Tag: 電極・電気責め

これまでにレビューした作品のうち、電気的刺激によって責められるエロシーンが1本以上あるエロゲーのリストです。

監獄アカデミア レビュー

攻略はこちら

レビューの概要と評価 190/200(秀)

作品のあらすじ

宇宙連邦政府が樹立し、人類の再統合がなされても、ネオ・テラーズ(旧人類派)とニュー・ソラル(宇宙植民派)が対立している時代。

ヘルメス紛争におけるニュー・ソラル派の英雄ユーリアとエリザが、惑星ヘルメスのニュー・ソラル派士官学校「カールソン学園」へ、特別教官として赴任してきた。カールソン学園の生徒会長にして反ニュー・ソラルの工作員であるペインとその仲間たちは、敬愛するボスからの指令にしたがい、彼女たちを洗脳改造し、牝奴隷にする計画を実行に移す。

レビューの要旨

監獄戦艦の様式美を受け継ぎながらも、外伝的な面白味のある作品。肉体改造は段階的に行われ、その成果は慰安任務でちゃんと確認できる。様々な種類のハードプレイが用意されており、どれもたいへん唆られる内容だった。

エロシーンの属性

洗脳改造シーンは機械姦。輪姦乱交、口淫、大量精飲、露出、アナル、スカトロ、妊娠ぼて腹などあり。詳細は本文にて。

続きを読む 監獄アカデミア レビュー

神装聖姫エレメンティア ~屈辱の洗脳催眠~ レビュー

本作は一本道シナリオなので、攻略チャートは作成していません。

評価 80/100(優)

異星人の悪の組織イービルは、地球に存在する謎の高エネルギー体「エレメント」を奪取するため、地球侵略を行っていた。これに対抗するのは、エレメントに選ばれた正義の戦士エレメンティア。如月望は「エレメントヴィーナス」に変身し、恋人(徹)の「エレメントナイト」のサポートを受けて、イービルとの戦いに身を投じていたが……。

『神装聖姫エレメンティア ~屈辱の洗脳催眠~』は、正義の変身ヒロインを洗脳調教し、悪堕ちさせる作品だ。如月望(ヴィーナス)には徹(ナイト)という恋人がいるため、イービルの地球侵略責任者ゲノムによる寝取りの要素もある(見方によっては寝取られ)

続きを読む 神装聖姫エレメンティア ~屈辱の洗脳催眠~ レビュー

修羅の痴漢道 レビュー

修羅の痴漢道のタイトル画面

攻略はこちら

レビューの概要と評価 150/200(良)

作品のあらすじ

阿久津拓真は、理想の痴態を追い求める痴漢。拓真は、ある日事故にあったことで他人の心の声を聞けるようになった。しかし、脳に悪性の腫瘍が見つかり、このままだと死ぬ可能性が高いという。治療の僅かな可能性にかける気のない拓真は、強引に退院し、理想の痴態をみるために命懸けで町へ出る。

レビューの要旨

痴漢ものとしては出来損ないだが、いつものBISHOPのソフト陵辱が好きなら、その延長線上にある作品として充分楽しめる。ヒロインごとのエロシーンの差別化がはっきりしているのが良い。

エロシーンの属性

公共の場でのプレイに特化。羞恥・排尿、ペニス・精液、アナル、露出、淫具など、ヒロインごとに性的嗜好が異なる。妊娠ぼて腹は一人あり。ハーレムもあり。

目次

  1. ストーカーで強姦魔? いいえ、痴漢です。
  2. 乗客たちはマネキンのような存在
  3. 各ヒロインについて
  4. コメント

続きを読む 修羅の痴漢道 レビュー

黒夜神 RE:FinE ~堕ちた肉奴隷達の徒花~ レビュー

黒夜神 RE:FINE ~堕ちた肉奴隷達の徒花~

短評

神薙千夜子は、蒸発した父親の借金のせいで、性奴に堕とされた。九柱明人は、千夜子に自分の”愛奴”となる素質を見出し、彼女に肉体改造と調教を施していく。

『黒夜神 RE:FinE』は、性奴隷の少女(千夜子)の肉体を改造することに特化した作品だ。千夜子は明人に敵愾心を抱いているが、自分が性奴になったこと自体は一応受け入れているらしい。それ故、怖がったり嫌がったりしつつも、肉体改造や調教を受ける際には意外と従順な態度を見せている。

続きを読む 黒夜神 RE:FinE ~堕ちた肉奴隷達の徒花~ レビュー

粘獄のリーゼ レビュー

粘獄のリーゼ(エロゲー版)

攻略はこちら

評価 150/200(良)

リーゼ・ヘルデブランドは、法王庁特務機関に所属する悪魔祓い”イバラの姉妹”の一人。リーゼは、辺境の町の霊的異変を解決するため、町の奥先にある旧時代の魔学研究施設へと向かう。一方、トーキョーの退魔師”荒神光流”は、悪魔を従えるために同施設へ向かい、そこでリーゼと出会う。

『粘獄のリーゼ』は、和洋の戦闘ヒロインが霊的異変を解決する過程で、悪魔による異種姦の辱めを受けていく作品だ。本作には多数の選択ポイントがあり、一度でも選択ミスをすると、バッドエンドへ直行する構成になっている。

続きを読む 粘獄のリーゼ レビュー

死に逝く君、館に芽吹く憎悪 レビュー

死に逝く君、館に芽吹く憎悪

攻略はこちら

レビューの概要と評価 180/200(秀)

作品のあらすじ

平和な世界に突如として現れた人間の上位種族たちは、人間を虐殺し、捕食していった。美亜は、両親も姉も、上位種族たちに殺されてしまった。美亜は偶然見かけた上位種族の男を殺そうとするも、返り討ちにあい、彼の館へと拉致された。美亜は彼の館に住み、死ぬより辛い苦しみを味わい続けることになる。

レビューの要旨

猟奇表現の追求と、ストーリーの面白さが両立した作品。とても完成度が高いが、もちろん人を選ぶ。

エロシーンの属性

猟奇プレイに特化。殺害シーン多め。乳首やクリへの針貫通、秘所焼印、口肛連結、大量浣腸、電気責め、妊娠出産あり。

目次

  1. 『死に逝く君、館に芽吹く憎悪』の特徴
  2. エロシーンについて
  3. コメント

続きを読む 死に逝く君、館に芽吹く憎悪 レビュー

Dearest Blue レビュー

Dearest Blue

攻略はこちら

レビューの概要と評価 170/200(優)

作品のあらすじ

『サクリファイス』は、贄となる少女をアイドルに仕立てあげ、誰が先に贄の処女を散らせるかを競う、金持ち達のゲーム。お嬢様の鳳理央はサクリファイスの贄に選ばれ、彼女の幼馴染で想い人の高塚真守はゲストプレイヤーとして招かれた。理央は自分が贄であることを知らず、ルールに縛られた真守も、ゲームの存在を誰かに明かすことはできない。真守は、愛する理央を守るため、ゲームクリアを目指して孤軍奮闘する。

レビューの要旨

悲劇のヒロインは処女を散らされ大人になる。ありふれたタイプの寝取られものよりもずっと精神的ダメージの大きい作品だと思う。

エロシーンの属性

強姦または準強姦多め。悲惨なシチュエーションが目立つ。イラマチオ、アナルセックス、妊娠セックス、輪姦あり。詳しくは「エロシーンについて」を参照。

目次

  1. 贄の少女の暗い未来
  2. 乙女心が悲劇を生み、悲劇が彼女を大人にする
  3. エロシーンについて
  4. コメント

続きを読む Dearest Blue レビュー

俺魔王!~砕け散った魂(俺)の欠片を収集せよ!~ レビュー

俺魔王!~砕け散った魂(俺)の欠片を収集せよ!~

攻略はこちら

レビューの概要と評価 95/200(不可)

作品のあらすじ

奥間良介はかつて魔王だったが、遥か昔にその魂を祠に封印されて力を失っていた。今では、退魔師を育成する学園で教師をやっている。最近ようやく祠の封印が弱まってきたので、良介は4人の教え子を唆して封印を破壊した。そして魂が開放されるまでは良かったものの、封印が解かれた衝撃で、魂は欠片となって各地に飛び散ってしまう。良介は教え子たちとともに、妖魔を倒しながら魂の欠片を収集していく。

レビューの要旨

一貫性のないストーリー展開、無意味な設定、煮え切らないエロシーン、低いコストパフォーマンスと揃った駄作の見本のような作品。定価で購入を勧めるほどの価値はない。

エロシーンの属性

グロテスクな異種姦に特化。詳しくは「エロシーンについて」を参照。

目次

  1. ナンセンスなシナリオ
  2. エロシーンについて
  3. コメント

続きを読む 俺魔王!~砕け散った魂(俺)の欠片を収集せよ!~ レビュー

淫妖蟲 獄 ~凌触地獄退魔録~ レビュー

淫妖蟲 獄 ~凌触地獄退魔録~

攻略はこちら

Summary

作品のあらすじ

ヤマトたち退魔屋本舗黒猫支店の面々は、月白姉妹の要請を受け、緋緋色金の祠の調査に乗り出した。祠の前で月白姉妹を過去へ飛ばす術式を発動させるも、サポート役の深琴が集中を乱したために、菊花や桜花の代わりに深琴だけが数百年前の過去へ飛ばされてしまう。ヤマトたちは、一時的に霊力が落ちている深琴を救うため、彼女のいる過去へ向かう。

レビューの要旨

凶以降の淫妖蟲シリーズファン向けに最適化された作品。ファンが喜びそうな要素がてんこ盛りである一方、新規プレイヤーへの配慮はあまり感じらない。ただし、ストーリーに関心が薄く、グロテスクな猟奇プレイや異種妊娠・出産にのみ期待しているなら、新規に対しても購入を勧められる。

エロシーンの属性

異種妊娠・出産を最重視。グロテスクな猟奇表現が多々あり。人間または鬼による輪姦・乱交、浣腸、スカトロなどがそこそこある。過激な嗜好は、拷問、電気責め、ボディピアス、獣姦、人体改造、子宮脱、恥垢掃除フェラ、大量精飲、焼印、抜歯など一通り揃っている。むしろ無いものを探すほうがしんどい。

目次

  1. 凶以降のシリーズファン向けの作品
  2. エロシーンについて
  3. コメント

続きを読む 淫妖蟲 獄 ~凌触地獄退魔録~ レビュー

夏ノ鎖 レビュー

夏ノ鎖

攻略はこちら

レビューの概要と評価 190/200(秀)

作品のあらすじ

主人公は昔から、祖父宅の秘密の地下室に女を監禁して奴隷にしたいという願望を抱いていた。祖父が倒れたのを好機として、主人公は夏休みの間、祖父の家で一人暮らしをすることにした。主人公は、幼馴染だがまったく親交のない女学生、白井美月を拉致監禁し、陵辱の限りを尽くす。

レビューの要旨

本格的な監禁陵辱物として非常に優れた作品。色恋の要素はほとんど無く、一人の可憐な少女を心身両面から徹底的に追い込んでいく。シナリオもグラフィックも素晴らしい出来であり、陵辱ファンならぜひ買っておきたい作品だ。

エロシーンの属性

地下室での監禁陵辱に特化。口淫奉仕、排泄管理、リョナ要素あり。詳しくは、「エロシーンについて」を参照。

目次

  1. 無慈悲な監禁陵辱の傑作
  2. エロシーンについて
  3. コメント

続きを読む 夏ノ鎖 レビュー