Tag: 調教

これまでにレビューした作品のうち、ヒロインまたは主人公が調教されるエロゲーのリストです。

身代り淫行生活 レビュー

身代り淫行生活 ~親友を守るため、外道教師のいいなりになる優等生映舞~ タイトル画面

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レビューの概要と評価 160/200(優)

作品のあらすじ

英語教員として名門校に勤める英奏佑は、援助交際を密かな趣味にしていたが、もはやただの援交では満足できなくなっていた。そこで援交サイトで見つけた自校の女生徒(七草心々菜)を脅迫して呼び出したところ、心々菜のかわりに月城映舞がやってきた。良家の子女である映舞に食指がうずいた奏佑は、映舞に心々菜の身代わりとしてからだを差し出させることにした。

レビューの要旨

シナリオが非常に優れた作品。自罰的な女子学生を精神的に追い込んでいく過程が素晴らしい。途中で陵辱ルートと和姦ルートに分かれるが、どちらも満足できる内容だ。陵辱も和姦も好きという方には、心からオススメしたい。

エロシーンの属性

陵辱と和姦、両方あり。陵辱する場合は、辱めたり怯えさせたりするエロシーンが目立つ。拘束・緊縛、イラマチオ、スパンキング、剃毛、露出、放置プレイあり。基本的には奏佑の独占だが、輪姦も1シーンだけある。

目次

  1. 罰としてのセックス
  2. おまじないの言葉
  3. 徹底陵辱と共依存(ややネタバレ)
  4. コメント

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義妹は囀らない ~ココロのクサリ~ レビュー

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レビューの概要と評価 75/100(良)

作品のあらすじ

ざくろは、母親の虐待が原因で山伏家に引き取られた。当初、山伏家は憐憫をもってざくろを受け入れたが、彼女はその寡黙で人見知りする性格ゆえに、どんどん孤立を深めていく。主人公(山伏鉱太郎)だけは、義妹となったざくろを何かと気遣うものの、彼女はなかなか心を開かない。心尽くしのプレゼントさえも拒絶されてしまい、キレた鉱太郎はいきおいざくろを襲ってしまう。

レビューの要旨

シリーズの様式美に則ったエロティックな展開は、相変わらず秀逸だった。基本CG枚数が相場の約3倍はあり、コストパフォーマンス的にも申し分ない。だが、自力攻略するには非常に面倒な構造になっているので、攻略情報の利用をおすすめする。

エロシーンの属性

主な衣装は、セーラー服、スクール水着、体操服(ブルマ)。口淫はイラマチオが主で、お掃除フェラもある。拘束プレイ、妊婦プレイ、野外露出、アナルセックスもあり。

目次

  1. シリーズの様式美に則った作品
  2. 充実したビジュアルと、フェティッシュで鬼畜なエロシーン
  3. 古臭くて面倒な構造
  4. コメント

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聖娼女 性奴育成学園 レビュー

聖娼女 性奴育成学園

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レビューの概要と評価 180/200(秀)

本作のあらすじ

名門校である白百合ケ丘学園には、権力者や金持ちに極上の牝を捧げるための娼婦育成所、という裏の顔があった。学園長の小夜子は、腕利きだが問題の多い女衒(直巳)を、表向きは音楽教師として招き入れた。直巳は、4人の女生徒と1人の女教師に目をつけ、彼女達を罠にはめ、立派な牝娼婦にするために調教していく。

レビューの要旨

年間ベスト級の抜きゲー。購入前の期待を遥かに超越した作品だった。シナリオ、グラフィック、声優、サウンド――どれをみても優秀だ。ヒロインの差別化がきちんと施されており、マンネリを感じることがない。

エロシーンの属性

調教+売春。全体的にソフトな陵辱。エロシーンの傾向は、各ヒロインのルートによって異なる。アナル開発、エロ写真や動画の撮影、ブルマ、オナニー、人妻寝取りといったキーワードにピンと来たら、相性の良いヒロインに出会えるだろう。ペッティング全般、孕ませセックス、乱交(女1人、男数人)が好きならなお良い。ヒロイン2人とまぐわう3P、全員の乱交もあるが、これらはおまけ程度。

目次

  1. 優れたビジュアルとキャラクターボイス
  2. 過程を重視したシナリオ
  3. バルーンウィンドウによるテキスト演出
  4. ヒロインの差別化
  5. コメント

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妻ネトリ ~女教師の調教日誌~ レビュー

妻ネトリ~女教師の調教日誌~

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レビューの概要と評価 110/200(可)

本作のあらすじ
数学教師の史郎が体育教師の真琴を逆恨みし、調教を施す。

レビューの要旨
テキストの質がかなり酷い。ストーリーにもエロシーンにも悪影響を及ぼしている。グラフィックも微妙。

エロシーンの属性
詳しくはレビューの3を参照。

目次

  1. 低質なテキスト
  2. ストーリーについて(ややネタバレ)
  3. エロについて

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家畜姉妹 レビュー

家畜姉妹

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短評

高級旅館を経営している従姉妹が、従業員達に調教される。

浣腸排泄調教に特化した作品。ほぼすべてのエロシーンが浣腸または脱糞シーン。膣への男根挿入シーンはなく、肛門への挿入ですらおまけ程度の扱いだ。

使用される浣腸器は、主にガラス浣腸器イルリガートル浣腸器。姉妹の腸内へは、通常の浣腸液のほか、小便や酢が注入されることもある。

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くノ一葵、悪ニ堕チル レビュー

くノ一葵、悪ニ堕チル

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短評 55/100(可)

くノ一三人が悪代官の娘(摩耶)に捕まり、調教される。最初に捕まった葵は、仲間は決して売らないと宣うが、実際にはわずか2回のエロシーンで売り払う。3人とも捕まった後は、選択式の個別調教に入る。たいていの調教は、摩耶主導による調教だ。全体的に、男の手によらない、女だけのエロシーンが目立つ。ただし、輪姦などのシーンで男達に犯される場合もある。

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かがち様お慰め奉ります ~寝取られ村淫夜噺~ レビュー

かがち様お慰め奉ります

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レビューの概要と評価 155/200(良)

本作のあらすじ

隆彦と愛美は仲睦まじい夫婦。だが、隆彦は、故郷の淫靡な風習にトラウマを持っており、愛美をそれに参加させたいと思うようになった。その風習とは、かがち様に扮した村の男達によって、村の女達が犯される『かがち様遊ばせ』と呼ばれるもの。女が「かがち様、お慰め奉ります」と口にしなければ挿入はされないが、挿入以外は特に禁じられていないようだ。

レビューの要旨

「寝取られ」ではなく、実は「寝取らせ」中心の作品。伝統的な「寝取られ」にこだわらなければ、テキストもグラフィックも秀逸に思える。「寝取らせ」も「寝取り」も「寝取られ」も全部好きな方には、かなりオススメ。

エロシーンの属性

緊縛した状態での責めと、だらしないからだの義母との和姦が基本。輪姦・乱交もあるが、1人の女の全穴を酷使するようなプレイはない。

目次

  1. 寝取らせ、寝取られ、寝取る
  2. エロシーン
  3. 総評

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大催眠 レビュー

大催眠

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レビューの概要と評価 125/200(可)

本作のあらすじ
催眠導入機を手に入れた主人公が、学園の女生徒達や倉橋母娘、さらには街中の女達を催眠状態にして犯す。

レビューの要旨
全体的に統一感に欠けるオムニバス的作品。完成度は高くないが、エロシーン集としてなら買う価値があるかもしれない。

エロシーンの属性
催眠特化。輪姦・乱交少なめ、スカトロやや多め。露出あり。

目次

  1. まるでオムニバス
  2. シナリオについて
  3. エロシーン
  4. コメント

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対魔忍アサギ3 レビュー

対魔忍アサギ3

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レビューの概要と評価 140/200(良)

本作のあらすじ
アサギの被保護者である沢木浩介は、アサギに密かな恋心を抱いていた。浩介は室井の協力で得た異能の力によって、ついにアサギと結ばれた。一方、浩介とともにアサギに育てられた対魔忍アスカは、忍びの名門・甲河家の生き残りである。長い間行方不明であった彼女はアサギの前に現れ、アサギと対立する構えをみせるが……。

レビューの要旨
ストーリーは構成が酷すぎて、褒められた出来ではない。一方、エロに関しては非常に良い。対魔忍シリーズ史上、最もハードなプレイを楽しめる。

エロシーンの属性
あらゆるハードプレイの詰め合わせ。人体改造、精液フェチ系、異種姦、妊娠・出産、輪姦・乱交あたりが好きなら、特におすすめ。

目次

  1. イントロダクション
  2. ストーリー構成の欠陥
  3. 本作のボリュームは少なかったのか?
  4. 迫力のあるエロシーン
  5. 対魔忍シリーズ史上、最もハードなエロス
  6. 総評

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Temptation Retaliate レビュー

Temptation Retaliate

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レビューの概要と評価 65/100(可)

本作のあらすじ
学級崩壊クラスを受け持った新任教師の主人公が、独自の催眠アプリを使って、主犯格の絢音を籠絡する。

レビューの要旨
雑なシナリオではあるものの、絵やシチュエーションからは十分なエロさが感じられる。

エロシーンの属性
催眠調教。羞恥系が多め(ただし、ギャラリーも催眠下にある)。非独占。

目次

  1. 大雑把なシナリオ
  2. 催眠調教
  3. グラフィック
  4. コメント

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