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レビュー
香山家の姫である結依(結衣)と、彼女に仕える白鳥深雪は幼馴染。結依は、深雪のいる村へとよく遊びに出かけていた。ある日、深雪がいない間に、鬼たちが村を襲った。結依は村人を救うため、自らを人質として差し出すが……。
『淫妖蟲 零』の2作目。結衣編は、深雪編と同じストーリーを結依視点から描いている。前作と今作のどちらから先にプレイしても構わない。ただどちらかと言えば、結衣編は深雪編と比べて世界観の説明が大まかなので、深雪編から先にプレイしたほうが分かりやすいだろう。
結衣編のエロシーンは、深雪編と同じく、異種姦による妊娠出産に特化。結依は、『淫妖蟲』と呼ばれる触手生物を体内に宿らされ、鬼とまぐわって快楽を覚える肉体に変化させられる。
鬼に犯されるのは快感だが、異形の仔を子宮からひり出すこと自体は苦痛、というふうに描写される点は前作と同じだ。結依にもまた、村人たちの目の前で出産させられるシーンがある。深雪と結依の膣連結出産シーンは今作にもあって、今作ではあれが結依の視点で描かれている。同じ責め苦を受けていながら、深雪と結依で考えていることが違うところが面白い場面だった。
結衣編には、このように深雪編と共通した要素を見出だせる。ただし、結衣編は、深雪編よりもリョナ的な過激さが増している。具体的には、前作にはなかった焼き印、人体切断(切断後のCGなし)、露出した子宮を引き抜くといった過激なシーンがある。激痛と快楽の入り混じった、かなりえげつない異種陵辱を楽しめた。
『淫妖蟲 零』の結衣編は、深雪編に勝るとも劣らない作品だった。どうやらこの2作は序章にすぎないようなので、今後発売されるだろう続編が待ち遠しい。
攻略チャート
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作品情報
タイトル | 淫妖蟲 零 ~凌触城退魔絵巻~ 結衣編 |
ブランド | TinkerBell |
発売日 | 2016年01月22日 |
ダウンロード販売 | DLsite |