ジャンル: 褐色・日焼け

お隣の黒人夫に抱かれて啼き悶える最愛の妻。その引き換えに味わう黒人妻の肌。 レビュー

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レビューの概要と評価 165/200(優)

本作のあらすじ
生粋の日本人の篠崎夫妻と、人種的には黒人だが国籍は日本のオハラ夫妻はお隣同士。篠崎良夫は、他の男に抱かれる美和子のことを想像しては興奮する寝取られ性癖を持っていた。自らの性的欲望を抑えきれなくなった良夫は、良き友人でもあるボビー・オハラと相談し、スワッピングを行うことにした。

レビューの要旨
寝取られ、寝取らせ、寝取りのNTR三性癖を同時に満足させる作品。スワッピングからはじまり、徐々にエスカレートしていく爛れた不倫関係が面白い。ビジュアル面は最高に良い出来であり、細かな表現にも手抜かりがない。

エロシーンの属性
寝取られ+寝取らせ+寝取り。プレイ自体はノーマルなものが多め(抜きゲー基準)。アナルセックスあり。緊縛、目隠し、ローションプレイ、露出プレイ、乱交あり。口淫シーンが豊富。

目次

  1. スワッピングから浮気、そして……
  2. 完璧なエロさを表現するビジュアル
  3. 特典について

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監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~ レビュー

監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~

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レビューの概要と評価 175/200(優)

本作のあらすじ
ディ・エルデ初代議長ドニ・ボーガンは、火星における戦闘でクシャナ軍に大敗し、右腕と大勢の部下達を失った。復讐を誓ったボーガンは、永世中立のリブラ軍大佐に成りすましてクシャナ母娘を歓待し、二人を洗脳改造するための計画を実行する。

レビューの要旨
監獄戦艦シリーズの正統進化。絵だけでなく、緊張感のあるシナリオも優れている。洗脳改造シーンに力が入っており、かなり実用的な作品である。

備考
本作は続編物である。時系列は、1→2→3となる。2は本作のストーリーに直接関わらないが、1は多少関わる。本作は1と2を知らなくても楽しめる作りになっているが、知っていればストーリーの理解がより深まるだろう。

エロシーンの属性
洗脳改造(改造内容はレビュー参照)。様々な属性を網羅しているが、精飲、排泄器官(尿道・アナル)責めが濃厚。輪姦・乱交あり。妊娠プレイ、露出・野外プレイもあり(After Story)。刺青、落書きもあり(ただし、恒久的ではない)。

目次

  1. 緊張感のある復讐劇
  2. 監獄戦艦史上、最もハードな洗脳改造
  3. やはり親子
  4. コメント

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愛してるけど恋したい、あと援助交際も レビュー

愛してるけど恋したい、あと援●交際も

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レビューの概要と評価 75/100(良)

本作のあらすじ
性欲絶倫の主人公は、愛する妻(涼香)とのセックスだけでは満足できず、精液フェチの晴と肉体だけの関係を結んでいた。ある日、ホテルからの帰り道で、主人公は車に轢かれて入院してしまう。彼の入院先の担当看護師は、なんと晴だった。入院中、主人公は晴のザーメンサーバーとして扱われながら、毎日訪れる妻ともセックスしなければならなくなった。

レビューの要旨
入院中、妻と密かにセックスしながら、妻にばれないように浮気と援交にも精を出す作品。商品としての外観は控えめに言っても微妙だが、中身は良く出来た作品だった。

エロシーンの属性
精飲系のエロシーンが比較的充実している。一部エンディングには寝取られ要素がある。3P、ハーレムあり。

目次

  1. 『トイレの神様、募集中』が好きだから
  2. 『愛してるけど恋したい、あと援助交際も』の意味
  3. 不満点
  4. コメント

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トイレの神様、募集中 レビュー

トイレの神様、募集中

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レビューの概要と評価 85/100(優)

本作のあらすじ
便所で待機している売春少女たちに金を握らせ、セックスする。

レビューの要旨
買春の臨場感のある作品。単なる客と売春婦以上、でも一線を引いた関係を楽しめる。オススメ。

エロシーンの属性
場所は便所に特化。売春プレイは、フェラやセックス。肉便器とのプレイがややハードで、アナルプレイやスパンキング、便器拘束、精液&尿ぶっかけを含む。

目次

  1. アバンチュールの臨場感
  2. 売春少女と肉便器
  3. コメント

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ブレイク/プライド レビュー

ブレイク/プライド

(※)レビューの「本編の構成」で述べた理由により、攻略チャートは作成していません。

レビューの概要と評価 90/200(不可)

本作のあらすじ
敗戦の女騎士(セラ)と奴隷エルフ(ルテジア)が、闘技場の闘奴として日々闘わされる。闘技場の支配人は二人を罠にはめ、堕落させようと画策する。

レビューの要旨
タイトルから想像されるような、「ヒロインのプライドをへし折る」とか、「ヒロインを徹底的に辱める」という展開は期待しないほうがいい。エロのクオリティは高くない。

エロシーンの属性
特化せず。輪姦・乱交、ヒロインどうしの絡み、触手を含む異種姦などがある。

目次

  1. 本編の構成
  2. シナリオがダメな3つの理由
  3. エロとCG
  4. コメント

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○りの夏休み ~おじさんかんさつにっき~ レビュー

○りの夏休み~おじさんかんさつにっき~

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本作のパッケージ版のタイトルは、「らぶりの夏休み ~おじさんかんさつにっき~」です。ダウンロード版には、特典としてボイスドラマ(16分程度)がついています(DMM版で確認)。DLsite版にはさらに”早期”購入特典として、壁紙もついているそうです(5/5現在)。

レビューと評価 75/100(良)

従兄弟から姪姉妹を預かった主人公(人史)は、琉夏と陽菜の下着を堪能している現場を、彼女たちに見つかってしまった。「パパに言いつけてやる」と立腹する幼女と、「何でもするから、それだけは勘弁してくれ」と跪くおじさん。そこで、琉夏と陽菜は、変態な主人公の行動やおちんちんを毎日自由研究することにしたのだった。

上述のあらすじを読むと、「何が”そこで”なのか」と突っ込みたくなるが、実際そのような展開なのだから仕方ない。本作のストーリー展開はかなり無理があるし、イベントの構成も杜撰だ。日常イベントがランダムで発生する上、以前観たイベントが繰り返される場合もある。

しかし一方、実用性という一点に限っては、悪くない出来だ。基本はソフトでありながらも、ふんどしや尿プレイなど、フェティッシュなプレイも手がたく収められている。ヒロインの差別化がはっきりしており、それはエロシーンにも反映されている。ロリ、姉妹、尿、野外、(男性)被虐、悪戯というキーワードに反応する方なら、買って損はない作品だと思う。

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褐色アナメイト ~桃尻っ娘を堕とせ♪~ レビュー

褐色アナメイト~桃尻っ娘を堕とせ♪~

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レビューと評価 115/200(可)

その日、褐色尻・アナル好きの主人公(雅臣)は、同じ学園に通うリディアのプリ尻とアルカナのデカ尻をいつものように追っかけていた。リディアは魔族の王の娘であり、アルカナは死神族の長でもある。アルカナは痴漢行為を止めない彼に呪いを仕掛けるが、事故によって逆に自分とリディアに呪いがかかってしまう。それは、雅臣に対し絶対服従となる恐怖の呪いだ。こうしてリディアとアルカナは不幸にも、呪いが解ける一週間もの間、雅臣にいいように弄ばれるのだった。

上述のあらすじからお察しのように、本作のエロシーンのほとんどは、厳密には凌辱であって和姦ではない。ただBGMがコミカルで、会話がドタバタ系だから、和姦っぽい雰囲気になっているだけだ。ヒロインは基本的に嫌がるし、ストーリー展開も典型的な凌辱ものに近い。少なくとも純粋な意味で和姦ではないから、そこは注意してほしい。

また、本作は「アナルで堕とす」と謳っておきながら、実際のエロシーンの半分程度はアナルと無関係である。アナル特化を望んで本作を買えば、きっと失望する。どうしても買うなら、せいぜいいつものリリス作品より、アナルの比率が増えたくらいに思ったほうが精神衛生上宜しいだろう。アナルに対するフェティッシュなプレイなど、望むべくもない。

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チョコレート・プリンセス! ~淫獄の!?ホームステイ~ レビュー

チョコレート・プリンセス!~淫獄の!?ホームステイ~

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レビューと評価 140/200(良)

学生で宮司見習いの主人公のもとへ、ある日突然、異国の二人の姫君(アーニャ、ピュピュ)が日本文化を学ぶために押しかけてきた。主人公は、二人が何も知らないのをいいことに、「これが日本の(HENTAI)文化だ」と偽って様々な変態行為に及ぶ。

ヒロインは褐色のみ。エロは巨根で腹ボコ、大量射精を重視。予想以上にユニークで、非常にボリュームのある作品だった。

本作を食べ物に喩えるなら、まるで闇鍋だ。蓋を開けてみると、後述するように、純愛と鬼畜という調和しにくい要素がごちゃ混ぜの状態で煮込まれている。ちなみに、出汁は愛液と精液とチョコレートでとっているようだ。

そんなカオスな調理法が、いかにも”わるきゅ~れ”らしい。しかし、このイカれた場の雰囲気を楽しめないと、プレイすること自体がただの罰ゲームになってしまうかもしれない。商品画像から想像されるよりも性的属性がかなり限定される作品なので、購入前には自分の性癖に注意しよう。

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対魔忍ユキカゼ レビュー

対魔忍ユキカゼ

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レビューと評価 115/200(可)

“対魔忍”ゆきかぜは凛子先輩とともに、ゆきかぜの母である不知火救出の任務に志願した。この任務遂行のためには娼婦に化ける必要があり、娼館で客を取ることも覚悟しなければならない。そこで前夜、二人は想い人の達郎(凛子の弟)に処女を捧げようとするものの、躊躇してしまう。こうして二人は処女のまま、奴隷商人に連れられて、闇の無法都市”ヨミハラ”に潜入することになった。

対魔忍シリーズのスピンオフ作品。前作までのヒロインも登場するが、それは顔見せ程度。ストーリー上の繋がりは薄いので、本作がシリーズ初プレイでも問題ない。

ストーリー展開はかなり強引で、セールスポイントの寝取られは不完全燃焼。娼館で行われる凌辱接待は、対魔忍シリーズにしてはソフトな印象がある。だが、嫌々ながらの娼婦プレイや女体改造が好きなら、なかなか興奮できる内容だと思う。

グラフィックについては、一枚絵や立ち絵それ自体の出来は素晴らしい。しかし、それらを用いた一見大胆な演出の一部は、逆に評価を下げる要因になってしまっている。

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発情エクソシスト! ~祓うと発情するお嬢様に仕えてます。~ レビュー

発情エクソシスト!~祓うと発情するお嬢様に仕えてます。~

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総評 150/200(良)

現時点における(白)LiLiTHの最優秀作品。(白)LiLiTHなのに、シナリオがグラフィックの足を引っ張らないどころか、逆に完成度の向上に貢献しているという奇跡が本作には宿っている。褐色(Ebony)・巨乳・孕ませ・ハーレムといった属性に心揺さぶられ、さらに口淫・精飲も好きだという方と本作との相性は抜群だ。

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