ゲームのレビューについて去年学んだことのメモ

明けましておめでとうございます。

約半年間レビューし続けてきて、1日のアクセス数も3,000を超えるようになりました。今年は、上半期終了までに1日平均6,000を目指します。

で、以下は去年を猛省した結果の産物です。レビューって難しいですね……orz

レビューを書く際の注意点

良作が人を選ぶのは当然だが、それを前提として批評すべきでない。

世の中には○○が苦手なのに、敢えてそれに手を出す人もいます。

記事の冒頭から読まれることを期待すべきではない。

ほとんどの方は、拾い読みします。

賞賛するのに根拠は不要だが、批判するのには必ず根拠がいる。

根拠を明示しない批判=中傷。

ウンチクとは自己満足であって、批評のノイズにしかならない。

本題と関係のない話題は、記事内容を冗長にします。

本心に違って他人の意見に迎合すると、後で自分の首を絞める。

初期のレビューであんなことを書かなければ! といつも思います。

他人の意見に迎合せず本音で書くと、直ちに自分の首を絞める。

じゃあどうしろと? って感じですねorz

うまく世渡りするための注意点

声優さんの演技について、本気で批判しないほうがいい。

喩えるなら、アイドル批判するようなものです。

ヒロインの性格について、批判すべきではない。

喩えるなら、アイドル批判するようなものです。

いわゆる萌えゲーを本気で批判するほど、愚かな批評はない。

喩えるなら、アイドル(以下略)

いわゆる信者の多いブランドの作品については批判しないほうがいい。

喩えるなら(以下略)

創作用語を使って批評するのは止めたほうがいい。

例えばプロットという言葉を用いるより、構成という曖昧な言葉を用いたほうが何かと便利です。

酷評するにしても、ある程度はフォローしておいたほうがいい。

叩きすぎると、理屈に関係なく反感をかいます。

賛否両論とは、否定派に著しく不利な状況を意味する。

日本人は、YESとNOの二択なら、YESを選びやすい民族です。

「嫌い」「自分には合わなかった」の類は、NGワード。

その作品を否定する原因が主に自分にある場合、他人にとってはまったく参考になりません。

モチベーション

自分で過去のレビューを読み返すと、死にたくなる。

羞恥心と自尊心と少しの冷静さがあるなら、かなりショックを受けます。

書けば書くほど矛盾する。

人間の主張は、発言の回数を重ねていけば、必ず矛盾します。

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