Tag: 母娘丼

これまでにレビューした作品のうち、母とその娘とエッチすることがあるエロゲーのリストです。

催眠アイドロップス レビュー

催眠アイドロップス

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レビューの概要と評価 75/100(良)

作品のあらすじ

若槻明良は、他界した父の再婚相手である義母の愛美、義姉の華恋と同居生活を送っていた。明良は、魅力的な肉体を持つ義母娘を性欲の対象としてみていたが、彼女たちのほうは彼を男としてみていなかった。そんなある日、明良は、父親の遺品である催眠目薬を発見。明良は、見つめた相手を催眠状態にできるこの目薬を使って、義母娘とエッチ三昧の日々を送る。

レビューの要旨

純粋に催眠物としてみると微妙だが、淫乱の素質がある義母娘の乱れぶりを見たいならアリ。

エロシーンの属性

催眠特化。口淫、接吻、妊娠ぼて腹セックス、ローションプレイ、露出プレイあり。3Pあり。

目次

  1. 催眠によって淫乱の素質を開花させる
  2. エロシーンについて
  3. コメント

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カノジョのお母さんは好きですか? ~クールな人妻社長を籠絡せよ!~ レビュー

カノジョのお母さんは好きですか?~クールな人妻社長を籠絡せよ!~

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レビューと評価 80/100(優)

奥伸二は、青柳都の恋人。青柳の母親である佳乃は娘をピアニストにすることを夢見ており、彼女の留学の妨げとなっている伸二を何とか排除したいと考えていた。年齢的な問題から精力が衰えつつある夫(巌)とのセックスに不満があった佳乃は、自らの肉体を囮にして、都から伸二を引き離そうとする。

娘から彼氏を遠ざけるために罠を仕掛けた母親が、いつの間にか自分のほうが娘の彼氏にどっぷりハマってしまう。本作のストーリーは、伸二と佳乃、両方の視点を行き来する形で進行する。本編のエロシーンは伸二視点だが、本編終了後の回想では佳乃視点が開放される。

本作は約二千円という価格のわりに内容が充実しており、コストパフォーマンスの良好な作品だ。エロシーンは、序盤こそ単なる誘い受けだが、中盤以降は余人の目に留まりかねないシチュエーションに重きが置かれている。伸二と佳乃は、夫や娘または他人の存在が感じられる状況で、濃厚な性交を重ねていくのだ。

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監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~ レビュー

監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~

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レビューの概要と評価 175/200(優)

本作のあらすじ
ディ・エルデ初代議長ドニ・ボーガンは、火星における戦闘でクシャナ軍に大敗し、右腕と大勢の部下達を失った。復讐を誓ったボーガンは、永世中立のリブラ軍大佐に成りすましてクシャナ母娘を歓待し、二人を洗脳改造するための計画を実行する。

レビューの要旨
監獄戦艦シリーズの正統進化。絵だけでなく、緊張感のあるシナリオも優れている。洗脳改造シーンに力が入っており、かなり実用的な作品である。

備考
本作は続編物である。時系列は、1→2→3となる。2は本作のストーリーに直接関わらないが、1は多少関わる。本作は1と2を知らなくても楽しめる作りになっているが、知っていればストーリーの理解がより深まるだろう。

エロシーンの属性
洗脳改造(改造内容はレビュー参照)。様々な属性を網羅しているが、精飲、排泄器官(尿道・アナル)責めが濃厚。輪姦・乱交あり。妊娠プレイ、露出・野外プレイもあり(After Story)。刺青、落書きもあり(ただし、恒久的ではない)。

目次

  1. 緊張感のある復讐劇
  2. 監獄戦艦史上、最もハードな洗脳改造
  3. やはり親子
  4. コメント

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大催眠 レビュー

大催眠

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レビューの概要と評価 125/200(可)

本作のあらすじ
催眠導入機を手に入れた主人公が、学園の女生徒達や倉橋母娘、さらには街中の女達を催眠状態にして犯す。

レビューの要旨
全体的に統一感に欠けるオムニバス的作品。完成度は高くないが、エロシーン集としてなら買う価値があるかもしれない。

エロシーンの属性
催眠特化。輪姦・乱交少なめ、スカトロやや多め。露出あり。

目次

  1. まるでオムニバス
  2. シナリオについて
  3. エロシーン
  4. コメント

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お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。 レビュー

お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。

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レビューの概要と評価 140/200(良)

本作のあらすじ
柏原幸人と明日奈は義理の兄妹。幸人は才能のある脚本家で、明日奈は女優の卵でモデルもやっている。共通の夢に向かって邁進する二人は両思いだが、血は繋がっていないとはいえ、近親恋愛の壁は高い。二人の関係がなかな進展しないなか、明日奈は、有名映画監督の毒島に目をつけられた。毒島は、自分の地位と権力を最大限に利用し、明日奈を手篭めにすべく奸計を巡らせる。

レビューの要旨
頭の弱いヒロインを受け入れられるかどうかが、評価の分かれ道。寝取り側の視点が強いので、ルートによっては「寝取られ」というより「寝取り」物に近い。エロシーンは、一部除けば、基本的に心理描写が濃厚でよろしい。

エロシーンの属性
寝取り、寝取られ。抜きゲー的には、ハードとはいえないシーンが多い。コンドームプレイがやや多め。

目次

  1. シナリオについて
  2. エロシーンについて
  3. 総評

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或ル家族ノ姦系図 レビュー

或ル家族ノ姦系図

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レビューと評価 130/200(可)

主人公(教壱)は、義母と連れ子姉妹、そして実の父からも虐げられていた。ある日、教壱は義母をレイプしようとするが、途中で義姉に見つかってしまう。教壱はレイプ未遂の罰として離れの蔵に押し込められるも、そこで実母と出会い、御調家の伝説的調教師”狂樂斎”の二代目として覚醒する。

様々な種類のハードプレイを詰め込んだカタログ型の調教作品。エロシーンに関して注目すべき点は、4つある。(a)緊縛・拘束された状態でのプレイが目立つことと、(b)ヒロインによっては前の処女を残したまま終盤までアナルだけを開発できること、(c)快楽の奴隷となってからのエロシーンが充実していること、(d)ヒロインを複数交えてのプレイが全体の4割程度あることだ。

本作の攻略ルートは、攻略するヒロインの順番によって大きく二つに分かれる(便宜上、パート別レビューでは、「瑞乃」パート後に「舞衣つぐみ」へ行くルートをAルート、その逆をBルートとよんでいる)。シナリオの完成度はルート、パートによって差があり、特にBルートの「舞衣つぐみ」パートはひどく出来が悪い。

エンディングは9個もあって、なかにはヒロインの名を冠するものもあるが、実質的な意味での個別エンディングはない。タイトルに謳われているように、本作のテーマは”家族”の淫らな”姦系(関係、系図)”を描くことにあるから、どのエンディングにしても過程において特定のヒロインとの関係が偏重されることはない。

総合的に言って、本作はシナリオの出来があまり良くないけれども、ビジュアルは素晴らしい作品である。ビジュアル上、縄縛や拘束の締めつけ、無理な体勢のきつさや痛々しさがよく表現されていた。欲を言えば、もう少し縄が肉に食い込んでいるほうが好みだが、このままでも良い絵であることには変わりない。

音声付きのエロ画集として買うなら、けっこうレアなプレイもいくつか拝めて、たいへん宜しい。ただし、エロ絵の枚数は64枚と、フルプライスにしてはかなり少ないので、そこは妥協する必要があるが。

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鋼殻のアイ ~潜在意識へのメス豚刻印~ レビュー

鋼殻のアイ~潜在意識へのメス豚刻印~

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レビューと評価 140/200(良)

組織犯罪強襲部隊の上級捜査官である藤崎愛は、班長(宮村由香里)の指揮の下、国際的な人身売買組織サクリファイスを追っている。愛は、捜査のため上流階級が集うパーティに潜り込むが、そこでサクリファイスの罠にはめられてしまう。囚われの身となった愛は、組織の重要人物である調教師Xの手によって、潜在刻印によるメス豚調教を施される。

機械責めを重視した戦闘ヒロイン調教もの。いつもの黒リリス作品と比べて、マニアックかつグロテスクな内容だった。

ストーリー展開やエロシーンの作りに大雑把なところもあるが、全体的には良い出来だ。機械責めのほかに、口淫・精飲、快楽系の輪姦、アナル系のエロシーンが好きなら、十分満足できる作品だと思う。

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聖麗奴学園 レビュー

聖麗奴学園

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レビューと評価 165/100(優)

聖ルナリア学園には、性奴隷の調教施設という裏の顔がある。虎太郎の幼馴染(日和)は、将来性奴隷として出荷される運命にあった。虎太郎は日和を調教する女衒となり、彼女を救うために、身代わりとなる他の性奴隷の調教にも励んでいく。

極上の口淫・精飲を楽しめる調教もの。口淫愛好家が本作をぶっ続けてプレイすると、死ぬかもしれない。口淫・精飲以外のエロシーンの存在が、テクノブレイク防止のための配慮だとさえ思えてくる。口淫・精飲が心底好きなら、迷わず本作を買うべきだ。きっと、今後重宝する一品となるだろう。

しかし一方、従来の聖奴隷シリーズのファンは、本作を購入する前に次のことに注意しよう。従来の聖奴隷シリーズは凌辱調教と輪姦も重視してきたが、本作ではそれらを重視していない。本作では一部例外(美月、百合花)を除き、ヒロインの調教は信頼関係のある和姦調教であり、大勢と交わるエロシーンも和姦(乱交)である。

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NTR彼女はいじめられっ娘 レビュー

NTR彼女はいじめられっ娘

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レビューと評価 130/200(可)

いじめられっ子の美希は、同級生の信高と秘密の恋人関係になる。美希をいじめるグループの主犯格である種田は、信高にも累が及ぶことを示唆し、それを止めるかわりに美希の体を要求する。こうして、美希は、信高には内緒で、種田達に所構わず体を弄ばれることになった。

典型的な寝取られものとしては、悪くない出来だ。ただ、「いじめ」という題材はうまく活かされていない。題材は気にせず、単なるテンプレ作品とわりきって楽しむのが良い。強烈な性的嗜好には酔えないが、既製品のビール程度には味わえるだろう。

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俺と冴子さんと寝取られメール レビュー

俺と冴子さんと寝取られメール

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レビューと評価 115/200(可)

京一は常磐家に居候の身であり、伯母の常磐冴子(女教師)と秘密の恋人関係にある。京一のクラス担任である照島は、京一と冴子の淫らな写真をネタに脅迫し、冴子を手篭めにしてしまう。そして何も知らない京一のもとへは、サエコと呼ばれる女性の浮気報告メールが次々と送られてくる。

LiLiTHの寝取られ作品第二弾。寝取られの典型をなぞり、他社作品のアイディアを良いとこ取りして構成したような作品である。

しかし、良いとこ取りしても、それを活かせるほど性癖の理解があるわけではないようだ。テキストは淡白で、寝取られ特有のねっとりとした背徳感がまるで伝わってこない。ストーリーは、典型をなぞりつつも、寝取られの核となる部分が欠けている。”表と裏”のある構成にはそうする必然性がなく、ただ攻略を面倒にしているだけだ。

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