Category: 陵辱ゲーム

鬼畜・陵辱系抜きゲーのレビュー記事のアーカイブです。

美脚性奴会長 亜衣「こ、この変態! 私のタイツになんてことを……!」

美脚性奴会長 亜衣「こ、この変態! 私のタイツになんてことを……!」

総評 125/200(可)

黒髪で黒タイツのお嬢様に罵倒されながらも、彼女に調教を施していく抜きゲー。登場する女の子たちは全員処女で、しかも完全独占エッチの大半はタイツ着用で行われ、フェチズムの表現はなかなかにツボを押さえている。

『美脚性奴会長 亜衣』は、フェチゲーとしてはオススメできる作品だ。実際、私はプレイして良かったと思っているし、同ブランドの前作品の購入も検討している。

ただしこの作品をオススメするのは、そのコンセプトを高く評価しているからであって、話が面白いからというわけではない。『美脚性奴会長 亜衣』のシナリオは物語性が乏しく、調教システムは作業的である。ゲーム時間で30日間、ねちねちとフェティッシュな調教を続けるのがダルいと思うなら、本作品をプレイするのは避けたほうがいい。

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対魔忍ムラサキ ~くノ一傀儡奴隷に堕つ~

対魔忍ムラサキ~くノ一傀儡奴隷に堕つ~

総評 130/200(可)

対魔忍アサギ シリーズのスピンオフ作品(第5作目)。ストーリーは『対魔忍アサギ』と深く繋がっているが、『対魔忍アサギ2』との繋がりはそれほど強くはない。第1作目か完全版をプレイしていれば、いちおう物語の内容を把握できると思う。

グラフィックの質については、前作よりもさらに良くなっている(からへ格上げ)。定価が少し上がったものの、量的にも質的にも値段相応の向上がみられる。

ただ、本作品のエロは、『対魔忍アサギ2』よりもさらにニッチな趣向になっている。購入する前に後述のレビューを良く読んだ上で、自分の性癖と相談してほしい。

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対魔忍アサギ2 ~淫謀の東京キングダム~

対魔忍アサギ2~淫謀の東京キングダム~

総評 135/200(可)

対魔忍シリーズの本編2作目(外伝,完全版を含めるなら4作目)。ストーリーは本編1作目と繋がっているので、1作目未プレイの方は、まずはその完全版からプレイしたほうがいい。

作品の全体的なクオリティは、本編1作目と比べて向上している。エッチの内容はより過激にエスカレートしており、基本CG枚数は約1.34~1.43倍に増えた(第1作目は30枚,完全版は32枚)。

DL版 1,890円という価格からすると、相場の約2倍の基本CG枚数である。素晴らしいコストパフォーマンスだ。

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対魔忍アサギ完全版

対魔忍アサギ完全版

総評 120/200(可)

有名な忍者凌辱エロゲ『対魔忍アサギ』にアニメが付いたもの。アニメーションの出来はそこそこで、主に輪姦中心。シナリオはいまいちだが、実用性はそこそこ。コストパフォーマンスが高い(1,890円で基本CG 32枚)ので、おかず用にでもどうぞ。

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アルタードピンク ~特務戦隊デュエルレンジャー~

アルタードピンク~特務戦隊デュエルレンジャー~3本パック

総評 120/200(可)

変態紳士向けに特化した実用本位の、抜きゲーらしい抜きゲー。エッチシーンのほとんどはアニメーションで、その動きはとても滑らか。第1話では人体改造、第2話では近親相姦、第3話では母娘丼+アナル開発を楽しめる。

本作品は、少しコストパフォーマンスが悪いというか、予算の使いどころが間違っている気がするけれども、低価格ゲーにしては出来が良いほうだ。サンプルCGをみてグッとくるものがあれば、購入しても大きな間違いはないだろう。

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魔法の少女シルキーリップ 三人の女王候補

魔法の少女シルキーリップ 三人の女王候補

総評 165/200点(優)

1992年発売のメガCD版+PC Engine版『魔法の少女シルキーリップ』の完全リメイク作品。リメイクである少女編に、エッチ有りのPC版オリジナルの大人編が加わっている。

私はメガCD版の原作をプレイしたことはないが、本作品はかなり出来が良いと思う。実用性だけでなく、ストーリー性もある――いやむしろ、ストーリー性だけでなく実用性もある、というべきか。本作品は、シナリオ、CG、音楽、声優、そのどれをとってもクオリティの高い名作だ。

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飼育白書 ~鎖に繋がれた同級生~

飼育白書~鎖に繋がれた同級生~

総評 110/200点(可)

商品説明や画像サンプルを見るぶんには”普通の調教モノ”に見えるが、実は獣姦モノである。それも徹底的な獣姦で、ヒロインは人間としてではなく家畜として扱われる。一個の性癖や趣向に特化した作品なので人を選ぶが、その道のマニアにとっては名作級の作品となり得るかもしれない。

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彷徨う淫らなルナティクス ~月の姫お伽草子~

彷徨う淫らなルナティクス~月の姫お伽草子~

ストーリー概要

アロイスとエーファは、同じ国の王子と姫君。ある晩、エーファは魔女の王妃リヒテリにそそのかされて、愛する兄王子アロイスと寝所を共にした。

だが後に、彼らの相姦は、リヒテリの密告により国王に発覚。アロイスとエーファは、リヒテリがかけた『ヤーヌスの呪縛』により、心と体を一つに縛り付けられ、昼と夜でお互いの心と体が入れ替わるようになる。
互いに触れ合うことも言葉を通わせることも封じられたまま、二人は王族としての地位を奪われ、国外へ追放されてしまう。

アロイスとエーファは、二人の呪いを解くため、どんな願いでも叶えてくれるという魔女ヨランデを頼るが……。

総評 135/200点(可)

『彷徨う淫らなルナティクス』の内容を端的に示せば、”ヤンデレな妹姫と兄王子が、二人の呪いを解くために、魔女の弟子や奴隷になって迷走する“話といえる。陵辱はあるといえばあるものの、結局は和姦っぽく落ち着く。

本作品は、他のLilithブランドにありがちな過激なエロばかりを期待してプレイするのは止めたほうがいい。だが、官能的な読み物として楽しむぶんにはけっこう面白い。ヤンデレや残酷童話好きにはオススメできる。

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