ジャンル: ファンタジー

孕姫マリアンヌ ~王族母娘中出し地獄~ 感想

孕姫マリアンヌ~王族母娘中出し地獄

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総評 130/200(可)

王妃・王女の陵辱物。ひどく粗雑な作品が多い低価格ソフトにしては、本作は<仕事の丁寧な作品であった。シナリオにしろグラフィックにしろ、及第点には達している。陵辱内容がソフトであることを前提に、CGと設定が気に入り、しかも搾乳好きな方なら楽しめると思う。

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淫夢街 ~女勇者魔姦クエスト~ 感想

淫夢街 ~女勇者魔姦クエスト~

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総評 60/100(可)

RPG風ヒロインの異種姦物。シナリオは本当にどうしようもないが、それ以外はとても無難に出来ている。攻略がすごく面倒くさいという事実以外、体験版をプレイすれば大体の内容は把握できるだろう。エロゲは回想しか見ない、という人には相性が良いのかもしれない。

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ヴィザルの日記 感想

ヴィザルの日記

あらすじ

元『逢魔刻』の娼婦 ヴィザルは、セントサウスで小規模ながら事務所を構え、金融業などを営んでいた。ある日彼女は、腐れ縁のあるサブナックから不可思議な荷物を預かった。その荷物とは、人の腰丈ほどの大きさで、重さ数百キロもある木偶人形だ。ヴィザルが好奇心からその木偶を弄りましていると、ふと声が聞こえた。

「これ、なにをしとるか」 木偶人形が喋り、木偶人形が動いたのだ。彼(彼女)――コルクは、人の記憶を動力源にして動く軟木製のゴーレムだった。

コルクはすでにヴィザルを主として認識してしまっていて、主の再認識は不可能な状態であった。ヴィザルはやむを得ず、コルクをサブナックから引き取ることになる。こうして、ヴィザルとコルク、二人の共同生活がはじまった。

総評 75/100(良)

前作『紅湖の皇子』と、世界観と時代を共有する作品。とはいえ、作品の全体的な完成度は、本作のほうが前作よりも圧倒的に上である。特に、グラフィックや音声面の向上には目覚しいものがある。

前作が好きな方なら、何だかんだ言って楽しめる作品ではあると思う。ハーフプライス作品以上のボリューム感があるので、少なくとも買って損した気分になるような作品ではない。

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紅湖の皇子 感想

紅湖の皇子

選択肢は一箇所しかないので、攻略記事は作成していません。

あらすじ

辺境の村で静かな日々を送っていたエルフの親子。セイルの義理の息子であるリアンは、ある日、山で傷つき倒れていた謎の少女を拾う。

その少女は名をレヴィアルといい、喉が潰れているため、筆談でしか会話することができない。リアンとレヴィアルはすぐに仲良くなり、「息子を盗られた!」と思い込んだセイルは、気が気でない様子。しかし内心ではそれほど彼女を嫌っているわけでもなく、新しく加わった家族とともに、今後は楽しく愉快な日々を送っていく――かのように思われたが、何者かに村人が殺される事件が起きたことで、彼らの平穏は一転する。

村人殺害の嫌疑をかけられ、理不尽な責めを受けるセイルとリアン。村に訪れた人買いは、セイルを攫っていく際、重傷で地べたに転がっているリアンにこう囁いた。「おかあさんに会いたくなったら、『逢魔刻』までおいでなさい」――こうして、リアンはレヴィアルとともに、セイルを取り戻すための旅に出ることになった。

総評 50/100(可)

いちおう、エルフ調教もの。本作を購入したことは、本来、私の購入予定にはなかった。だが、先に入手した次作『ヴィザルの日記』の商品説明を読むに、本作と次作の世界観は密接な関係にあるようだ。そこで、次作の理解を深めるために本作を購入し、次作よりも先にプレイすることにした。

本作は、全体的な完成度からすると、他人に積極的に薦められるレベルの作品ではない。一枚絵や音声、システムについては、企業同人作品でないことを考慮しても、ひどく残念な出来だった。

しかし、ストーリーそれ自体は面白い。プロットやテキストは控えめに言っても荒削りだが、一部の台詞回しや感情表現、演出などにはセンスを感じる。世界観の作り込みも浅くなく、同人としては大変良い内容であった。

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MONSTER PARK ~化け物に魅入られし姫~ 感想

MONSTER PARK ~化け物に魅入られし姫~

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総評 140/200(良)

異種姦好きなら、「買おうか」と思ったときすでに、会計は終わっているはずの作品。そうでなければ、だからお前はノーマルなんだよっ! と罵倒しなければならない。例えば、私のようなヤツを。

今月は見るからに傑作らしき作品が多すぎたため、本作を購入リストには入れていても、実際に現物を入手したのは発売日を過ぎてからだった。もっとはやくに買っておくべきだった。少なくとも、定価以上には価値のある作品だ。

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巨乳ファンタジー 感想

巨乳ファンタジー

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あらすじ

リュートは、王国の官僚養成所である騎士学校を最下位の成績で卒業した。リュートの成績は悪名高い馬鹿王子よりも悪かったので、彼は同期の卒業生たちから見下されていた。

卒業後、同期のエリート連中は親衛隊隊員となったが、リュートは辺境ボーアンに左遷される。そして着任早々、ボーアンの領主から魔族退治の命を受け、一匹のサキュバスと遭遇することになるが……。

総評 130/200(可)

巨乳に特化したライトファンタジー(寝取り有、独占)。単なるCG集として入手したが、シナリオもそれほど悪くなかった。過度な期待を寄せずに購入するなら、掘り出し物かもしれない。

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姫とボイン 感想

姫とボイン

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ストーリー概要

ヲタクの主人公は、異世界からやって来たメイドに連れられて、異世界の王国へ。素行不良のため封印された鬼畜王子の代わりに、異世界最強の王国の王子として奉られる。主人公は、城に招かれた6人の姫君達に夜伽を行わせ、一番気に入った姫君を嫁に迎え入れることに……。

総評 130/200(可)

お姫様結婚(もしくはハーレム)もの。グラフィックは良好、シナリオは並以下。物語の尺は、抜きゲーのなかでも短いほう。全体的な出来はそれほど悪くないが、手放しに褒められるような魅力に欠ける。本作品にはわりと期待していたので、いま一つ物足りない気分だ。

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エルフの双子姫 ウィランとアルスラ 感想

エルフの双子姫 ウィランとアルスラ

ストーリー概要

人間とエルフなどの異種族が共存する大陸――この大陸では、人間が支配する国とエルフが支配する国との争いが続いていた。しかし、永年の争いに嫌気がさした両国の王は、和平のためにお互いの後継ぎを政略結婚させることにした。

ハーフエルフの主人公 ダーシュは、純血至上主義のエルフの国に深い恨みを持っていた。「あの方」から依頼を受けた彼は、エルフの双子姫――ウィランとアルスラを攫い、両国の和平を妨害。そして、お互いを庇いあう二人の姫を調教し、性奴隷に仕立て上げていく。

総評 115/200(可)

エルフの双子姫の監禁調教もの。ただし監禁調教といっても、エロの内容はすごくヌルい。CGの出来は、個別に見るぶんにはなかなか良い。しかし、シナリオの出来はあまり良くないので、過度な期待は禁物だ。

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催眠牝奴隷騎士ソフィア 感想

催眠牝奴隷騎士ソフィア ~レズ騎士団長、催眠調教に堕ちる~

総評 75/100(良)

レズ+調教+触手+フタナリという相当ニッチな属性をつめ込んだ作品。シナリオが思ったよりもしっかりしていて、女騎士の堕ちていく過程がわりと丁寧に描かれている。この独特な絵柄を好きになれるなら、オススメ。

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魔女の鎖 感想

魔女の鎖

ストーリー概要

家庭の事情で寂しい思いをしていたルエは、紆余曲折あって、魔女が住んでいるという塔に訪れる。そしてルエは何故か塔の”魔女”に気に入られ、何故か女装をさせられたまま姦される。ルエはそれをイケナイことだとは思いつつも、寂しさと情欲の疼きから、再び魔女の塔へと赴いてゆくが……。

本作品のシナリオは、ルエと魔女とで8章ずつに分かれており、それぞれの視点から物語が展開していく。

総評 70/100点(良)

まず前提として、本作品の属性は女装ショタおよびフタナリで、しかもショタ受けだということに注意。さらに、同級生(♂)たちが主人公(♂)を姦すシーンもあるので、そのあたりも要注意。

以上を踏まえた上で本作品に悪い意味での偏見がなく、むしろ好物だという方にはガチでおすすめ。ストーリーは荒も多いが、いちおう最後まで興味を持って読めるレベル。エロテキストは心理描写を重視していて、卑語抜きでもエロい。CG、音楽、声優さんの演技も、総合的にみれば良好だ。

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