Category: 陵辱系ゲームのレビュー

鬼畜・陵辱系抜きゲーのレビュー記事のアーカイブです。

淫烙の巫女NTR ~淫烙の二日間~

淫烙の巫女NTR ~淫烙の二日間~

レビュー

第1話第2話第3話と続いてようやく最終話……かと思いきや、実はこれがシリーズとしての終わりではないようだ。第4話のエピローグと公式の記事によると、「次回作鋭意製作中」(原文ママ)。「次回作」というのが直接の続編かといえば、説明が難しいそうだが、「この岩淵家のお話が今回で終わりではない」とのことだ。

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淫烙の巫女NTR ~蜘蛛の巣の蝶~

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レビュー

遥は、第1話では肉体に刻まれた肛虐快楽の記憶を引き出され、第2話では貞操観念に揺さぶりをかけられた。第3話では、心身ともに快楽に抗うことができなくなった遥に対し、剛蔵は、これを頃合いとみたのか、これまでよりも強引な手口で彼女を堕としにかかる。

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淫烙の巫女NTR ~義父の魔の手~

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※本作には選択肢がないので、攻略記事は書いていません。

レビュー

私が『淫烙の巫女』をレビューしたのは5年前で、当サイトのレビュー様式が今とはまるで異なる昔の話だ。正直、内容の細かいところは覚えていない。巫女の輪姦・乱交もので、とにかく実用性の高い作品だったということだけは覚えている。その頃のつたないレビューを読み返してみると、実際、当時もそんなふうに思っていたことが分かる。

『淫烙の巫女NTR』は、その『淫烙の巫女』のスピンオフだ。現在の夫(健)の父親(剛蔵)に肛虐調教されるも処女だけは守り通した遙が、昔の淫行写真をネタにした脅迫をきっかけとして、再び剛蔵に調教されてしまう。

『淫烙の巫女NTR』は全四話(追記:後の情報によると、次回(直接の続編かは不明)があるらしい)。テレビアニメのように毎週一話ずつ公開され、今月(2014年8月)の22日に第4話が公開されることになっている。今回レビューするのは、その第1話だ。

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フラテルニテ

フラテルニテ

攻略チャート

Summary

本作のあらすじ
白坂家は、強姦されて以来ずっと引きこもっていた長女(美桜)の希望により、新しい町へと引っ越してきた。美桜は、級友(友佳)の勧めにより、学外の『友愛クラブ』と呼ばれる怪しい集会に出入りする。姉の行動を不審に思った大智は、彼女の後を追ってクラブに潜入し、そこで信じがたい光景を目にしてしまう。

批評・感想の要旨
決して面白い話ではなく、実用に完全に特化しているとも言いがたい。エロは極端なニッチ志向であり、これで実用できる者は限られている。しかし、その一部の人々にとっては希少価値の高い作品となり得る。エロシーンには感覚に訴えるリアリティがあり、ビジュアル、テキストの両面でクオリティが高い。システムは、業界最高レベルで使い勝手が良い。

エロシーンの属性
監禁、虐待、ドラッグ、スナッフなど背徳的なエロシーンばかり。特定のプレイに特化しているわけではなく、ハードなBDSM全般を網羅している。食糞を含むスカトロや人体の損傷をともなうプレイも、少なくはない。

目次

  1. ある意味では中途半端、だが駄作ではない
  2. 闇と麻薬と彼女の屍体
  3. エロゲ界最高のユーザビリティ
  4. 感覚に訴えるリアリティ

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対魔聖甲アリス

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Summary 125/200(可)

本作のあらすじ
古代魔法文明の復活を目論む魔術師ロキソールの陰謀を阻止すべく、ヴァナヘルム機関の戦乙女アリスは奴隷娼婦に変装し、ムスベルヘイム城内へと潜入する。正体が暴かれてしまったアリスは虜囚の身となり、ロキソールの孕ませ実験の被験体となる。

批評・感想の要旨
異種姦孕ませモノだが、オークルート以外は孕ませの過程が貧しい。世界観が薄っぺらい。

エロシーンの属性
異種姦特化、孕ませ重視。人体改造がエロシーンとしてあり。輪姦、精飲、飲尿、排泄あり。腹パンなどの暴力表現あり。

目次

  1. 異種姦+孕ませ
  2. 薄っぺらな世界観

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監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~

監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~

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Summary 175/200(優)

本作のあらすじ
ディ・エルデ初代議長ドニ・ボーガンは、火星における戦闘でクシャナ軍に大敗し、右腕と大勢の部下達を失った。復讐を誓ったボーガンは、永世中立のリブラ軍大佐に成りすましてクシャナ母娘を歓待し、二人を洗脳改造するための計画を実行する。

批評・感想の要旨
監獄戦艦シリーズの正統進化。絵だけでなく、緊張感のあるシナリオも優れている。洗脳改造シーンに力が入っており、かなり実用的な作品である。

備考
本作は続編物である。時系列は、1→2→3となる。2は本作のストーリーに直接関わらないが、1は多少関わる。本作は1と2を知らなくても楽しめる作りになっているが、知っていればストーリーの理解がより深まるだろう。

エロシーンの属性
洗脳改造(改造内容はレビュー参照)。様々な属性を網羅しているが、精飲、排泄器官(尿道・アナル)責めが濃厚。輪姦・乱交あり。妊娠プレイ、露出・野外プレイもあり(After Story)。刺青、落書きもあり(ただし、恒久的ではない)。

目次

  1. 緊張感のある復讐劇
  2. 監獄戦艦史上、最もハードな洗脳改造
  3. やはり親子
  4. コメント

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悦楽の胤

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Summary

本作のあらすじ
伊月は、ゴールデンウィーク明けに全寮制の女子校に転入した。ある日、伊月は、人気のない旧校舎で正体不明の触手に襲われ、寄生されてしまう。他人とのコミュニケーションが苦手な伊月は、自分からそのことを誰かに相談できない。体内に寄生した触手は所構わず暴走し、発情させた伊月を犯して、養分を貪っていく。

批評・感想の要旨
シナリオ前半では、伊月が触手に翻弄され、ほぼ一方的に犯される。しかし後半になると、レズプレイが中心となり、触手は快楽を得るための生きた道具となる。

本作はコストパフォーマンスが低く、フルプライスなのに基本CGは61枚しかない。触手+レズという特殊な組み合わせを受け入れられる方にはとても貴重である一方、スタンダードな触手物が好きな方にはオススメできない。

エロシーンの属性
触手+レズ特化。エロシーンでは、触手に口や両穴を犯されることが多い。稀に尿道も犯される。野外で犯されることはまったくないわけではないが、屋内で犯されることのほうがずっと多い。ヒロイン2人以上が絡むエロシーン、つまりレズシーンが全体の過半数を占める。

目次

  1. 前半と後半で視点の異なるシナリオ
  2. レズプレイの道具としての触手
  3. コメント

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陰陽騎士トワコ ~蛇神の淫魔調教~

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Summary 120/200(可)

本作のあらすじ
「犬神の陰陽騎士」の異名を持つ柳生トワコは、九子龍会を仕切る悪の陰陽師(夕闇)を成敗するため、彼女の行方を追っていた。敵の奸計にまんまと嵌められたトワコは、夕闇の組織が運営する娼館「快楽天楼」に囚われる。一方、トワコに仕える女執事(麗佳)もまた敵の罠に嵌められ、従順なメス豚となるよう調教を施されていた。

批評・感想の要旨
自慰的な設定に固執したシナリオは、構成がひどくつたない。1本の作品として完結していない。烙印の設定は、『鋼殻のアイ』との類似性がある。『対魔忍アサギ3』のようなエロシーン演出は、成功と失敗で半々くらいかと思う。

エロシーンの属性
肉体の自由を奪われた上での調教。肉壁に丸呑みにされて媚薬漬けにされるシーンあり(媚薬改造)。胸には焼き印を押される。口淫(イラマチオあり)、羞恥プレイ、輪姦・乱交などがある。スカトロは衆人環視下での排泄や、ヒロインによる食糞がある。排泄物は、液状ではなく健康的な一本糞。

目次

  1. 設定で自慰する前に
  2. エンディングという名のプロローグ
  3. エロシーンについて
  4. コメント

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兄貴の嫁さんなら、俺にハメられてヒイヒイ言ってるところだよ

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Summary 140/200(良)

本作のあらすじ
三人兄弟の末っ子の涼人は、人妻やOLのセフレを持つ性欲旺盛な遊び人だ。出会い系サイトで新しく引っ掛けた人妻と実際に会ったところ、実は彼女は次男の嫁であることが判明。涼人はこの機会に、兄嫁2人を性欲処理用の女として堕とすことにした。

批評・感想の要旨
兄嫁2人の貞節の仮面を剥いでやり、欲求不満のからだを開発する。グラフィックとシチュエーションが素晴らしい作品だった。

エロシーンの属性
寝取りもの。イラマチオ、アナルセックス、浣腸、露出プレイ、妊娠アナルセックス、産後セックスあり。3Pもそこそこ多い。乱交は特典のみ。

目次

  1. 期待を裏切らないグラフィック
  2. 快楽に堕ちていく人妻
  3. エロシーンについて
  4. コメント

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