ジャンル: 女子校生

学園クラブトライアングル ~制服と処女と甘い香り~ 感想

学園クラブトライアングル ~制服と処女と甘い香り~

ストーリー概要

探偵部に所属する主人公は、ある日突然、学園理事長である真奈美に、廃部を宣告される。真奈美は、探偵部の存続と将来の優遇を約束する代わりに、主人公にある依頼を持ちかける。

そして主人公が唐突に見せられたのは、学園の女生徒の痴態が映された裏DVD。その女生徒は『黒曜瑞毛』と呼ばれる陰毛を持っており、将来は『玉玲美女』という類稀な女に成長する可能性がある、という。真奈美が主人公に依頼したのは、この女生徒を見つけ出すことだった。

主人公は『黒曜瑞毛』の少女を探す傍ら、他の依頼も次々とこなしていく。その過程で幾人かの女生徒たちと肉体関係を持ち、二股三股と浮気を続ける。浮気がばれないように気をつけながら、主人公は何とか修羅場を潜り抜け、『黒曜瑞毛』の少女を探していくが……。

総評 115/200(可)

ニ股三股は当たり前の和姦恋愛モノ。浮気がばれそうなとき、あるいは浮気がばれたときの修羅場を楽しめる。エロの内容は和姦系にしては少し過激で、ノーマルなものからSM風のエロまである。駄作というわけではないが、好みが分かれそうな作品だ。

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架空の境界 hallucination 感想

架空の境界

ストーリー概要

主人公は、”幻の”触手を操って女達に快楽を与える能力の持ち主。教師である彼はこの能力を用いて、自分の教え子たちに、彼女たちが望むままの快楽を与えていた。

ヒロイン(みずき)は、その”良くない噂”を聞きつけて、主人公にその行為を止めるよう説得する。が、主人公はその説得を受け入れず、「体験してみればわかる」といって、みずきを凌辱。しかし彼女はそれに屈せず、あくまで自分はそんな快楽の虜にはならない(要旨)、と主張する。

この日以降、みずきは、主人公が女生徒たちと行う『会合』に進んで参加するようになる。『会合』――すなわち触手快楽の宴のなか、果たして、みずきは先の自分の主張を撤回せずにいられるだろうか……。

総評 65/100(可)

触手

+和姦凌辱モノ。和姦で凌辱というのは矛盾しているが、詳しくは先述のストーリー概要と、後述のシナリオ を参考にしてほしい。

『架空の境界』のエロは、良くも悪くも無難だ。心躍るようなエロシーンこそないものの、触手モノに求められるエロは一通り揃っている。シナリオは、無駄に長く感じるということを除けば、そこそこ読めるレベル。本作品に過度な期待を寄せたりしなければ、まあ買って損はないだろう。

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聖奴隷女教師(聖隷女教師) 感想

聖奴隷女教師(聖隷女教師)

総評 130/200(可)

『聖奴隷』シリーズの第2作目。女教師+女生徒調教モノ。前作『聖奴隷学園』と世界観の一部を共有しているが、ストーリー上の繋がりはほとんどない。

シナリオとグラフィックの質は、総合的にみると、前作よりも向上している。だがそれで、前作を気に入っていたユーザーが『聖奴隷学園』よりも満足できるか、といえば微妙である。というのは、『聖奴隷女教師』のエロの趣向は、シナリオ的にもグラフィック的にも、前作のそれとはやや異なるからだ。

『聖奴隷女教師』それ自体の出来は、少なくとも凡作以上である。が、シリーズ物としては、こちらの期待の斜め上をいっている。本作単体でならそこそこオススメできるが、前作に思い入れがある方には期待外れとなるかもしれない。

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百合の花探求クラブ ~禁断のトライアングル~ 感想

百合の花探求クラブ ~禁断のトライアングル~

ストーリー概要

百合の花探求クラブ――それは、その名の示すとおり、『百合の花を研究し、愛でる』ための部活動。ただし、その言葉通りの意味は学校側への面目であって、真意はもちろん裏の意味である。

クラブの創設者である二人は、普通のレズプレイにはすでに飽いていた。オモチャやコスプレはもうやったし、野外露出や放置プレイまでもヤり尽くしていた。考えうるすべてのエッチは実行済みであり、今やクラブ活動はマンネリ化していた。

そんな状況を嘆く二人のもとへ、入部を希望する女生徒が1人、現れる。しかし、どうやら彼女は、『百合の花』の真意を理解していないらしい。部員二人はそんな”初心なお嬢様”の入部を何とか止めさせようとするが、彼女――穂奈美の決意はどうにも固くて……。

総評 65/100(可)

甘々な和姦調教系のレズもの。レズ調教がツボなら、マジでオススメ。個人的には評価をあげたくなるほど気に入っているが、ただ公平に点数化するなら、には届かない……。

本作品のシナリオはそこそこ良いし、グラフィックも良い線を行っている。声優さんの演技については、少なくとも下手ではない。しかしシステムの使い勝手が悪いとか、その他微妙なところで減点せざるを得ず、また加点し難いため、このような評価になった。

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美脚性奴会長 亜衣「こ、この変態! 私のタイツになんてことを……!」 感想

美脚性奴会長 亜衣「こ、この変態! 私のタイツになんてことを……!」

総評 125/200(可)

黒髪で黒タイツのお嬢様に罵倒されながらも、彼女に調教を施していく抜きゲー。登場する女の子たちは全員処女で、しかも完全独占エッチの大半はタイツ着用で行われ、フェチな表現はなかなかにツボを押さえている。

『美脚性奴会長 亜衣』は、フェチゲーとしてはオススメできる作品だ。実際、私はプレイして良かったと思っているし、同ブランドの前作品の購入も検討している。

ただしこの作品をオススメするのは、そのコンセプトを高く評価しているからであって、話が面白いからというわけではない。『美脚性奴会長 亜衣』のシナリオは物語性が乏しく、調教システムは作業的である。ゲーム時間で30日間、ねちねちとフェティッシュな調教を続けるのがダルいと思うなら、本作品をプレイするのは避けたほうがいい。

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孕ませて青龍君! ~仁義なき女の闘い~ 感想

総評 110/200(可)

ハーレム+孕ませ系の学園バトルもの。孕ませ系といっても、腹ボテのCGは一枚しかないし、妊娠セックスもない。シナリオはエロよりも、どちらかといえばストーリー重視だと思われる。個人的には嫌いな作品ではないが、積極的に人に薦めようとは思えない程度の内容だった。

なお、本作品には女装美少年が登場するが、バッドエンド以外で彼とのエッチシーンはない。

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Real intention ~ココロのクサリ~ 感想

Real intention ~ココロのクサリ~

ストーリー概要

無愛想で友達のいない少女 名々瀬は、家庭の事情で家に帰りたくなかった。そこで、最近縁のあった臨時教師の主人公に無理を言って、彼のアパートに宿泊させてもらった。

主人公は当初、名々瀬を飽くまで「生徒」として見ていた。しかし、一緒に暮らすうちに、彼は彼女の性的な面を意識していく。そしてある日、主人公は教室で、名々瀬が自慰に耽っているところを偶然見かけてしまうが……。

総評 85/100(優)

『Real intention ~ココロのクサリ~』は、教師と女生徒(三編み+眼鏡)の背徳的な調教ゲームだ。良く練られたシナリオと膨大な量のCG、上質なBGMは、いずれを取っても以上と評価できる。システムの使いにくさはマイナスだが、それが気にならないのであればとみなしても良い。

エッチの内容がとても陳腐なのに、それでもなおこんなに興奮できるゲームは数少ない。調教モノが好きで好きで堪らないドSの方々は、他のどんな同人ゲームを差し置いても、まずはこれをプレイしてみるべきだ。

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