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エルフ

黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~ レビュー Part.1/2

黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~について

パッケージ版 Amazon)(DMM
ダウンロード版 DLsite)(DMM)(DiGiket)(Gyutto

あらすじ

DMMの『黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~』紹介ページ参照。

総評 115/200(可)

多くのヒロインを輪姦し、精液塗れにするエロシーンの詰め合わせのような作品。ストーリー展開とテキストは駄目駄目、一部声優の演技も×。しかし一枚絵の出来はとても良く、エロの内容も凝っているので、実用性それ自体は決して低くない。

完璧を求めるなら本作は駄作に違いないが、後述する数々の欠点に目を瞑れるなら、長期の実用にもたえ得るだろう。聖奴隷学園』あたりが好きな方にとっては、むしろ良作と呼べるかもしれない。

『黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~』の攻略記事はこちら

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ヴィザルの日記 レビュー Part.1/2

ヴィザルの日記について

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あらすじ

元『逢魔刻』の娼婦 ヴィザルは、セントサウスで小規模ながら事務所を構え、金融業などを営んでいた。ある日彼女は、腐れ縁のあるサブナックから不可思議な荷物を預かった。その荷物とは、人の腰丈ほどの大きさで、重さ数百キロもある木偶人形だ。ヴィザルが好奇心からその木偶を弄りましていると、ふと声が聞こえた。

「これ、なにをしとるか」 木偶人形が喋り、木偶人形が動いたのだ。彼(彼女)――コルクは、人の記憶を動力源にして動く軟木製のゴーレムだった。

コルクはすでにヴィザルを主として認識してしまっていて、主の再認識は不可能な状態であった。ヴィザルはやむを得ず、コルクをサブナックから引き取ることになる。こうして、ヴィザルとコルク、二人の共同生活がはじまった。

総評 75/100(良)

前作『紅湖の皇子』と、世界観と時代を共有する作品。とはいえ、作品の全体的な完成度は、本作のほうが前作よりも圧倒的に上である。特に、グラフィックや音声面の向上には目覚しいものがある。

前作が好きな方なら、何だかんだ言って楽しめる作品ではあると思う。ハーフプライス作品以上のボリューム感があるので、少なくとも買って損した気分になるような作品ではない。

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紅湖の皇子 レビュー

紅湖の皇子について

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あらすじ

辺境の村で静かな日々を送っていたエルフの親子。セイルの義理の息子であるリアンは、ある日、山で傷つき倒れていた謎の少女を拾う。

その少女は名をレヴィアルといい、喉が潰れているため、筆談でしか会話することができない。リアンとレヴィアルはすぐに仲良くなり、「息子を盗られた!」と思い込んだセイルは、気が気でない様子。しかし内心ではそれほど彼女を嫌っているわけでもなく、新しく加わった家族とともに、今後は楽しく愉快な日々を送っていく――かのように思われたが、何者かに村人が殺される事件が起きたことで、彼らの平穏は一転する。

村人殺害の嫌疑をかけられ、理不尽な責めを受けるセイルとリアン。村に訪れた人買いは、セイルを攫っていく際、重傷で地べたに転がっているリアンにこう囁いた。「おかあさんに会いたくなったら、『逢魔刻』までおいでなさい」――こうして、リアンはレヴィアルとともに、セイルを取り戻すための旅に出ることになった。

総評 50/100(可)

いちおう、エルフ調教もの。本作を購入したことは、本来、私の購入予定にはなかった。だが、先に入手した次作『ヴィザルの日記』の商品説明を読むに、本作と次作の世界観は密接な関係にあるようだ。そこで、次作の理解を深めるために本作を購入し、次作よりも先にプレイすることにした。

本作は、全体的な完成度からすると、他人に積極的に薦められるレベルの作品ではない。一枚絵や音声、システムについては、企業同人作品でないことを考慮しても、ひどく残念な出来だった。

しかし、ストーリーそれ自体は面白い。プロットやテキストは控えめに言っても荒削りだが、一部の台詞回しや感情表現、演出などにはセンスを感じる。世界観の作り込みも浅くなく、同人としては大変良い内容であった。

選択肢は一箇所しかないので、攻略記事は作成していません。

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CLAVIS -クラヴィス- レビュー

CLAVIS -クラヴィス-について

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ストーリー概要

ゲラニス・ヴィダ――この原因不明の不治の病は、エルフや妖精の住まう世界を徐々に蝕んでいた。青年カイは、気紛れな妖精メルティを旅の道連れに、この世界を救うための『鍵(CLAVIS)』を探す旅を続けていたが・・・・・・。

総評 75/100(良)

ライトファンタジーとして丁寧に作られた世界観は素晴らしい。特に演出や音楽については、商業同人以上に優れたものがある。本作の価格を考慮すれば、これで採算が取れるのかと心配なほどクオリティが高い。

しかし、シナリオの終盤のつくりが雑なために、素直には他人に薦めがたい。本作がエロ重視なら別に構わないが、典型的なシナリオ重視-エロ軽視の作りとなっているのが問題である。

生粋のライトファンタジー好きで多少の超展開は構わないという方には合うかもしれないが……それ以外の方にとっては、正直微妙な出来だと思う。

『CLAVIS -クラヴィス-』の攻略はこちら

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断罪のエルミア レビュー

断罪のエルミアについて

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ストーリー概要

ストーリー概要については、DLsiteの『断罪のエルミア』を参照。

総評 70/100(良)

ハーフエルフ異端審問物。エロシーンはすべてアニメーションで描写される。アニメの出来は前作よりも良い。シナリオの出来があまり良くないのを除けば、お奨めできなくもない作品だ。

『断罪のエルミア』の攻略記事はこちら

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