Category: 陵辱ゲーム

鬼畜・陵辱系抜きゲーの感想・レビュー記事のアーカイブです。

催眠家族 ~ヤドカリ~ 感想

攻略はこちら

概要と評価 145/200(良)

作品のあらすじ

長い付き合いの末結婚した六郷達陽と清香は、幸せな新婚生活を営んでいた。しかしその幸せは、稲城是政という催眠術師と出会ったことで失われてしまう。是政は、酔っ払った達陽を介抱したことをきっかけに、図々しくも六郷家に居座った。是政は自慢の催眠術を駆使して清香を籠絡し、自分に歯向かう生意気な達陽を絶望させてやろうとする。

感想の要旨

グラフィックは貧弱だが、催眠・寝取られものとしてのシナリオが秀逸。

エロシーンの属性

催眠・寝取られに特化。貞操帯プレイ、妊娠ぼて腹セックスあり。夫とのセックスあり。

続きを読む 催眠家族 ~ヤドカリ~ 感想

ママ隷奴 vol.1 咲枝ママ編 ~恋をしたのは親友のママでした~ 感想

感想と評価 95/200(不可)

霧山家の後妻である咲枝には、オタク趣味があった。冷めた夫婦関係に不満のある咲枝は、義理息子の親友である香坂真祐をモデルにしたエロ小説を書いて、性欲のはけ口にしていた。そんなある日、咲枝のもとへ、エロ小説の内容をネタにした脅迫メールが届く。咲枝はメールの主に言われるがまま、現実で真祐とエッチしなければならなくなる。

『ママ隷奴 vol.1 咲枝ママ編』は、人妻(咲枝)が脅迫されて自分好みの相思相愛の美少年(真祐)とエッチする日々をおくることが、大部分を占める作品だ。ただし、陵辱要素も含まれているから注意しよう。

続きを読む ママ隷奴 vol.1 咲枝ママ編 ~恋をしたのは親友のママでした~ 感想

イケナイ子作り5 ~隣に越してきた人妻とイケナイSEX~ 感想

攻略はこちら

感想と評価 110/200(可)

人生を諦めた28歳ニートの鈴木剛史は、アパートで一人暮らしをしている。安達夫妻が隣室に引っ越してきて以来毎日、剛史は彼らのセックスの生音を壁越しに聞いてオナニーをしていた。どうやら夫のほうは無精子症の疑いがあるようで、妻の咲耶は子宝に恵まれないことを気に病んでいた。そこで、剛史は、咲耶をレイプして自分の子供を托卵しようとする。

イケナイ子作り5は、人妻を寝取って孕ませることに特化した作品だ。それだけなら良くある抜きゲーだが、本作最大の特徴は、一回孕ませただけでは終わらないことだ。種付けから妊娠、出産させるだけにとどまらず、産後間もない人妻とセックスしてさらに2人目の子種を仕込むことができるのだ。

続きを読む イケナイ子作り5 ~隣に越してきた人妻とイケナイSEX~ 感想

監獄アカデミア 感想

攻略はこちら

概要と評価 190/200(秀)

作品のあらすじ

宇宙連邦政府が樹立し、人類の再統合がなされても、ネオ・テラーズ(旧人類派)とニュー・ソラル(宇宙植民派)が対立している時代。

ヘルメス紛争におけるニュー・ソラル派の英雄ユーリアとエリザが、惑星ヘルメスのニュー・ソラル派士官学校「カールソン学園」へ、特別教官として赴任してきた。カールソン学園の生徒会長にして反ニュー・ソラルの工作員であるペインとその仲間たちは、敬愛するボスからの指令にしたがい、彼女たちを洗脳改造し、牝奴隷にする計画を実行に移す。

感想の要旨

監獄戦艦の様式美を受け継ぎながらも、外伝的な面白味のある作品。肉体改造は段階的に行われ、その成果は慰安任務でちゃんと確認できる。様々な種類のハードプレイが用意されており、どれもたいへん唆られる内容だった。

エロシーンの属性

洗脳改造シーンは機械姦。輪姦乱交、口淫、大量精飲、露出、アナル、スカトロ、妊娠ぼて腹などあり。詳細は本文にて。

続きを読む 監獄アカデミア 感想

女忍者アズサvsオーク ~絶頂! 異種姦バトル!~ 感想

女忍者アズサvsオーク ~絶頂! 異種姦バトル!~ タイトル画面

攻略はこちら

概要と評価 140/200(良)

作品のあらすじ

御影梓は、人々の平和を陰から守る忍者集団『朧』所属の女忍者。梓は、長年敵対している巨大犯罪組織『メイガス』の地下研究施設に潜入したところ、敵の罠にはまり囚われてしまう。『メイガス』日本支部のトップである阿久津京真は、梓が通う学園の生徒たちを人質として彼女を脅迫し、オークとの交配実験に協力させる。

感想の要旨

戦闘ヒロインとオークの異種交配に正しく特化した作品。戦闘ヒロイン、異種姦、孕ませの3つに反応する方には強くオススメできる。

エロシーンの属性

異種姦+孕ませに特化。妊娠ぼて腹、出産、母乳あり。イラマチオ、乳首への触手挿入もある。

続きを読む 女忍者アズサvsオーク ~絶頂! 異種姦バトル!~ 感想

身代り淫行生活 感想

身代り淫行生活 ~親友を守るため、外道教師のいいなりになる優等生映舞~ タイトル画面

攻略はこちら

概要と評価 160/200(優)

作品のあらすじ

英語教員として名門校に勤める英奏佑は、援助交際を密かな趣味にしていたが、もはやただの援交では満足できなくなっていた。そこで援交サイトで見つけた自校の女生徒(七草心々菜)を脅迫して呼び出したところ、心々菜のかわりに月城映舞がやってきた。良家の子女である映舞に食指がうずいた奏佑は、映舞に心々菜の身代わりとしてからだを差し出させることにした。

感想の要旨

シナリオが非常に優れた作品。自罰的な女子学生を精神的に追い込んでいく過程が素晴らしい。途中で陵辱ルートと和姦ルートに分かれるが、どちらも満足できる内容だ。陵辱も和姦も好きという方には、心からオススメしたい。

エロシーンの属性

陵辱と和姦、両方あり。陵辱する場合は、辱めたり怯えさせたりするエロシーンが目立つ。拘束・緊縛、イラマチオ、スパンキング、剃毛、露出、放置プレイあり。基本的には奏佑の独占だが、輪姦も1シーンだけある。

目次

  1. 罰としてのセックス
  2. おまじないの言葉
  3. 徹底陵辱と共依存(ややネタバレ)
  4. コメント

続きを読む 身代り淫行生活 感想

修羅の痴漢道 感想

修羅の痴漢道のタイトル画面

攻略はこちら

概要と評価 150/200(良)

作品のあらすじ

阿久津拓真は、理想の痴態を追い求める痴漢。拓真は、ある日事故にあったことで他人の心の声を聞けるようになった。しかし、脳に悪性の腫瘍が見つかり、このままだと死ぬ可能性が高いという。治療の僅かな可能性にかける気のない拓真は、強引に退院し、理想の痴態をみるために命懸けで町へ出る。

感想の要旨

痴漢ものとしては出来損ないだが、いつものBISHOPのソフト陵辱が好きなら、その延長線上にある作品として充分楽しめる。ヒロインごとのエロシーンの差別化がはっきりしているのが良い。

エロシーンの属性

公共の場でのプレイに特化。羞恥・排尿、ペニス・精液、アナル、露出、淫具など、ヒロインごとに性的嗜好が異なる。妊娠ぼて腹は一人あり。ハーレムもあり。

目次

  1. ストーカーで強姦魔? いいえ、痴漢です。
  2. 乗客たちはマネキンのような存在
  3. 各ヒロインについて
  4. コメント

続きを読む 修羅の痴漢道 感想

略奪者の淫宴 感想

『略奪者の淫宴』のタイトル画面

※この作品は一本道シナリオなので、攻略記事は作成していません。

概要と評価 110/200(可)

作品のあらすじ

ロイの村はイクス率いる盗賊団に蹂躙され、家族は辱められた末に殺された。ロイはイクスの妻であるハミロの性奴となり、青年に成長してからも面従腹背を貫いていた。ロイはハミロのお気に入りとして伽を担いながらも、盗賊団に復讐する機会を窺っていたが……。

感想の要旨

この作品が復讐物として駄目なのはシナリオのせいであり、リョナ系エロゲーとして駄目なのもシナリオのせいである。

エロシーンの属性

リョナ重視、ただし和姦もあり。輪姦・乱交が多め。

目次

  1. この作品が復讐物として駄作である理由(ネタバレ)
  2. この作品がリョナとして駄作である理由
  3. コメント

続きを読む 略奪者の淫宴 感想

ネトラレンアイ ~愛する彼女が結んだ淫らな契約~ 感想

ネトラレンアイ ~愛する彼女が結んだ淫らな契約~

攻略はこちら

概要と評価 160/200(優)

作品のあらすじ

橘誠一郎と那須川雪姫は清い交際を続けていたが、デート中に突然の豪雨に見舞われ、雨宿り先として思わずラブホテルに入ってしまった。そこで二人は、初めてのキスを交す。しかし運悪く、ホテルの経営者の息子にして同級生の金園清志がその現場を盗撮していた。雪姫は、金園からその動画をネタに脅迫され、彼のセフレになるという約束をしてしまう。

感想の要旨

わるきゅ~れと蛹虎次郎さんの作風が好きな方にとっては、非常に良い作品。その一方で、寝取られものにシリアスな背徳感を求めている方には向いていない。

エロシーンの属性

寝取られの定番シチュは大体用意されており、恋人とのセックスもある。口淫各種、アナルプレイ、露出プレイがわりと充実。ややマニアックなプレイも多数あり。妊娠中のセックスは一応あるが、ぼて腹ではない。

目次

  1. 喜劇としての寝取られ
  2. エロシーンについて
  3. コメント

続きを読む ネトラレンアイ ~愛する彼女が結んだ淫らな契約~ 感想

粘獄のリーゼ 感想

粘獄のリーゼ(エロゲー版)

攻略はこちら

評価 150/200(良)

リーゼ・ヘルデブランドは、法王庁特務機関に所属する悪魔祓い”イバラの姉妹”の一人。リーゼは、辺境の町の霊的異変を解決するため、町の奥先にある旧時代の魔学研究施設へと向かう。一方、トーキョーの退魔師”荒神光流”は、悪魔を従えるために同施設へ向かい、そこでリーゼと出会う。

『粘獄のリーゼ』は、和洋の戦闘ヒロインが霊的異変を解決する過程で、悪魔による異種姦の辱めを受けていく作品だ。本作には多数の選択ポイントがあり、一度でも選択ミスをすると、バッドエンドへ直行する構成になっている。

続きを読む 粘獄のリーゼ 感想