ジャンル: 調教

聖麗奴学園 感想

聖麗奴学園

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感想と評価 165/100(優)

聖ルナリア学園には、性奴隷の調教施設という裏の顔がある。虎太郎の幼馴染(日和)は、将来性奴隷として出荷される運命にあった。虎太郎は日和を調教する女衒となり、彼女を救うために、身代わりとなる他の性奴隷の調教にも励んでいく。

極上の口淫・精飲を楽しめる調教もの。口淫愛好家が本作をぶっ続けてプレイすると、死ぬかもしれない。口淫・精飲以外のエロシーンの存在が、テクノブレイク防止のための配慮だとさえ思えてくる。口淫・精飲が心底好きなら、迷わず本作を買うべきだ。きっと、今後重宝する一品となるだろう。

しかし一方、従来の聖奴隷シリーズのファンは、本作を購入する前に次のことに注意しよう。従来の聖奴隷シリーズは凌辱調教と輪姦も重視してきたが、本作ではそれらを重視していない。本作では一部例外(美月、百合花)を除き、ヒロインの調教は信頼関係のある和姦調教であり、大勢と交わるエロシーンも和姦(乱交)である。

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蠱惑の刻 感想

蠱惑の刻

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レビュー

探偵である主人公(と助手)が山奥の館に迷い込み、館の住人達の凌辱劇に巻き込まれる。

本作は、見方によって駄作とも傑作ともなり得る作品だ。ADVとしての完成度を重視するならば、間違いなく駄作である。しかし、グロテスクと称せるほど過激なエロを貴重と考えるなら、お宝級の価値が認められる。

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妹調教日記 ~こんなツンデレが俺の妹なわけない!~ 感想

妹調教日記~こんなツンデレが俺の妹なわけない!~

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感想と評価 65/100(可)

ある日、主人公は妹の親友に告白された。兄に恋する妹は、彼らが恋仲になるのを阻止するため、「精神崩壊するほどの調教を施したい」という主人公の欲望に対し、自らの肉体で応える。

強制露出・羞恥調教に特化した作品として、エロに関する部分はかなり良く出来ている。フェティッシュなエロシーンのみにこだわるならば、名作級とも思える。

しかしながら、それ以外の部分に無視できない欠陥があるため、総合評価は低くならざるを得ない。採点時の気持ちを一言で言い表すなら、「残念な名作」だ。

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裏教師 ~背徳の淫悦授業~ 感想

裏教師 ~背徳の淫悦授業~

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感想と評価 135/200(可)

エリートだが性的倒錯者である主人公が、4人の女生徒と女監察官を無理やり調教する。

本作のセールスポイントである「視姦・絶倫システム」には不満がある。エロはいつも通り、つまり期待通りの出来だが、それ以外の要素は劣化している。

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虜囚市場 ~罠に嵌められたエルフの女将校~ 感想

虜囚市場~罠に嵌められたエルフの女将校~

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総評 120/200(可)

エルフ凌辱ものだが、特にエルフという種族の特性が活かされているということはない。エルフという属性ありきで、そこに性的欲求も設定上の必然性も読み取れない。

キャラクターデザイン等のビジュアル面はとても良い仕事をしているのに、シナリオが足を引っ張っている。また今回、声優さんのエロ演技も良いとは言えない。本作には発売前から期待を寄せていたが、実際の内容は期待外れな出来であった。

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巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ ~こんな奴のオカズになるなんて!~ 感想

巨乳性奴会長 恥辱の白濁黒タイツ ~こんな奴のオカズになるなんて!~

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総評 100/200(可)

純粋に下品特化の抜きゲーかと思いきや、実は主張の強い異色作。

非常に失礼な言い方になるが、本作で表現したかったろうことを実現するためには、量的にも質的にもリソースが足りていないと思うのだ。それがみているだけで痛ましい。まるで生まれて初めて書いた小説を読み返すかのような痛々しさが、本作からは呪いのように伝わってくる。

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自虐願望 ~ココロのクサリ3~ 感想

自虐願望~ココロのクサリ3~

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あらすじ

真村志乃は、とある事情により自分という存在が許せなくなっている。それゆえに、真村は自分を傷つけずにはいられなかった。主人公の偶然の介入により自殺は未遂で終わるが、彼女は自分という存在を消去しない代わりの罰を彼に求めた。それが、「私を壊す」ということである。

真村がそれを願ったとき、主人公は”彼女に対し何をしてもいい”権利を得た。彼女がどれだけ泣こうが喚こうが、気の済むまで陵辱し、壊してくれてかまわないというのだ。

真村の執拗な挑発を受けて怒った主人公は、彼女の望みどおりに犯してやった。しかし犯されている間、彼女は、陵辱される痛みに苦しみ泣き喚く。「私を壊してほしい」と自分で言い出したはずなのに、いざ犯してみれば「いやだ、痛い」と泣き言をいってくるのだ。

結局あれは乙女の妄言だったのかと思いきや、次の日にはけろっとして主人公のもとを訪れる真村。そして彼女は性懲りもなしに、また「私を壊してほしい」だの「私を好きにしていい」だのと言ってくる。

いったい、この女は何なのだろうか? 何が目的なのか。さっぱり分からないが、犯されて傷ついていく真村の姿をみて嗜虐に目覚めた主人公は、それ以降、彼女を「壊す」ための行為をエスカレートさせていく。

総評 85/100(優)

『ココロのクサリ』の第3弾は、この人気シリーズに相応しい完成度を誇る。一枚絵は、他ではなお真似できない圧倒的な枚数を維持しつつ、よりfetishなエロさが追求されている。テキストは簡潔ながら、調教の場における緊張感をひしひしと伝えてくる。

本作は、商業ではあり得ない、同人ならではの魅力を感じさせる傑作だ。そのクオリティの高さにおいて、前2作に勝るとも劣らない。あとは残念すぎるシステムの仕様さえ改善されれば90点台なのに、と思う。

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三射面談 ~連鎖する恥辱・調教の学園~ 感想

三射面談 〜連鎖する恥辱・調教の学園〜 インモラルエディション

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総評 145/200(良)

どんぶり調教もの。「ダーク&ハード調教」路線をうたっているが、実際の内容は通常のBISHOP作品と大差ない。美点・欠点の所在も大体いつも通りなので、BISHOP的な様式美が好きな方にはおすすめ。

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MISAO ~淫辱忍法伝~ 感想

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あらすじ

「焔の里」女頭領 操は、里の存続のため、「伊賀の里」頭領 半蔵に嫁入りすることになった。しかし、操は伊賀の里へ向かう途中、新興の忍勢力「羅刹」の罠にはまり捕らえられてしまう。

「羅刹」の頭領 骸は、背中に刻印を刻んだ女を自在に操れる「傀儡の術」の使い手である。骸は操に「傀儡の術」を施し、10日間の淫辱調教によって、彼女を完全なる傀儡に貶めようと試みる。

総評 120/200(可)

くノ一調教もの。Black LiLiTH作品としては、いつもの冗長でつまらない戦闘場面などが比較的少なく、エロに集中できる単純な内容に仕上がっているのは評価できる。しかし、ただでさえ面倒になりがちなパラメータ式のゲームデザインが、使いにくさと古臭さにかけては信頼できるLiLiTH伝統のシステムと共鳴し、さらにストレス要因を強化している事実などは看過できない。実用性という幹の部分はそう悪くないのだが、剪定されていない枝葉が全体の価値をやや損ねた作品である。

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学園3 ~華麗なる悦辱~ 感想

学園3 ~華麗なる悦辱~

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あらすじ

主人公(景虎)の精液には、女を発情させ、体質を変化させられるという特別な効果がある。異国の学園で敢えて『道化』に徹していた彼は、学園に通う3人のお姫様を自分の性奴隷に仕立てあげようと計画。唯一信頼するメイドの美鈴に身辺を調査させて計画の障害となるものを排除し、彼女たちに発情精液を浴びせて堕落させていく。

総評 150/200(良)

異国の学園で、お姫様を陵辱する作品。制作はBISHOPということで、相変わらず斬新を避けた手堅いつくりだ。教科書通りのベターなソフト陵辱物を作らせたら、このブランドの右に出るものはない。

本作は、本格的な陵辱を求める方には不向きだが、和姦も陵辱もそれなりにいける方にはオススメである。和姦派の人を陵辱派に転向させる手段としても、このくらいが手始めに相応しいかもしれない。

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