制作: LiLiTH

対魔忍ムラサキ ~くノ一傀儡奴隷に堕つ~ レビュー

対魔忍ムラサキ~くノ一傀儡奴隷に堕つ~

総評 130/200(可)

対魔忍アサギ シリーズのスピンオフ作品(第5作目)。ストーリーは『対魔忍アサギ』と深く繋がっているが、『対魔忍アサギ2』との繋がりはそれほど強くはない。第1作目か完全版をプレイしていれば、いちおう物語の内容を把握できると思う。

グラフィックの質については、前作よりもさらに良くなっている(からへ格上げ)。定価が少し上がったものの、量的にも質的にも値段相応の向上がみられる。

ただ、本作品のエロは、『対魔忍アサギ2』よりもさらにニッチな趣向になっている。購入する前に後述のレビューを良く読んだ上で、自分の性癖と相談してほしい。

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対魔忍アサギ2 ~淫謀の東京キングダム~ レビュー

対魔忍アサギ2~淫謀の東京キングダム~

総評 135/200(可)

対魔忍シリーズの本編2作目(外伝,完全版を含めるなら4作目)。ストーリーは本編1作目と繋がっているので、1作目未プレイの方は、まずはその完全版からプレイしたほうがいい。

作品の全体的なクオリティは、本編1作目と比べて向上している。エッチの内容はより過激にエスカレートしており、基本CG枚数は約1.34~1.43倍に増えた(第1作目は30枚,完全版は32枚)。

DL版 1,890円という価格からすると、相場の約2倍の基本CG枚数である。素晴らしいコストパフォーマンスだ。

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対魔忍アサギ完全版 レビュー

対魔忍アサギ完全版

総評 120/200(可)

有名な忍者凌辱エロゲ『対魔忍アサギ』にアニメが付いたもの。アニメーションの出来はそこそこで、主に輪姦中心。シナリオはいまいちだが、実用性はそこそこ。コストパフォーマンスが高い(1,890円で基本CG 32枚)ので、おかず用にでもどうぞ。

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孕ませて青龍君! ~仁義なき女の闘い~ レビュー

総評 110/200(可)

ハーレム+孕ませ系の学園バトルもの。孕ませ系といっても、腹ボテのCGは一枚しかないし、妊娠セックスもない。シナリオはエロよりも、どちらかといえばストーリー重視だと思われる。個人的には嫌いな作品ではないが、積極的に人に薦めようとは思えない程度の内容だった。

なお、本作品には女装美少年が登場するが、バッドエンド以外で彼とのエッチシーンはない。

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彷徨う淫らなルナティクス ~月の姫お伽草子~ レビュー

彷徨う淫らなルナティクス~月の姫お伽草子~

ストーリー概要

アロイスとエーファは、同じ国の王子と姫君。ある晩、エーファは魔女の王妃リヒテリにそそのかされて、愛する兄王子アロイスと寝所を共にした。

だが後に、彼らの相姦は、リヒテリの密告により国王に発覚。アロイスとエーファは、リヒテリがかけた『ヤーヌスの呪縛』により、心と体を一つに縛り付けられ、昼と夜でお互いの心と体が入れ替わるようになる。
互いに触れ合うことも言葉を通わせることも封じられたまま、二人は王族としての地位を奪われ、国外へ追放されてしまう。

アロイスとエーファは、二人の呪いを解くため、どんな願いでも叶えてくれるという魔女ヨランデを頼るが……。

総評 135/200点(可)

『彷徨う淫らなルナティクス』の内容を端的に示せば、”ヤンデレな妹姫と兄王子が、二人の呪いを解くために、魔女の弟子や奴隷になって迷走する“話といえる。陵辱はあるといえばあるものの、結局は和姦っぽく落ち着く。

本作品は、他のLilithブランドにありがちな過激なエロばかりを期待してプレイするのは止めたほうがいい。だが、官能的な読み物として楽しむぶんにはけっこう面白い。ヤンデレや残酷童話好きにはオススメできる。

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