒロインは褐色のみ。エロは巨根で腹ボコ、大量射精を重視。予想以上にユニークで、非常にボリュームのある作品だった。

本作を食べ物に喩えるなら、まるで闇鍋だ。蓋を開けてみると、後述するように、純愛と鬼畜という調和しにくい要素がごちゃ混ぜの状態で煮込まれている。ちなみに、出汁は愛液と精液とチョコレートでとっているようだ。

そんなカオスな調理法が、いかにも”わるきゅ~れ”らしい。しかし、このイカれた場の雰囲気を楽しめないと、プレイすること自体がただの罰ゲームになってしまうかもしれない。商品画像から想像されるよりも性的属性がかなり限定される作品なので、購入前には自分の性癖に注意しよう。

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無限煉姦 ~恥辱にまみれし不死姫の輪舞~ レビュー

無限煉姦 ~恥辱にまみれし不死姫の輪舞~

攻略チャート

レビューと評価 145/100(良)

ストーリーは、成長物語。世界観は、時空を超越したパラレルワールド。理不尽な環境に翻弄されるだけだった主人公が、別世界で様々な人々との出会いを通じて成長していく。

Liquidの他作品とは毛色の違う異色作。過激な陵辱(輪姦、触手姦、人体改造、拷問系)を盛り込みながらも、ストーリー性が非常に高い。実用本位でプレイするとやや微妙な作品だが、ダークファンタジーの読み物としてはとても面白い内容だと思う。

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喰ヒ人 レビュー

喰ヒ人

攻略チャート

レビューと評価 140/200(良)

ミステリークラブに所属する3人の少女達(琴音、まみ、悠里)が、山奥にある古い屋敷を訪れる。そこは廃屋との噂だったが、実は年若い兄(秋夜)と双子姉妹(小春、小冬)が住んでいた。外は大雨で、このまま山を下りるのは危険だ。少女達は、この屋敷の住人達の隠された本性を知らないまま、秋夜の勧めで屋敷に泊まることになる。

怪作『蠱惑の刻』の流れを汲んだ作品(続編ではない)。かの作品がそうであったように、本作もまた異常にハードな内容だ。

エロシーンは異種姦中心だが、それ以外の凌辱プレイも大体揃っている。ただ、内蔵姦(※外部に露出した臓器を犯すのではなく、膣や肛門等から侵入して体内を犯すのみ)や捕食表現(※主にテキスト)が頻出するので、苦手な方は要注意。逆に、一部の好事家にとっては、このご時世ではたいへん希少価値のある作品となるだろう。

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妖蟲ノ檻 レビュー

妖蟲ノ檻

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レビューと評価 70/100(良)

第三生命体ωを押送中の宇宙船が、そのωによって乗っ取られる。ωは乗員の女達を次々と犯し、孕ませ、出産させて、世代交代を繰り返していく。

異生物による孕ませ・出産に特化したエロシーンは情け容赦なく、とても過激。しかし、大勢いるヒロインに対し、似たような展開が繰り返されるので、退屈に感じられる。ゲテモノ孕ませ→出産がかなり好きで、それ以外のことにはこだわらない方向け。

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蠱惑の刻 レビュー

蠱惑の刻

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レビュー

探偵である主人公(と助手)が山奥の館に迷い込み、館の住人達の凌辱劇に巻き込まれる。

本作は、見方によって駄作とも傑作ともなり得る作品だ。ADVとしての完成度を重視するならば、間違いなく駄作である。しかし、グロテスクと称せるほど過激なエロを貴重と考えるなら、お宝級の価値が認められる。

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女体狂乱 -爆ぜ乙女- レビュー

女体狂乱 -爆ぜ乙女-

女体狂乱 -爆ぜ乙女-
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総評 ※評価せず

女体改造に特化。本作は、抜きゲーとしての実用性よりも、人体改造のユニーク性が重視された作品であるようだ。

独創的な作品であることは認めるが、「これはエロいのか」と問われれば、素直には肯定しがたい。その回答としては、「例えば、脱腸して伸びきった臓器とか、胸から生えたペニスとか、巨根に肛門から口まで串刺しにされた女体に欲情できるようなら……」とでも言っておこう。

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屍メイドちゃんと鬼畜なご主人様 レビュー

屍メイドちゃんと鬼畜なご主人様

攻略チャート

あらすじ

物語の舞台となるのは、天を衝くような巨塔の付近にある怪しげな館。この館の住人には、人間らしい人間はいない。”メイドちゃん”は継ぎ接ぎの屍人形、ジャマーは普段彼女の下半身に寄生する変化自在の魔道具、”ご主人様”は鬼畜で少しも拷問を躊躇わない冷血漢である。

館には、招かれざる客がよく訪れる。彼らの多くは館の調査やら何やらの名目で侵入してくるが、”メイドちゃん”はその度に彼らを追い払っている。もしも彼女が対応に失敗した場合、”ご主人様”のきついお仕置きが待っているし、ひょっとすると愛想をつかされて捨てられるかもしれない。だから、優しい”メイドちゃん”は彼らの身を案じつつも、実力行使も辞さない覚悟でいるのだ。

某国のお姫様 アミーラ姫も、招かれざる客の一人である。彼女は館の調査目的で訪れたが、”メイドちゃん”に発見されてしまう。自信家の彼女は”メイドちゃん”の警告を無視して襲いかかるが……。

総評 90/100(秀)

ゴス系作品。概要は、あらすじに書いたとおり。モザイクがかかっているとはいえ、グロテスクな描写があるから、苦手な方は注意してほしい。

本作はDLdouの定義上は同人だが、クリエイター全員がプロで、しかも実績のあるベテランという反則的な作品である。これで面白くないわけがないだろう。コストパフォーマンスも良好で、何だか憎たらしく思える程の出来の良さだ。素晴らしい!

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黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~ レビュー Part.1/2

黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~

攻略チャート

総評 115/200(可)

多くのヒロインを輪姦し、精液塗れにするエロシーンの詰め合わせのような作品。ストーリー展開とテキストは駄目駄目、一部声優の演技も×。しかし一枚絵の出来はとても良く、エロの内容も凝っているので、実用性それ自体は決して低くない。

完璧を求めるなら本作は駄作に違いないが、後述する数々の欠点に目を瞑れるなら、長期の実用にもたえ得るだろう。聖奴隷学園』あたりが好きな方にとっては、むしろ良作と呼べるかもしれない。

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魔法少女スバル レビュー

魔法少女スバル

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総評 110/200(可)

魔法少女イスカ』と同じ世界観を共有した異種姦作品。「魔女」「魔女狩り」「拷問部屋」等といった主な設定は継承されているが、イスカは再登場しない。また、本シリーズの世界観については、すでにある程度知っているものとして描かれているようなので、前作未プレイの方はまずそちらからプレイしたほうがいい。

以下のレビューは、前作との比較を重視して書いてある。前作よりも評価が下がったのは、主にグラフィックのほうに責がある。シナリオのほうは好みの問題もあるが、私は前作のほうが好きだ。

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